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2010/06/02(水) 11:37:00 [民主党]

辞任と同時に、議員「辞職」を

20100602004 
鳩山首相が退陣表明=普天間問題の混乱で引責-民主、後継代表選出へ
 鳩山由紀夫首相は2日午前、緊急の民主党両院議員総会で「わたし自身、職を引かせていただく」と述べ、退陣を表明した。時事通信Web) 6月2日付記事より参照のため引用/写真は「首相辞任 目に涙浮かべ「職を引かせていただく」 小沢幹事長も辞任」と伝える産経新聞Web) 6月2日付記事より参照のため引用
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辞任で逃げるのか、民主党

 表題は、鳩山由紀夫氏が、「首相は辞任を決断。昨年9月発足した鳩山政権は8カ月半で退陣することになった」(時事通信)と伝える記事である。一方、「鳩山首相は自身と同様に「政治とカネ」の問題を抱える小沢一郎幹事長に辞任を求め、了承されたことを明らかにした」(産経紙)と伝えている。

 民主党内に約した大きな人事異動としては、昨年5月の小沢一郎代表辞任とその後の幹事長への復活的な就任が挙げられる。この前例に照らせば、両名の辞任は支持率低下への歯止めをかける。その独自の選挙対策の一環に過ぎず、党内、ひいては、政権への何らかの影響力を残す形での偽装にさえ映る。仮に、自陣の政権迷走への責任を執るとすれば、辞職とともに速やかに議員を辞職し、政界から引退すべき道筋にあるのではないか。これで「みそぎ」は済むとでも考え、「辞職」で逃げるのか、と粛々と問うべき局面にあり、国民は「辞職」報道に惑わされるべきではない。

20100602005
時事通信Web) 6月2日付記事
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衆参同時選挙で日本国民に「信」を問え

 「シナリオ」は、こうではないか。両名の表向きの「辞職」を受けて、党幹部を新たな代表に据え、首班指名を経て新首相を誕生させる。民主党政権それ自体は維持、継続させようとする意図が露骨である。これでは、到底自浄力ある政党とは謂えない。多くの国民良識から問われているのは、閣僚を含む民主党政権の無能、愚策の実態にあり、数多の不祥事を生み続けて来た政権政党への信任の「有」「無」である。根本的に問い直すべき筋道は、解散総選挙による日本国民への「問い直し」にあるはずだ。
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衆参同日選挙を歓迎しますか?

 小ブログの指摘は「指摘」として、果たして、みなさまはどうご覧になっているか。今後の参考のため、率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、小稿で、二択設問で恐縮ながら、「衆参同日選挙を歓迎しますか? 」、と問うアンケートを先稿で作成させていただき、みなさまのご協力を仰ぎつつ、ご意見を伺うことにしている。ご関心をお持ちの方がおられれば、投票へのご参加をお願いしたい。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸い。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。


アンケート(上記から直接投票できます)
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 先年、鳩山政権とかつての細川政権の類似点を指摘させていただいたが、政権発足後の「首相辞任」にいたるまでの期間までほぼ「同じ」になった。細川政権の場合は、その後に新首相を立てたが、その政権も何ら実績なく、3カ月持たずに終了した。今般、新首相を立てたとしても同様のパターンに終わる可能性は否定できない。すなわち、政権担当能力が無いからである。

 そもそもの、日本破壊政党の本質から視線を離してはならない。

平成22年6月2日

博士の独り言
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20100602003
路傍の初夏(筆者)
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