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2010/05/15(土) 20:57:00 [ブログ遺稿]

 

日韓の友好ムード造りに邁進
準韓国紙の「面目躍如」か

20090104002 20090104001
日韓世論調査・相手国に「親しみ」 日本51%、韓国37%
 毎日新聞と朝鮮日報(本社・ソウル市)は昨年12月、日韓共同世論調査を実施した。相手国への親近感を尋ねると、韓国に親しみを感じる日本人は「大いに感じる」と「少し感じる」を合わせて51%。これに対し、日本に親しみを感じる韓国人は計37%で、日本の方が親近感を抱く人が多いことが浮かんだ。共同調査は95年にスタートし、今回が5回目。毎日新聞は12月6、7日、朝鮮日報は同20、21日に行った。回答者はそれぞれ1031人、1052人。毎日新聞記事(切り抜き)2009年1月4日朝刊(1面)より参照のため抜粋引用/写真は毎日新聞の同記事。参照のため引用

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本日出張のため

 瑣末な身ながら、、本日、緊急出張のため明日までブログに取り組むことが出来ません。報告すべき事柄は数多くありますが、新たな更新とともに帰着以降に報告したき所存です。 そこで、しばしの時間、予約投稿にて、報告稿の他に、無休更新1324日の中で、思い出深き、且つ埋もれている小稿をいくつか重掲させていただきたく存じます。どうか宜しくお願いします。
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準韓国紙の本領発揮

 一般各紙には、それぞれ、目立つ特徴と「個性」がある。たとえば、中国共産党の機関紙「人民網(人民日報)」の提携紙であり、実質的な姉妹関係も指摘できる「朝日新聞」は、基本的に「中国様」の“ご意向”に沿った情報、意図的な記事を垂れ流す。本来は、日本の媒体としての相応の社史を持ちながら、しかし、戦後のある時期に「中国様」の抗日紙へと転身したのであった。

 同じく、日本の新聞であった「毎日新聞」にも一応の社歴がある。だが、そもそも、怪しげな記事に長けた側面があり、あらぬ「報道犠牲者」を国民の中から生んで来た。犠牲者の数は、1人や2人ではない。さらに、ある事件を境に、その混迷の度合いを深め、代行印刷、広告等、の創価学会とのビジネス関係が深まり、そのためか、南北朝鮮との親和性が高まった。これらに並行するかのように、媒体としてのその品位も一層下がり、数百編におよぶ英文の変質記事を、多年にわたって、世界に向けて配信し続けていたことが、先年、広く知られるようになり、この分野では超一流の「証」を立てている。

 とりわけ、韓国紙の「朝鮮日報」とのコラボレーションによる、日韓の「好感度調査」(「95年にスタート」(紙面)」は、「今回が5回目」とのこと。先月(12月)上旬に行った「アンケート調査」の結果を、このタイミングで紙面掲載した目的は、1月11日からの首相の訪韓に合わせての「ムード作り」と指摘しても過言ではないだろう。韓国に好感を抱いている日本人が、果たして、「51%」も存在するのであろうか。およそ、良識の体感温度との「差」が有り過ぎはしないか。あくまでも、個人的にだが、「結果」に対する疑問が生ずる次第だが、準韓国紙「毎日新聞」の立場からすれば、面目躍如といったところか。
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全面記事で大特集

 表題記事については、トップ(1面)の他に、同紙の5面(全面)を用いて特集している。下記に参照する記事は、その一部である。

20090104003 
毎日新聞記事(切り抜き)1月4日朝刊(5面)
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 「日韓共同世論調査」と題打ち、このように全面記事を特集する割りには、である。紙面が記す調査曜日、回答数(毎日新聞は12月6、7日、朝鮮日報は同20、21日に行った。回答者はそれぞれ1031人、1052人)を考察すれば、いずれも、示し合わせたかのように、「日」「月」曜日に実施している。この意味を確かめたいところだ。たとえば、日曜日に、「毎日新聞の調査ですが」と。やおら電話がかかって来れば、「変態新聞に用はない!」と電話を切るお父さんも回答拒否の中におられるであろう。一方、そうした、お父さんが勤務中の月曜日に、NHKの韓流再放送や録画などに観入って人もいるかもしれない、一部のお母さんたちに、「毎日新聞ですが、日韓の・・」と電話が入れば、友好的な「回答」も得られるのかもしれない。

