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2010/09/17(金) 00:29:13 [民主党]


代表選、今度は人事で多大な「政治空白」
仕事をしない、どこぞの政府

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幹事長人事 調整続く 「岡田氏」案 反発も
 菅直人首相(民主党代表)は16日午前、内閣改造・党役員人事の詰めの作業を進めた。退任する枝野幸男幹事長の後任は、代表経験があり、代表選で首相を支持した岡田克也外相を推す声が首相周辺で強まっているが、岡田氏は外相留任を希望しているとされ、代表選で敗れた小沢一郎前幹事長グループなどに異論もあり、調整が続いている。また、首相が復活させた党政策調査会を担う玄葉光一郎政調会長を続投させ、閣僚兼務とする方針。毎日新聞9月16日夕刊(1面)より参照のため抜粋引用/写真は毎日新聞の同紙面(切り抜き)より参照のため引用

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闇専従に等しい、どこぞの政府

 表題は、どこぞの党の代表選で選出された「代表」が、未だ国会での首班指名を受けていないにもかかわらず、「16日午前、内閣改造・党役員人事の詰めの作業を進めた」、と報じる準南北朝鮮紙の夕刊(16日)紙面(切り抜き)である。代表選の結果が出たのは14日。その日から2日。明日も続けば3日。明後日もさらに続けば4日。かれこれ実質的な代表選の幕が下ろされて以来、「こんなことばかり」におよそ1カ月を要している。高騰する円が80円を切ろうか、としている時局にいたっても、どこぞの党内のことで延々と「政治的空白」が続いている。

 どこぞの党内の事柄で一国の「政治的空白」が続いても、国庫から歳費や経費が「この人たち」にも拠出されている。通常の民間企業であれば、会社の職務を放り出して、または職責よりも優先して組合のために働く。いわば、闇(やみ)専従に給与を支払っているに等しい。あるいは、企業によるのかもしれないが、「そんなの」はクビでしょう。
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「昼は寝ている」市民活動家

 亡き父が生前に、いわゆる「市民活動家と自称する存在は、昼は寝ているような輩が多い」と。所詮は、「口先だけで世の中を渡るような連中がだね、選挙に立候補したところで、オレは投票しない」と。かなり以前の参院選で、千葉恵子氏がタスキをかけて訪問して来た時に、「オレはそう言ってやったんだ!」、という元気なシニア世代の紳士が訪問勉強会に来ておられたが。紳士が云われる通り、確かに、どこぞの代表を拝察してそれが真実であることを確認できる。

 国会審議中に寝ている。起こされても、また寝ている。自民党議員から叱責を受けても、また別の審議で寝ている。そのような姿を拝見すれば、おそらく睡眠癖は、「市民活動家」時代以来の習性ではないか、と拝察できるのである。積年の癖はなかなか直らない。今度、その人が首班指名されても、また同じ性癖を繰り返すだろう。これも通常の民間企業であれば、解雇の対象になっても不自然ではない。それが公人、ましてやその最たる立場の人がその体たらくでは別の意味での「政治的空白」にもなりかねない。睡眠たっぷりの臨時国会招集は間近だが、国会でお休みになっている間に首相問責決議案を提出し、解散総選挙へ導くのも1つの途かも知れない。
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「民主公約 迷走続く」

 以下は、ごく概略ながらも、「民主党マニフェスト」の1年後をレビューする記事である。「昨夏の衆院選で大勝した民主党が政権を発足させてから16日で1年。「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズのもと、民主党が華々しく打ち出した政権公約(マニフェスト)だったが、財源問題や国会事情などで四苦八苦し、いばらの道を歩んでいる」(読売新聞)、と振り返っている。財源問題については、そもそもが総選挙前から指摘されていたことであり、所詮は「出来得ない」ことを、集票のために並べていたに過ぎない。すなわち、有権者に「嘘」をついていたに等しい。

 また、マニフェストの大部分の不履行について「国会事情」をあげ、「四苦八苦し」と紙面は記してはいるが、どこぞの党と連立政党で「衆参」両方とも過半数を占めていた。どこぞの政党にとっては絶好の“条件”のもとにあった通常国会でさえ、一応一国の立法府でありながら法案成立率が戦後最低の「55.6%」であったことは、みなさまのご記憶に今さらのように新しいことかと思う。おかげで、含まれる闇法案の多くも一旦廃案、次期国会までの審議継続となったが、「マニフェスト」に掲げた輝かしい集票項目の大部分もまた同様である。 

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読売新聞紙面(切り抜き)9月16日夕刊(15面)
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 どこぞの党の看板政策であったはずの年金改革についても、あるいは、普天間基地移設の“問題”についても、高齢者医療対策についても、ほとんどが手つかずに等しい状況にある。公人、公党でありながらも、しかし、本質的に闇専従や市民団体と「同じような」域を出なければ、仮に、さらに1年後の今日、どこぞの党が政権に在ったとしても、何ら解決していないのではないか。

 否、闇専従、市民団体というより、不法滞在の民に、歳費という生活保護を付与しているに等しいのかも知れない。言葉は悪いが、税金で「この人たち」は養われていることを今一度確認せねばなるまい。

平成22年9月17日

博士の独り言
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妄政から先祖代々の日本を護りましょう!

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路傍の初秋(筆者)
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