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2010/10/02(土) 14:23:56 [メディア報道の闇]


「感染経路」隠しの新手法か

20101002006
「多剤耐性菌、日本に定着」 帝京大・院内感染で調査委
 多剤耐性アシネトバクターによる院内感染を受け、帝京大病院(東京・板橋)は2日、外部専門家による調査委員会の初会合を開いた。委員長に就任した国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は「多剤耐性アシネトバクターは以前は外国から持ち込まれていたが、すでに日本に定着しつつある」と指摘した。今後、感染源や再発防止策を検討する。日本経済新聞Web) 10月2日付記事より参照のため抜粋引用/写真は日本経済新聞Web) の同記事より参照のため引用

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タイムラグとあらぬ“指摘”

 興味深い報道をクリップさせていただきたい。表題は、「昨年8月以降、多剤耐性アシネトバクターに59人が感染し、34人が死亡した」とする院内感染について、どこぞの大学病院での情報隠蔽の発覚からすでに1ヶ月を経ようとしているこの時期に、「外部専門家による調査委員会の初会合を開いた」(日本経済新聞)と報じる記事である。同大学病院での情報隠蔽の特異性もさながらに、である。当該の耐性菌が外来による可能性が否定できないものとすれば、刻々と国内感染拡大の危機すら重々に考慮すべき時節に、大きなタイムラグを置いての「初会合」とは。氷点下でのゴキブリのごとくに「鈍い動き」に映ってならない。

 背一杯ポジティブに拝察しても「危機感」が薄弱。うがって拝察すれば、かの宮崎県での口蹄疫感染拡大事件と同様に、そもそもが防疫に不可欠な「感染経路」の究明を“避けたい”がための「初会合」にさえ筆者には映る。その証左として、「「感染症情報センター長は「多剤耐性アシネトバクターは以前は外国から持ち込まれていたが、すでに日本に定着しつつある」と指摘した」とある。日本国内での定着を指摘する検証が以前から存在していたのだろうか。存在していないからこそ、どこぞの大学病院では院内感染の事実を隠蔽し続け、それが発覚して騒動になったのではないか。かくなる“指摘”が事実とすれば、ここでも「感染経路」隠蔽の可能性あり、とみなして差し支えない。

 「観光」名目による不浄国からの大量誘致。もしも、どこぞの政府の愚策推進を“阻害”しないためには、そもそも最優先すべき「日本国民の安全と命と財産」の保護に通ずる根本的な防疫は棚上げにし、“国内”に原因を転嫁する。どこぞの党のメンタリティに鮮やかなまでに符合しているのではないか。紙面に、「岡部委員長は「残念ながら院内感染はどの施設でも起こりうる。感染拡大防止などの提言をまとめたい」と話した」とあるが、調査委員会のそもそもの主旨であろうはずの「迅速」「防疫」の各二文字が抜け落ちており、上記の意図をもとにしたアリバイ性が窺(うかが)えてならない。
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■ 主な関連記事:

売国類「隷中網議員」考 2010/09/30 
人版「口蹄疫拡大」の兆候か 2010/09/09 
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 どこぞの国の現・厚生労働相は、著しい主権侵害の最中に、かの「中国建国61周年式典」へご出席になった閣僚ではないか。本来、国籍を棄てて支那へ渡って土となるなり、肥料なり豚の餌になるなりすべき存在が、尊大なる責任転嫁“政府”の、しかも、国民の健康と命を守るべき職位におられるとは誠に怖れ入る。

 明日の「わが身」にも関わる危機ととらえれば、どこぞの政府には、もはや、日本国民の「安全と命と財産」を守る意志が観られない。その端例とも指摘すべき事例ではないか。

平成22年10月2日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

20100404009
桜花にて候(4月)
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