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2010/12/12(日) 17:36:55 [民主党]


トイレの中に、民主党ポスター


 ああ、私もそのような光景を目にしたことがある、と。そのような読者もおられるかもしれません。そこが民主党議員の後援会連絡所になっているのかもしれませんが。有志より、公的施設(都内)の、トイレの壁に、民主党国会議員ポスターがセロハンテープで貼られているのを最近発見された、とのことで、その写真を提供いただきました。

20101212003 
トイレの民主党国会議員ポスター(読者提供)
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そこも民主党支部か(読者提供)
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 確認に参上したくとも「女子トイレ」とのことで、何とも致し難い。実態が事実とすれば、新たな都市伝説にもなり得る不審な事例と謂うべきか、いかにも民主党らしい、と謂うべきか。不法滞在者の巣窟であるヤードや、さまざまな通報を受け住民を守るべき交番、あるいは、在日外国籍者の企業など。民主党のポスターをたた拝見できる実態からすれば、ついに公的施設のトイレにまでそれらが貼られていたとしても、民主党ならば「あり得る」と。そう再認識させていただける事例ではないかと、拝察する次第です。

 ポスターには、「神本みえ子」「なたにや正義」との芳名が拝見できます。多くのみなさまがご存知の、日教組に関係が深い諸氏であられる。トイレに入れば「民主党」。用を急いでいても「日教組」関連議員とは。出るものも出なくなりそうです。

 違和感を禁じ得ない場所で、意外な所で、もしも、みなさまが民主党のポスターを発見された時は、お手許の携帯写真で結構です。日時場所などの関連情報とともに、国思う調査連絡所までお知らせいただければ幸いです。

 ■ メール宛先: notesspecial@hotmail.co.jp
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■ 主な関連記事:

民主「ヤードポスター」考 2010/11/11 
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「洗脳」と「啓蒙」の違いも理解できないのか

 本日は、ボランティアによる「青少年国思う講座」(訪問勉強会)へお邪魔しました。国思う活動の様子に“憤慨”してか、日教組の関係者と思われますが、「青少年を“洗脳”して、あなたは罪を感じないのか」(要旨)とのメッセージを頂戴しております。そのお言葉こそ、日教組の実態そものです。お言葉を、そのまま日教組のみなさんにお返ししたい。青少年の多くが、日教組に教員諸氏に植えつけられて来たトラウマや、倒錯した平等観、権利観に苦しんでいる実態がある。

 教育者の立場にありながら、「洗脳」とその正逆にある「啓蒙」との違いすら理解し得ていないのか。「洗脳」とは、妄想や虚構など、事実ではないことを、繰り返し植え付けるという、人として不自然な行為を指します。それが集団化したものが集団洗脳です。「洗脳」は人の理性の働きを殺し、日教組や北朝鮮、カルト、ひいては中国共産党などに絶えず蔓延している現実が指摘できます。

 一方、事実をもとに問う啓蒙は、「洗脳」とは正逆であり、むしろ、洗脳に対峙し、被害者個々に植え付けられた洗脳を解く上で、唯一有効な方法と謂えます。ある意味で、現代社会には虚構や捏造、妄想の類が横行しており、その中での啓蒙は、ことさらに重要であり、そもそもが教育の中に、人としてあるべき、人間本来の働きかけと謂えます。

 日本人の粛々とした啓蒙は人の心に問いかけ、とりわけ、人の理性に問うものです。理工系出身ゆえか、哲学的な難しい事柄は解かりません。しかし、理性あればこそ成り立つ人の心には、絶えず、本当のことを知りたい。事実を知りたい、という自らの本然的な問いかけが機能していることくらいは身にしみて実感できます。

 たとえば、砂地に描いた三角形を見れば、理性の働きにより、正三角形を心に描き、理解し、解析に資し得る能力が人には有ります。事実をもとに、人の心に問いかける。理工学者の端くれとして、それが啓蒙の本質であり、むしろ教育の基本にもあるべきと考えて止まない次第です。日教組の実態は、その在るべき根幹から教育を破壊していることが指摘できます。さらに、かくなる団体を支持母体としている民主党は、日本国民の安全と命と財産を守るべき国政を、その根幹から破壊せしめんとしています。両者、速やかに滅ぶべし。

平成22年12月12日

博士の独り言
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 読者のみなさまにはお忙しい中ご訪問をいただき感謝します。これからも一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。時折、民主党、日教組を悪く言うな。少しは“良いところ”も公正に書け、とのメッセージを未だに頂戴することしばしばです。しかし、たとえば、毒キノコを「毒」と指摘する上で、この「毒キノコ」には、これこれこういう栄養素が含まれています、ビタミンもあります、と毒はあるけれども身体にも良い面もある、などと謂うでしょうか? 「公」に対する批判はそれが事実であれば「悪口」の類ではなく、むしろ、さらに事実を掘り下げるために不可欠な指摘です。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝申し上げます。
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日本は毅然とあれ!

20101212002
路傍にて(筆者) お口なおしに一句
 成った実を 鳥へと残す 優しさに 美徳をしのぶ 冬の道かな 
義広
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