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2010/10/02(土) 21:37:56 [読者便り]


「ヤクザのような」官房長官事務所

20101002007 
民主党議員事務所の対応
  【読者便り】 読者から頂戴した経験談を小稿に紹介させていただきます。博士の独り言/写真は「路傍の秋」(筆者)

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みなさまより頂戴する激励に感謝

 みなさまより激励のメッセージをいただき有難うございます。お返事を申し上げたく思うこともしばしばですが、返信先が判らないケースがほとんどです。公開させていただき差し支えのない、と判断するメッセージについては、勿論「無記名」にて、折々、短稿ながら、小稿に紹介し、この場でお返事を申し上げることにしています。
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読者の経験談

 以下に、読者からいただいた「電話問合せ」の経験談を紹介します。 (以下、読者のメッセージより)

 日々の活動、頭を垂れる想いで拝見しております。 民主党政権の無責任さ、特に仙谷官房長官の無責任な言動に腹を立て、地元事務所に電話で問い合わせを行いました。

 ところがその事務所職員の対応ときたら、まるでヤクザのような口の利き方です。「文句があるなら、うちの事務所まで直接言いに来い」とまで言われました。これが国の要職にある人物の事務所対応でしょうか? 政治家の事務所にわざわざ電話する人は、その政治家の言動に問題があると怒りを持っている場合が少なくないと思います。正常な国思う政治家であれば、自分の思想と相容れない意見でも気に入らない意見でも「この意見の中に今後の政策に活かせるヒントがあるのではないか?この苦情を言っている人からヒントを引き出せないだろうか?」と考えるのではないでしょうか?

 このような対応をとる事務所を持つ政治家及び政党を到底信用することなどできません。一刻も早い、衆議院解散・総選挙を望んでおります。博士の活動が実を結び、売国政治家が偉そうな態度を取れなくなる正常な日本に早くなるよう、心から祈るばかりです。

(以上、メッセージより)
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同様の経験が筆者にも

 あるいは、同様の経験をされた読者のみなさまも少なくないのではないか、と。そのように拝察できる経験談かと思います。ブログには逐次報告していませんが、調査活動の上で、筆者も問合せをする機会が少なくありません。その中で、同じような経験をした記憶が次々とよみがえります。

 ごく率直に指摘すれば、直ぐに火を吹くカルト関係は論外としても、総合的に、応対の品性が低く感じられる順に挙げれば、先ず「毎日新聞」。次に「朝日新聞」。政党で謂えば、ダントツで「民主党」。次に「社民党」と即座に浮かびます。こうして並べてみると、共通点と出来そうなキーワードは、まるで「主客転倒」であるかの横暴な応対、真摯な指摘に怒り出す「特亜」のメンタリティでしょうか。

 読者から上記に頂戴した経験談は、どこぞの国の官房長官の事務所への問合せの事例と拝察できます。読者の問い合わせに対し、「ヤクザのような口の利き方です。「文句があるなら、うちの事務所まで直接言いに来い」とまで言われました、とのこと。事実とすれば由々しきことです。筆者も、たとえば、どこぞの党の、他の議員の事務所へ問合せをした時に、「そんなこと、あんたに言われる筋合いはねぇんだよ」、と凄まれたこともありました。戸籍廃止への動きを、なぜ、国民議論に問わずに進めるのか、との問いに対するものでした。あくまで、礼節を尽くして問合せをしての上でのことです。

 こちらは丁寧に名前を申し上げているのに、しかし、乱暴な応対を返して来る「相手」ほど、「失礼ですが」と返しても、自ら名乗ることもしない。名乗っていただいたとしても、所詮は特亜の名前か、通名かもしれない、とさえ思いたくなることがしばしばあります。また、「文句があるなら、うちの事務所まで直接言いに来い」と。同じようなことを言われたこともあります。「では、いつお伺いすればよろしいでしょうか」と切り返したこともありましたが、「何者だおまえは、もう電話切るぞ、いいな」と逃げられた。このような経験を思い出します。
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有権者は「カスタマー」

 視点を変えれば、議員諸氏にとって、いかなる政党にあれば、あくまで「有権者」はカスタマーでもあるはずです。選挙の時だけ頭を下げれば「良い」というものでは決してない。言葉悪くて恐縮ですが、所詮は中身に乏しい(または中身が無い)成り上がりの阿呆ほど、日常ではこの大事を忘れるのではないか。早々に消え去るべき存在ではないかと私は思います。

 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」との謂(いわれ)があります。その通りの応対をしていただけるのが、たとえば、稲田朋美氏(衆議院議員)や西田昌司氏(参議院議員)、そして、何より故・中川昭一氏の事務所でした。国思う議員ゆえに贔屓目(ひいきめ)に拝察するつもりはありませんが、大変に丁寧で、安心して問合せができます。「さすが」、とほっとするひと時でもあります。まさに、国会議員として活躍されるその中身が充実し、日本国民のことを常に念頭においておられる証左ではないか、と思います。

 将来の国思う議員、閣僚、総理を志しておられる若いみなさま。あるいは、国思うジャーナリストや識者を目指しておられる方々。その将来の夢は個々それぞれに異なるとしても、先ずは、すべてに共通する人間のごく在るべき「基本」の第一歩として、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と接する人々から先ず称讃される人になってください。その上で、常に、努力は「忍耐」と表裏一体でもあることを忘れずに。それをなしてこそ、専門分野での知識も手腕も必ず生きて来ます。それが海外での活躍の場であったとしても、この法則は変わりません。

平成22年10月2日

博士の独り言
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▼ 2日他の小稿:

耐性菌「日本に定着」報道の闇 
勉強会「特亜病理の研究」開催のおしらせ 
西川京子氏、ブログを始められる 
恥を知らぬ首相 

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日本は毅然とあれ!

20101002008
路傍の秋(筆者)
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