2010/06/12(土) 22:30:07 [メディア報道の闇]
有志「動画」3点を緊急アップ
惨禍「宮崎口蹄疫」の真実1~3
宮崎県にお見舞いを申し上げます【小稿】
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「桜大和」の国思う有志が「惨禍「宮崎口蹄疫」1~3」と題する動画をアップしてくれました。小ブログの指摘を織り込んでいただき、口蹄疫被害の原因、核心を掘り下げています。折しも、どこぞの首相が専用機で宮崎入りをしたそうですが、今般、殺処分された伝説の種牛「安平」の育ての親にあたる方が、1日も早く原因究明をお願いしたい(要旨)、と菅氏に語ったところ、とにかく今は被害拡大の防止に全力を尽くす(要旨)、と応えておられた様子が脳裏に残りました。
先稿で指摘させていただきましたが、拡大防止策はあるとしても、同時に、否、それ以前になされるべきは根本的な「感染経路」の解明であるはずです。しかし、多くのメディアはこの点に言及せず、民主党の「感染確認」→「殺処分」を専(もっぱ)らとするかの方策に準じたかの報道をなすのみです。このままでは、一辺倒な方策によって、必然的に和牛が全滅しかねない。そもそも「感染経路」をたどれば、外来であることは確実です。政府、メディアともに、その元と指摘すべき不浄国に気遣っているかのように映ってなりません。
この追及を今後もなしてまいります。
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有志制作の「動画」三点
以下に、有志に感謝し、有志制作の動画を紹介させていただきます。事実周知の上で、何らかのお役に立てていただける機会があれば幸いに存じます。
惨禍「宮崎口蹄疫」1
【動画】 全国へ届け!!宮崎の声
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惨禍「宮崎口蹄疫」2
【動画】 “伝えない”追い打ちをかけるメディア
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惨禍「宮崎口蹄疫」3
【動画】 封じ込めには感染経路の解明が必須
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殺処分に追われる宮崎県の農家の倉庫から、机や什器類が盗まれた、との報道が一部にありました。この時代に、日本人がそんなことをするでしょうか?
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口蹄疫被害拡大: 政府は「感染経路」を解明・発表すべきですか?
「感染ル経路」が解明されない。その必要性も報じられない。この状況について、果たして、みなさまはどうご覧になっているか。みなさまはどうご覧になっているか。今後の参考のため、率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、小稿で、二択設問で恐縮ながら、「口蹄疫被害拡大: 政府は「感染経路」を解明・発表すべきですか?」、と問うアンケートを先稿で作成させていただき、みなさまのご協力を仰ぎつつ、ご意見を伺うことにしました。ご関心をお持ちの方がおられれば、投票へのご参加をお願いします。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸いです。
投票いただく際には、そのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。
アンケート(上記から直接投票できます)
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▼ 12日他の小稿:
・「身の緊急」のお詫び
・【資料】民主党「国旗切り貼り」事件
・国思う「紫陽花展」
・【資料】千葉法相・闇集会へ祝電
・【資料】千葉法相・被害者の名を知らず
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■ 主な関連記事:
▼ 皆に知らせたい、菅民主党の正体
・朝鮮人民主党 10 2010/05/23
・口蹄疫「都城市に発症」考 2010/06/10
・種牛5頭「抗体検査陰性」考 2010/06/07
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・陰性「主力5頭」考 2010/06/05
・首相「今さら何しに」考 2010/06/03
・口蹄疫「転嫁御免」考 2010/05/31
・提出「農水相不信任案」考 2010/05/28
・宮崎「種牛」絶滅の危機 2010/05/25
・農水相「反省、お詫び無し」考 2010/05/19
・口蹄疫「政府初会合」考 2010/05/17
・見殺し「宮崎県」考 2010/05/16
・口先「赤松農水相」考 2010/05/12
・原口総務相「報道規制」考 2010/05/10
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・民主「口蹄疫事件」考 2010/05/09
・宮崎県「非常事態」に際し 2010/05/07
・小沢氏「宮崎県知事訪問」考 2010/05/06
・追及「口蹄疫災害」 2010/05/05
・消息不明「赤松農相」考 2010/05/05
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ささやかな、「路傍の猫」のようなブログに過ぎませんが、多くの国会議員諸氏、関係諸氏からご覧いただいているそうです。良識のみなさまの投票による意思表示は、日本国民の声としてご覧いただいているはずです。また、テーマごとに、いただく投票が多数になれば、みなさまの声をもとに、真正面から新たな意見書を呈してまいります。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
平成22年6月12日
博士の独り言
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路傍の初夏(筆者)
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
震災のお見舞いを申し上げます
平成23年3月11日、東北、北関東太平洋沖を震源として発生した東日本震災により、甚大な被害に遭われた被災地のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。
震災の犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災地の早期復興と、被災者のみなさまが一日も早く生活と安寧を取り戻されることを心よりお祈りいたし、国家の恢復を念願いたします。
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みなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。特殊政党とカルトに騙されない、毅然とした日本を築いてまいりましょう。「博士の独り言」は、いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行の国思うメルマガ、およびブログです。
ブログ命名の「独り言」の意味には、ごく普通の日本人の独りが、ごく当たり前のことを自らの言で書く、との意味を込めています。この意義をもとに、特定国からパチンコ、カルト、政党、メディアにいたるまで、それらの国害という「国害」を可能な限り網羅、指摘してまいりました。ゆえに、(=イコール)これらの応援を一切受けず、ごく普通の、私と同じような立場のみなさまから応援いただいて来た国思う諸活動に他なりません。
「個」の足場の弱さはありますが、たとえ困難や不当な圧力に遭おうとも、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。
事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。