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2010/06/23(水) 04:18:58 [国内時事]

不法滞在・残留、犯罪の巣窟
「ヤード」に一斉捜査

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一斉立ち入りで7人逮捕=不法滞在、ヤード対策-警察庁
 警察庁は22日、「ヤード」と呼ばれる全国の中古車解体作業所への家宅捜索や立ち入り検査で、神奈川県警など4県警が入管難民法違反の疑いで、ガーナ人やイラン人など外国人の男7人を逮捕したと発表した。逮捕したのは神奈川県警のほか、埼玉、千葉、栃木各県警。6人は不法残留で、1人は旅券不携帯だった。同庁によると、ヤードは6月18日現在、全国で1400カ所把握されており、埼玉県(約250カ所)、千葉県(約180カ所)、愛知県(約150カ所)の順に多い。ヤードの約8割は、パキスタン人やスリランカ人、中国人などの外国人が経営者や従業員として運営にかかわっているという。時事通信Web) 6月22日付記事より参照のため引用/写真は東京新聞紙面(切り抜き)6月22日夕刊(10面)より参照のため引用、右は特亜経営の「ヤード」外壁(国思う調査隊)
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外国人犯罪の巣窟「ヤード」

 表題は、関東をはじめ11都道府県警が「ヤード」と呼ばれる中古車解体作業所へ一斉捜査(6月22日)に入った、と伝える記事である。「警視庁によれば」、として、「6月18日現在、全国で1400カ所把握されており、埼玉県(約250カ所)、千葉県(約180カ所)、愛知県(約150カ所)の順に多い」と。また、「ヤードの約8割は、パキスタン人やスリランカ人、中国人などの外国人が経営者や従業員として運営にかかわっているという」(時事通信)と伝えている。いわば、「ヤード」が不法滞在・残留者の稼ぎ場となっており、「中古車解体」と看板していても、盗車の解体・輸出のための作業場となっているケースが目立つ。

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時事通信Web) 6月22日付記事
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 その「ヤード」の外観について、「人里離れた山奥や郊外の農地などの敷地を高い鉄板などで囲って、外部から見えないように設営。内部には作業員が寝泊まりするコンテナや自動車を解体する作業場、資材置き場などを設置している」(東京新聞)と記されている。いわば、その中で何をしているのか、外側からは一見できない仕組みになっている。地道に継続している国思う調査隊の活動においても、以前からその「怪しさ」に目をつけ、幾度となく通報した経験がある。手調査の狭い範囲でも神奈川県下で12カ所を確認しており、カメラを向けようとして罵声を浴び、危害を受けそうになった事例も幾度か経験している。
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特亜の「ヤード」と民主党

 その中には、表題には記されていないが、特亜民の経営と思われる「ヤード」が目立つ。そもそも、解体業は戦後の回収屋(クズ屋)の系統を継ぐ「業種」との指摘もあり、中には真面目な解体業が存在しているものとは推測できるが、調査隊が観て来た限りでは不穏な空気を感ずるケースがほとんどである。

 下記の写真(昨夏のもの)はその一部だが、特亜民の経営と思われる「ヤード」には、必ずと指摘して良いほど、高い外壁には民主党のポスターが貼られている。日本語が解らなくても民主党。「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と主張して、住めば日本人と同等の権利と福祉の提供を約束してくれる民主党。その民主党を応援する姿が目立つ。

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「ヤード」の外壁と民主党ポスター (調査隊)
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「盗難車や薬物扱う例 外国人多数、暴力団関与も」

 「全国の警察が実態解明に乗り出したヤード」、と紙面によくぞあつかってくれた、と思える記事だが、東京新聞の紙面にはこう記されている。「警察当局は、外国人に加え、国内の暴力団も関与、盗難車だけではなく違法薬物や銃器なども扱っているとみている。十一月に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)を前に、国際テロ組織との結び付きも警戒している」と。盗んだ自動車について、「「よくもここまでというぐらいに細かく解体。再び組み上がると新車のようによみがえる」。捜査関係者はヤードで行われている自動車解体の“技術力”に舌を巻いた」とある。

 その“技術力の進歩”の理由については、「全国の税関が輸出自動車の検査に力を入れた結果、盗難車をそのまま国外に持ち出すことが困難となり、数年前から、各地にヤードがつくられ始めたという。解体された部品だと、盗難車かどうかの確認が難しいという」(同紙面)としている。また、「ヤードでは、ナイジェリア、ブラジル、スリランカ、パキスタン、カメルーン、ウガンダ、ロシアなどさまざまな国籍の外国人が経営や作業に従事。自動車盗事件では、窃盗役、ヤード運営役、搬出先がそれぞれ分かれ、日本の暴力団と結託していた例もあり、多国籍の犯罪組織になっているという」(同)と記している。これらを仕切っている存在が主に特亜民と認識すれば、“業種”の傾向が判りやすくなるのではないか。調査の身をめがけて自動車で突っ込んで来る、その理由が筆者にはよく判る。闘いは終わらない。
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■ 主な関連記事:

永住資格は不要 2010/05/13 
韓国「YAKUZAに困惑」考 2010/05/13 

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▼ 皆に知らせたい、朝鮮人民主党の正体
【資料】朝鮮人民主党2 2010/06/04 
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 表題には、「警察庁幹部は「ヤードで得た利益がテロ組織の活動資金になっていたり、テロリストが日本国内の潜伏先として活用したりする可能性もある」として警戒を強めている」(東京新聞)とある。良識の呼びかけ、目覚めにより、外国人犯罪の巣窟が一網打尽となること。時の政権が、幾分かは国家観を有する政権に代わること。これらによって、日本が相応に護られることに通じて行く。

平成22年6月23日

博士の独り言
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路傍の初夏(筆者)
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日本は毅然とあれ!

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