--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/05/14(金) 12:08:15 [民主党]

本当に玉突き「転倒」なのか

20100514002 
三宅雪子衆院議員の転倒シーン
 【読者便り】博士さん、お疲れ様です。何か、昨日の国会で三宅議員(民主)が自作自演で転んで、責任転嫁で甘利議員(自由民主党)が、暴力を振ったなど言いがかりをつけて、昨日の公務員改正法案の強行採決を有耶無耶に誤魔化そうと企んだみたいです。「三宅雪子衆院議員の転倒シーン 」 動画 。これ見よがしに、車椅子に乗ったり、松葉杖ついたりして、本当に体が悪い人たちを莫迦にしています。【写真】 何か、やり方が隣国みたいで気持ちが悪いです。 (5月13日に読者からいただいたメッセージより)/写真は「国家公務員法改正案、衆院委で可決 混乱で小沢ガールズが転倒」と報じる産経新聞(Web) 5月12日付記事より参照のため引用
----------

みなさまより頂戴するメッセージに感謝

 折々に、みなさまより情報、ご指摘のメッセージをいただき感謝します。お返事を申し上げたく思うこともしばしばですが、返信先が判らないため、公開させていただき差し支えのない、と判断するメッセージについては、折々、短稿ながら、小稿に紹介し、この場でお返事を申し上げることにしています。
----------

転倒か、転嫁か

 表題の「三宅雪子衆院議員の転倒」については、宮崎県の惨状については報道も遠慮がちであったどこぞの国の大手町の新聞も報じ、一部では自民党議員の暴力事件であるかに記されており、「悪質な暴力行為」として懲罰動議の提出などを検討している」と記している紙面もあるようです。

20100514003
産経新聞(Web) 5月13日付写真記事
-------

 しかし、表題について、読者が教えて下さったその瞬間の動画を拝見するにつけ、こうした報道に疑義が募るばかりです。暴力を奮った、とされる甘利議員は三宅議員には直接触れていないことが判ります。その瞬間、小突かれた男性議員の後ろに三宅議員がおられた様子が判ります。これが、「民主党は、採決時の録画映像などをもとに甘利明元経済産業相らが、別の民主党議員を押したため、玉突きで三宅氏を転倒させたと判断」(産経紙面)し得る証拠なのか、否か。「証拠」にするにしても、世の嘲笑を買うだけでしょう。

20100514004
甘利議員が男性議員を小突いた瞬間動画
--------

 あくまでも筆者の観察に過ぎませんが、どう考えても、物理的に、「玉突き」が発生し得る状況とは考え難い。三宅議員が、男性議員の後ろ側からそぞろに前へ出て床に伏す様子が動画で判ります。こうした経緯を省くかのように、その「床に伏す」瞬間を産経紙は記事写真(表題)に取り上げている。これもおかしなあつかいです。是々非々で指摘させていただけば、一紙だけでも、と良識が期待する産経新聞が、事もあろうに、朝日新聞さながらの、前後の状況、関連性を省いた「トリミング」手法を用いている。後稿で指摘させていただきますが、昨日の口蹄疫「ネットデマ」記事といい、紙面諸兄は、一体、どうされたのでしょうか。 

20100514007 
三宅議員転倒動画【
動画 スローモーション動画
----------

床はカーペット敷きのはず

 三宅議員が自ら倒れ込んだ床が、コンクリートなら「まだしも」です。会議場の床はじゅうたん(またはカーペットと謂うべきか)敷きのはずであり、動画で倒れ方を拝見すれば、果たして、車椅子を要するほどの怪我を負われたのか、否か。この点も疑問です。転び方も、あらかじめ「転ぶ」ことを予期した視線と手構えで“着地”しておられる。とても不思議なシーンに映ります。その後の包帯のまき方も「怪我」をアピールするがための、大げさなものに映ってなりません。

 読者が、「何か、やり方が隣国みたいで気持ちが悪いです」、とのご指摘に、個人的に私も同感です。先稿で、特亜の国籍民の実態を調べる「国思う調査」活動中の出来事をお話させていただいたことかと思いますが、表題と同様の事例が数多と存在しています。たとえば、突如として特亜の老婦人が横道から出て来て、こいつら(調査隊)の自転車にぶつかった、と言いたげに、接触もしていないのに路上でその婦人が大の字になる、という事例もありました。ボディアクションを以って真っ赤な「嘘」をついているわけです。

 三宅議員の正体のほどは判りませんが、そのメンタリティがよく似ているかに映ってなりません。民主党全般に指摘できることですが。

平成22年5月14日

博士の独り言
-----------

日本は毅然とあれ!

20100514005
路傍の初夏(筆者)
----------   
 

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。