20090104006 20090104007
毎日新聞記事(切り抜きのつづき)1月4日朝刊(5面)
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 新聞社は「統計調査」のプロでもある。いわば、「世論調査」も、相応の意図を反映した「情報操作」の一環と指摘して差し支えない。意図する「数値」を出すために、その手法、電話を入れるタイミングを微妙に変える。積年の実績から、そのノウハウを知り尽くしている組織と認識すれば、事の次第が判りやすくなる。これは、テレビ、ラジオの同種の「調査」にも指摘できる要素である。そうであるからといって、「情報調査していますね」と直接尋ねても、「はい、そうです」と答える莫迦な新聞は存在しない。残念なことだが、そもそも、多くの新聞が比重を置く相手は読者ではなく、スポンサーであり、権益であることに気づかねばならないであろう。この点を抑えた上で、むしろ、「ははあ、また、こんな記事を書いてやがる」、とその背景、流れを英邁に読み取るところに、「事実」「事相」を知る方法がある。

 それはともかく、「技の日本 魂の韓国」と称し、いかにも、毎日新聞らしい論調が見られる。この調査結果について、記事に云く、「韓流ブームを経て韓国への好印象が定着した日本に対し、歴史認識や竹島の領有権問題もあって、韓国では依然、対日感情が厳しいことが分かる」と。いかがだろうか。有志から1枚お借りする。

20080519001 
はあ?
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 言葉は悪いが、日本固有の領土を不法占拠する泥棒、海賊に、なぜ、好感を持たなければならないのか。加害者に対して、日本は延々と頭を下げ、お供物を差し出せ、そのための「友好」である、とするかのような韓国のブラフをそのままに体現している存在が、この「毎日新聞」と謂えよう。 

20090104005 20090104004
毎日新聞記事(切り抜き)1月4日号朝刊(4面より)
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 なお、同紙面の横(4面)には、北朝鮮の「将軍様」記事が在り、その下段には、創価学会系月刊誌の広告がある。「21世紀のナポレオン」様と、北の「将軍様」が併せて登場している点に、「毎日新聞」らしさが窺える。少し体調が良すぎる。ここで少し気分を落としたい。もしも、そういう時があれば、毎日新聞がお役に立つのかもしれない。
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毎日新聞を信頼できますか?

 小ブログの主張は主張として、今後の参考のため、みなさまの率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、先稿に、二択設問で恐縮ながら、「毎日新聞を信頼できますか?」、と問うアンケートを作成し、みなさまのご協力を仰ぎつつ、ご意見を伺うことにしている。ご関心をお持ちで、未投票の方がおられれば、投票へのご参加をお願いできればと思う。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸いである。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。


アンケート(上記から直接投票できます)
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■ 主な関連記事:

変だぞ、毎日新聞 2008/12/07 
創価「ナポレオン」か 2008/12/04 
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▼ 15日他の小稿:


韓国「性上納」一考
韓国「外国人雇用対策」に思う
韓国紙のコラムに思う2
民主「闇国会2法案」考 
韓国紙のコラムに思う

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【筆者記】

 こういう声が、どなたかのレストランがある「白金高輪」でもよく聞こえて来る、とのこと。ヨンさまの国を愛している。何を云われてもいい。ヨンさまの国になら、竹島を取られてもいい。対馬なんてどうでもいい。なんで、ヨンさまの国を悪くいうの、と。もしも、そういう方がおられるのであれば、遠慮は要らない。韓国の土にお成りなさい。以上、毎日新聞の記事を参照し、小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに新たな記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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20100516004     
路傍の初夏(筆者)
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