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2010/09/12(日) 22:03:16 [民主党]


ニュースレビュー
「小沢一郎」総理ならば日本は壊死する!

20100912002
「小沢一郎」総理ならば日本は壊死する!
 興味深い誌面を見つけたので、小稿にクリップさせていただきたい。博士の独り言/写真は週刊新潮誌面(切り抜き)9月16日号(P42-43)より参照のため引用
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広く国民が知るべき、小沢一郎氏の正体

 先日(9日)報告しようと書きかけていた小稿ながら、その後バタバタしてしまった。9日発売の新潮、文春の両誌面のトップは、小沢一郎氏、青木愛氏にまつわる「スキャンダル」が報じられている。記されている内容が事実とすれば、小沢一郎氏と周辺にあらためて世に問われるべき「公人の倫理」を指す事例に違いない。続報と追及を期待したい。それにも増して、根本的に、表題の誌面に指摘される小沢一郎氏の事実と正体を、広く、さらに広く国民が知ることが重要ではないか。

 「たしかに小沢一郎という政治家は「剛腕」かもしれない」として、「だが、その剛腕は、所詮は政局を動かし選挙に勝つためのものであって、確かな政策で国民を守る剛腕ではない」(誌面)と記事はこう締め括られている。さらに、「剛腕小沢」という共同幻想の裏で、日本という国家は、そこここで「壊死」し始めているのだ」(同)と指摘している。本質的な指摘ではないか。心あるネットの有志、有志ブログ、識者諸氏がかねてより配して来られた指摘と一致、符合している。良識のみならず、広く国民が知るべきはこの小沢一郎氏の正体であり、一部で讃えられる「剛腕」については、所詮は「選挙政治」の域を出ないことを明確に認識する必要がある。その小沢氏を、あたかも「剛腕政治家」であるかのように信奉する。正体とはかけ離れた「共同幻想」に埋もれてしまっている。そのようにカルトにも共通る誤認が、有権者の間に未だ少なからざることに危惧を覚える1人である。

 政治家の真価が問われるのは、あくまで「選挙後」であり、選挙の結果として有権者に選ばれた代議士として「何をした」かに違いない。小沢氏の場合は何をして来たか、と問えば、国民の安全と生命と財産を守るための代議士というよりは、自党が絡む政局に対して殊の他執着し、選挙屋、不動産屋、特定国のご用きき、と認識するば同氏の正体が判りやすくなる。そのために跳梁跋扈し、請求書のとりまとめや関する闇法案の推進に熱心であり、議員バッチを“利用”しているに等しい。ゆえに、肝心な国会での議員活動の方では途中で抜け出し、あるいは欠席、ドタキャンし、と「お留守」とも指摘できる状況にある。その次元で、すでに「公人失格」のはずだが。
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「沖縄が中国領」になる日

 民主党政権下では沖縄が危ない。沖縄の国思うみなさまをはじめ、全国の良識が危惧して来たことである。日米安全保障の基点となる沖縄は、中国共産党の覇権主義によって軍拡著しい人民解放軍による侵攻の懸念から、日本を護る防衛の要壁たる位置づけにある。だが、未だに確定しない普天間基地移設先の迷走、また迷走に象徴される通り、意図的にか、民主党政権は沖縄の丸腰化を進めているに等しい。

 そぞろに中国では、「何人もの歴史学者が、「明治維新政府による琉球併合も、戦後の沖縄返還も国際法上の根拠はない」「中国は沖縄に対する権利を放棄しない」という主張を繰り返している」(誌面)とのことだ。「中国共産党の沖縄に対する領土的野心を端的に表すものと言えよう」として、「最近も、人民日報系の機関紙に“琉球王国は、独立した中国の属国だった”とする論文が掲載された。これは将来に向けての一種のプロパガンダでしょう(軍事ジャーナリスト・世良光弘氏)」とある。

