2007/02/03(土) 20:28:06 [韓国]
在日記者よ、日本を甘く見ることなかれ!
韓国ドキュメンタリー映画祭開催
来る2月10日(土)午前9時半から、東京池袋・豊島区民センター音楽室にて、韓国ドキュメンタリー映画祭『伝える・ひらく・変えるー市民の独立映像が動かす韓国社会』が開催されます。 私は韓国に留学していた頃、市民が自らの手で社会変革を成し遂げてきたという実感の強い韓国社会を目の当たりにしました。韓国では市民がインターネットを通じて情報や映像を発信し、大手メディアに負けず劣らず、世論形成に力を発揮しています。このたびのドキュメンタリー映画祭では、まさに映像制作の専門家だけでなく、様々な社会問題に取り組む当事者が、自ら撮った映像作品なども紹介するということで大変興味深いです。JANJAN 2007年2月2日よりhttp://www.janjan.jp/culture/0702/0701310182/1.php写真は同紙の韓国映画紹介記事より(2月2日)
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「嘘」で塗り固められた「祖国」のプロパガンダ!
こんな手合いが増えれば、メディア報道はますます怪しくなる。そう痛感した一例を小稿に報告したい。
云く、「韓国では市民がインターネットを通じて情報や映像を発信し、大手メディアに負けず劣らず、世論形成に力を発揮しています」とある。在日韓国人3世(経歴)の姜 咲知子(かんさちこ)氏の文面である。「祖国」と同様の世論を「日本」でも「形成する」ためか。こうした、韓国のプロパガンダを幇助(ほうじょ)する、否、そのために存在している「記者」と称する在日韓国人が増えている。嘘を食べて生きているようなものだ。
「記者」として、「真実」を報じるならば、あえて国籍を問う必要は無いかもしれない。だが、書く記事、講演する原稿が「虚構」を元にしているれば、その正体は何者か、と追求され、国籍を問われるのである。この姜 咲知子氏もその1人であり、昨年、天皇陛下への侮辱発言で有名になった毎日新聞・朴鐘珠(ぱくちょんじゅ)氏と本質は同じである。
これらの「記者」は、共通したキーワードで反日、侮日言論を展開している。“植民地時代”“戦後賠償”“強制連行”“従軍慰安婦”等々。史実をたどれば、あり得ない捏造語を頻繁(ひんぱん)に使う。そして「差別」という虚言。自らが生まれ育った過程で、国家から、地方自治体から幾多の特典、恩典を受けていながらも、感謝すら述べることなく、ひたすら日本社会に「恩を仇(あだ)で返す」言論に終始する。
こうした「人間離(ばな)れ」した言動を指摘されれば、「言論の自由」を盾(たて)にする。彼らの先輩である本多勝一(崔泰英)、佐高信(韓吉竜)らと同じ逃げ口上(こうじょう)だ。「虚構」「嘘八百」に「言論の自由」は無いことすら理解できていない。日本社会を甘くて見てはならない!
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在日には戦後の総決算たる「けじめ」を!
この姜 咲知子氏の記事で、昨年(5月27日)、「靖国に合祀された韓国人――父の名を返して」を紹介する文面があった。
云く、「植民地時代、韓国から徴用され「日本軍」として戦地に送られた韓国人の一部が、靖国神社に祀られている事実を知る日本人はあまりいないのではないだろうか?」と。ここで“植民地時代”が登場。
また云く、「2006年5月25日、「戦後補償裁判の中でも際立って心ない判決」と担当弁護士が語る判決が東京地裁で下された」と。ここで云う“戦後補償”裁判は、訴訟を起した韓国人側が勝手に命名したもので、史実をたどれば、「あり得なかった」事柄だ。「担当弁護士」とは韓国人側の弁護士である。
さらに云く、「遺族に生死も知らせず、なんの確認もないまま靖国に祀られてしまった父。A級戦犯と同じ場所に父が祀られていることに憤りを感じ、合祀を取り消してほしいと靖国神社に申し入れたが、「合祀して神になった魂をおろすことはできない」という理由で聞き入れてはもらえなかった」と。内祀干渉の発言を憚(はばから)らない。
その教義が如何(いか)にあれ、戦後、日本は他国の教会や宗教施設に対し、政治的な内祀干渉を及ぼしたことは一度たりとも無い。相互の内祀は不干渉。その国のやり方に任せる。それが文明国間のルールである。そのルールを知らずに、執拗に干渉を繰り返す特定国は、自らの国家が非文明国であると主張しているに等しい。
云く、「まさに直接的な対話と、乗り越えていこうという意志、それが信頼関係を育んでいったといえるだろう。“人の道”―まさに日本が戦後補償問題で一番とらなければならない態度は、人の道に即した態度なのではないだろうか・・・。そんなことを考えさせられた」と。
また“戦後補償”である。「何とまあ、幼稚なことを」。良識の読者は、そう思われるだろう。だが、全共闘世代をはじめ、特に、日教組による教育破壊に遭い、歴史の真実に触れる機会が少なく育った世代には、このようなプロパガンダが「まともに聞こえる」ようだ。
「真実」による啓蒙(けいもう)、根気強い啓蒙が必要だ。そして、法整備に向けて良識の国民が声を上げ、戦後の混乱期さながらに、今日まで日本を侵蝕し続けて来た、これら在日勢力に「けじめ」をつけるべき時局が到来したのである!
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【筆者記】
日教組らによる「レイバーネット」というサイトがある。「滋賀朝鮮学校強制捜査に関する抗議は続く」と題する記事には、「在日の闘いに、今こそ連帯して、ともに日本警察に抗議しようではありませんか」とある。そして、「そして、来週から展開されるJR膳所駅前の街頭宣伝活動にも参加しましょう。朝は7時半から、夕方は5時半からです」と。
朝鮮総連と反日共闘する日教組のプロパガンダもまた、上述の在日韓国人と共通している。日教組も朝鮮総連と同じく国籍を北朝鮮に移し、移民すればよい!
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。