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2010/05/14(金) 21:47:00 [民主党]

甘利議員の接触「無し」
動画で「真相究明」を

20100514008
自民・甘利氏に懲罰動議=民主
 民主党は14日、自民党の甘利明衆院議員に対する懲罰動議を衆院事務局に提出した。懲罰の理由として、12日の衆院内閣委員会で国家公務員法改正案が採決された際に、甘利氏が民主党の三宅雪子議員らを突き飛ばし、けがをさせたとしている。動議提出後、民主党の松木謙公国対筆頭副委員長は国会内で記者会見し、「大変残念な行為だ」と甘利氏を批判。また、三宅氏が右ひざ打撲など全治3週間のけがを負っていることも明らかにした。時事通信Web) 5月14日付記事より参照のため引用/写真は「民主・三宅議員転倒問題、懲罰動議提出に自民は猛反発」と報じる産経新聞Web) 5月14日付記事より参照のため引用
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「当たり屋」と同じメンタリティ

 他に沢山事柄が沢山有りながら、先ずは余稿にて失礼します。表題は、「民主党は14日、自民党の甘利明衆院議員に対する懲罰動議を衆院事務局に提出した」(時事通信)と報じるニュースです。先稿で、三宅雪子議員が「転倒」したとするその瞬間の動画を拝見し、甘利明議員は、三宅議員には接触していないこと。また、三宅議員の「転倒」にいたった動きが、甘利議員が小突いた隣の男性議員との力学的な関連性が観られないことを指摘させていただきました。

 しかし、甘利議員が三宅議員に「全治三週間」(要検証)の怪我を負わせたとして、民主党はかくなる「懲罰動議」を平然と提出する。この神経や如何に、ですね。特に、甘利議員を擁護するつもりはありません。しかし、事の次第には虚偽と欺瞞が見受けられ、「やっている」ことが、どこぞの当たり屋と同じです。とても、公的な立場にあるべき政党、国会議員が「やること」ではありません。
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厳正な映像「検証」を

 「事実」は1つしか存在していません。かくなる「懲罰動議」に対し、自民党は、客観的な映像「検証」を以って反駁(はんばく)すべきでしょう。この際、徹底的に検証し、その証拠を以って、この事例にも見事に集約されている民主党の「虚偽体質」を広く国民に知らせるべきです。

 また、三宅議員は、甘利議員が隣の議員を小突いた様子を見て、その直後に床へ視線を移して歩み出し、「転倒」体制へ入っている様子がありありと映像に窺えます。三宅議員の、たまたまの思いつきによる「転倒」とも拝察できますが、咄嗟(とっさ)にこういう“行動”を「とれる」ということは、あるいは、虚偽によって相手を貶めようとするかのメンタリティが常に心理の底にあってのこと、と観察すれば、事の次第が判りやすくなるのではないか。言い換えれば、善意を心に敷く人間にはなし得ない「術(すべ)」である、とも指摘できます。

 紙面には、「自民党の川崎二郎国対委員長は記者会見で、衆院内閣委員ではない初鹿、三宅両氏が委員会室にいたことを問題視し、「懲罰動議とは理解に苦しむ。甘利氏のどこに瑕疵があったのか、懲罰委員長に調べてもらう」と反発した」(産経新聞)とあります。三宅議員が不自然にも「委員会室にいた」、とすれば、その機会をあらかじめ狙っていた、と疑われても致し方ないでしょう。あえて、「当たり屋」と同じ、と指摘させていただく本質がここに見受けられます。
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民主党「懲罰動議」は適正ですか?

 小ブログの指摘は「指摘」として、今後の参考のため、みなさまの率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、先稿に、二択設問で恐縮ながら、三宅議員「転倒、負傷」を理由に提出した「民主党「懲罰動議」は適正ですか?」、と問うアンケートを作成し、みなさまの「判定」、ご意見を伺うことにしました。ご関心をお持ちで、投票へのご参加をお願いできればと思います。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸いである。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。


アンケート(上記から直接投票できます)
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▼ 14日他の小稿:

転倒「三宅議員」考 
「宮城訪問」小記 

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■ 主な関連記事:

朝鮮人民主党 9 2010/04/13 
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 あくまで小分析に過ぎませんが、どこかでお役に立つ機会があれば、と思い立ち、動画のコマ送り(写真)分析と併せて、三宅議員の不審な動きの指摘を記し当該方面へ送付します。週明け前の日曜までには届くでしょう。みなさまから上記にいただく率直な「判定」、ご意見は、「事実」を後押しする参考になるに違いありません。

平成22年5月14日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

20100514009
路傍の初夏(筆者)
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