 さらに、「中国が軍事力を増強する一方、小沢総理のもと日本の丸腰化が進んだとしたら、最悪の場合、沖縄本島以西の宮古島、石垣島、与那国島などが中国の“実効支配下に置かれてしまう事態も想定されます(同)」と。多くの良識の懸念を代表するかの指摘が紹介されている。世良氏によれば、「2012年には悲願の空母を最大4隻態勢で就航させ、九州南部から沖縄を経て台湾、南沙諸島にいたる『第一列島線』ばかりか、伊豆諸島からグアム、サイパン、パプアニューギニアに至る『第二列島線』にまで進出するにまで構想を持っている。この地域のシ―バランスが大きく崩れ、有事の際には原油の供給など日本のシーレーンが危機に瀕します」(同)とのことだ。

 世良氏はやんわりと指摘されているが、小ブログもクリップさせていただいた通り、実際の人民解放軍の軍事的活動はすでに第二列島線を越えており、日太平洋を術中の収めようとするかの動きにあり、事態は深刻である。
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■ 主な関連記事:

朝鮮人民主党 12 2010/06/27 
朝鮮人民主党 11 2010/06/24 

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日本を壊す、特亜の「壊し屋」

 小沢氏は、政界の壊し屋との異名を持つことは多くのみなさまがご存知のことかと思う。ご自身の立場についても新党を作っては壊し、また作ってはまた壊し、政党助成金の国庫未返納の疑惑とともに、個人資産への流用疑惑を雪だるま式に増大しつつ、いわば、積年の「政治(工作)と金」疑惑としてその性癖を問われて来た。

 その政治工作の本質は、上記の、中国共産党の覇権意識を増長させ、沖縄を端緒に、日本列島全域にいたるまでを日本自治区化せしめんとする議員バッチを着けた対日政治工作員とみなして差し支えない。歴史的に、支那は朝鮮人を尖兵、壊し屋に遣う。その図式までもを想起させる存在である。いわば、ネットで小沢氏礼讃に明け暮れる“ファン”や茶坊主の類は、少なくとも同様のメンタリティにある、と認識して差し支えない。小沢氏は、日本国民の「味方」などではあり得ない。この日本を壊し、特亜の楽園へと変造しようとしている。そのためか、外国人参政権の実現に特に熱心であり、屈韓外交の上で、不遜にも時の陛下まで政治の具として利用するかの発言とスタンスが良識から問われている。

 誌面には、百地章氏(日大教授)の、「小沢氏は今、内閣法制局長官を含めた官僚答弁の原則禁止を盛り込んだ国会法改正案を進めています。しかし、これは政治主導の名のもとに政治家による恣意的な憲法解釈を可能にするもので、外国人参政権を強引に成立させる下地作りにも見えます」、との指摘が紹介されている。そもそもが憲法違反の外国人参政権だが、特亜のメンタリティに満ちた“政治主導”のもと憲法解釈を強引に“合憲”へと導こうとする。そのスタンスを指摘されたものだが、時の陛下の「国事」行為に対する解釈を同様に行う可能性もまた否定できない。

 万一、外国人参政権が法律化された後に危惧される諸点について、西村幸祐氏による解説が紹介されているが、発売中の誌面ゆえ、紹介はここまでとさせていただき、後の別稿でクリップさせていただきたい。民主党の代表がいずれの候補になるかは予測し得ないが、特に、小沢氏が代表となる場合は、検察審による「起訴相当」の議決がなされた場合も、政治(工作)の力によって、前言を覆す可能性も否定できないだろう。息を吐くように(国民に対して)嘘をつく。そのどこぞの国のメンタリティさながらの存在が、小沢一郎氏であり、朝鮮人民主党と揶揄(やゆ)される「そもものの」政党であることを、1人でもより多くの有権者が明確に知るべき時に来ている。良識の周知を。

平成22年9月12日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!  

20100912004   
路傍の初秋(筆者)
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