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2010/07/13(火) 16:09:00 [民主党]

引退「闇法相」留任の真意を問う

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次期参院選に立候補せず=千葉法相
 千葉景子法相は13日昼の記者会見で、参院選での落選を受けて、「基本的にはずっと参院議員の立場でやってきた。それ以外のことを考えたことはない。参院議員としては一つの区切りだと思う」と述べ、次期参院選には立候補しない考えを表明した。法相は敗因について「一つではないと思うが、(菅直人首相の)消費税の発言の真意が伝わらず、理解しにくかったことは一つの要因だと思う」と述べた。時事通信Web) 7月13日付記事より参照のため引用/写真は「落選の千葉法相、首相の慰留受け入れも政界引退へ」と伝える産経新聞Web) 7月13日付記事より参照のため引用
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千葉氏を「法相」に置き続ける真意

 果たして、千葉景子氏(法相)の「参院議員としては一つの区切りだと思う」との発言(記者会見)が、(=イコール)「政界引退へ」(報道要旨)との意志を示すものなのか、否かは確認できない。しかし、表題の辞意表明が事実とすれば、同氏は、これにて「引退」の可能性あり、と拝察して差し支えないのかもしれない。

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時事通信Web) 7月13日付記事
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 だが、問題はここにある。表題によれば、「千葉景子法相は13日午前、首相官邸で菅直人首相と会談し、自身が参院選で落選したことを受け辞意を伝えた」と。その閣僚としての辞意申し出に対し、「首相は「節目まで継続してもらいたい」として、当面の間法相に留任するよう要請。千葉氏はこれを受け入れた。落選した現職閣僚がそのまま閣僚を続けるのは異例だ」(産経新聞)と伝えている。すなわち、時限的とはいえ、なぜ、千葉氏を閣僚(法相)に留任させたのか。以って、少なくとも、菅首相が“節目”とする民主党内の代表選(一部では9月5日との報道あり)まで千葉氏が法相で在り続けることになるが、いかがなものか。

 一部に報じられている国会運営の日程としては、7月下旬に、参議院議長などを任命するために「臨時国会」を数日間開催して閉会。法務委員会審議を含む本格的な「臨時国会」召集は、上述の民主党代表選を経て間を置いた9月下旬と見通しにあることが報じられている。国会運営の上では、確かに、留任の「千葉法相」が関わる日程は少ない。

 だが、たとえば、問題が指摘されている廃国3法案について、それぞれの法案の国会提出に向けた民主党内の動静と、それらに連動する他党との“連携”模索の動きが顕在化して来ている。当の千葉法相による「新たな人権救済機関の設置に関する中間報告」の公表もその表れの1つと認識して良い。夏休みに入り、衆目の政治への関心が薄れる時期に、しかし、菅内閣は、それらを水面下で一気に推進する可能性は否定できない。そのために、菅首相は千葉氏を「留任させた」、と認識して差し支えない状況にある。ここに、菅首相の真意があるのではないか。
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韓国「光復節」に謝罪談話も

 さらに、「日韓併合100年」を“記念”するかのように、日韓基本条約(1910年締結)を都合勝手に“無効”とみなし、日本政府は韓国に謝罪すべし、とする「共同宣言」への署名運動が一部の“知識人”や作家、ジャーナリストらによって展開されている動きについては先稿で触れたが、しかし、その動きの、当面の目的は時の首長による「謝罪談話」の引き出しにあろうことは、推察に難くない。

 いわば、唐突なまでに、韓国が祝日としている「光復節」あたりに、菅首相による「謝罪談話」がなされる可能性がある。その“晴れの日”のために、同寮の千葉法相を必要している、と認識すれば、事の次第がさらに判りやすくなるのかもしれない。

 おそらく、こうした「談話」の類に関しても、他の闇法案と同様に、国民議論を避けるかのような偽装、また偽装のうちに、水面下で進めることになるのではないか。鳩山由紀夫氏(前首相)の場合は融曖に過ぎ、支離滅裂を半ば装いながらも、しかし、一部の議論には応じる率直な側面があり、幾分か判りやすい側面はあった。だが、菅直人氏にはその“度量”さえもなく、先の国会閉会や今般の法相留任などに明白だが、強権のゴリ圧しとファシストの性癖が極めて色濃い。

 この視点から、表題の「法相留任」劇を観ると判りやすいのではないか。一国に延々たる禍根を残さないためにも、早期にこの動きを見抜くべきだ。
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▼ 皆に知らせたい、「朝鮮人民主党」の正体

朝鮮人民主党 10 2010/06/03 

注: 「朝鮮人民主党」の愛称は、党体質を、朝鮮人民主主義人民共和国(北朝鮮)になぞらえて命名しました。
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 「安定」「ねじれ」の屁理屈報道はそれ自体が国害だ。「安定」とは、ポジティブな意味合いで用いるべきであり、亡国の病理深き政権に「安定」は当て嵌まらない。体内に病巣を抱える状態を「安定」と謂うのだろうか。日本人が記事を書くならば語意をよく弁えて記すべきである。何より、早期の解散総選挙実施により、自己都合と闇法案の巣窟、史上最低の「朝鮮人民主党」政権へ引導を渡すことが先決ではないか。

平成22年7月13日

博士の独り言
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路傍の夏(筆者)
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