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2010/12/03(金) 11:27:00 [近況報告]

 

老紳士と犬 


 余稿にて恐縮ながら、いつも養い親の老紳士を守るかのように歩く犬がいるので、小稿に紹介させていただきたい。

20101203003
老紳士とハスキー犬(筆者)
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 老紳士がわが子のように可愛がっておられるハスキー犬は、日課の散歩に出かける時もロープは不要とのことで、紳士に歩調を合わせるかのように歩く。紳士が立ち止まれば自らも立ち止まり。紳士が歩き始めれば、寄り添うかのように歩き出す。傍らから他の犬が吠えかけるようなことがあっても、一瞥(いちべつ)するも微動だにもせず、自らはさておき、杖をつく老紳士を守るかのように帯同している。

20101203004
老紳士とハスキー犬(筆者)
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 盲導犬の素質もありと拝察するが、特に訓練を受けて育ったわけではなく、自らの判断で老紳士を守るかのようにともに歩く。喋らないが、犬にもこうした心深い思慮がある。道すがら、この一組の「親子」に出会う度に、その大切さをあらためて教えられ、心励まされる思いがする次第である。短稿ながら。

平成22年12月3日

博士の独り言
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■ 主な参考資料:

猫の会「第1回総会」資料 2010/08/07 
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日本は凛とあれ! 

20101203005 
雨上がりにて(筆者)
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