2010/12/30(木) 02:33:22 [メディア報道の闇]

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旅行先は「韓国が最多」

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帰省ラッシュ始まる 羽田空港では新国際線ターミナルオープン後、初の出国ピーク
 年末年始をふるさとや行楽地などで過ごす人たちの帰省ラッシュが始まった。成田空港や羽田空港では、海外で過ごす人たちの出国のピークを迎えている。(中略)成田空港でも29日が出国のピークを迎えた。成田国際空港会社によると、12月17日から1月4日までの19日間で、成田空港を利用する旅行客は、2009年並みの129万人となる見通し。FNNニュースWeb)12月29日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「出国ラッシュ:中部国際空港は30日ピーク」「旅行先は韓国が最も多く1万9500人」と伝える毎日新聞Web)12月29日付記事より参照のため引用
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良い年末年始を

 みなさまにはどうか良い年末年始を。とこう挨拶させていただくと、「博士の独り言」の更新ももう今年はこれで終わりか、と一部のみなさまにそう思われてしまい。そこからアクセスがさらに減る、という現象がどうしても起きる。ゆえに、誤解されないように、今後は挨拶の在り方を工夫させていただきたく思う。

 それにしても、年末年始の慌ただしさは年々変わることなく、みなさまにおかれてもご多忙の時期をお迎えのことかと拝察申し上げる。そのご多忙の時間の中、このブログに訪問いただけることは大変に有り難いことであり、PCからいただくアクセスのみを表す機能しか備えていないけれども、アクセスカウンターに日々新たな事跡を刻ませていただいている。可能な限り、客観的な数値を表示させていただく。これは重要なことではないかと思う。

 本年の後半は、身にまつわる諸事のため更新ペースも、頂戴するアクセスも減少し、諸事のため、秋には約80日間ランキングを外れざるを得なかった。そこからの再スタートもスローペースになった。しかし、明年は、まさに、日本の将来や如何に、との分水嶺とも謂うべき重要な時期に差しかかる。たとえ、1人、2人であっても。読者のご参考となり得るのであれば、可能な限り、無休更新を続けさせていただきたく思う。

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FNNニュースWeb)12月29日付記事
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旅行先は、韓国が最多

 その年末年始に、各地の国際空港が出国で賑わっている様子を伝えているのが表題にクリップさせていただく“ニュース”である。出国数で、とりわけ目に入ったのが、準南北朝鮮紙の「旅行先は韓国が最も多く1万9500人」とある記事である。

 この数値は、あくまで、「中部国際空港(愛知県常滑市)」での、「年末年始(23日〜1月5日)の国際線利用者」の内訳の中の数値に過ぎない。全国でどれほどの累積に上るのだろうか。南朝鮮紙らが「口蹄疫全土に拡大」として、すでに47万頭の家畜を殺処分を報じている中、しかし、日本国内のメディアの多くがその重大性に言及することなく、どこぞの政府の親韓、親特亜政策と歩調を合わせるかのように、“韓流観光誘致”と“友好”へと船をこいだ“成果”かもしれない。

 かの惨禍に見舞われた宮崎県の現地では、口蹄疫の恐ろしさを確認して来た。何しろ、そのウィルスは目に見えないほど微細なものだが、感染すれば、体重がゆうに数百キロあろうかとする巨体を抱える牛でさえ発熱し、バタバタと倒れる。伝染病の恐ろしさがここにある。おそらくは、今般も、民主党政府の無策によって、宮崎県の惨禍が再現される可能性は低くない。この旨、せめて自民党、保守系政党には対策とアクションを執っていただきたく、早急に書簡を差し上げるつもりでいる。
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湯の中で用を足す特亜の民

 口蹄疫ばかりか、ふと他に疑惑を禁じ得ないのが耐性菌の院内感染事故やノロウィルスの流行である。本当に耐性菌、ノロウィルスなのか、とその次元からの、真の究明が必要だ。専門分野の心ある諸氏に委ねるしかないが、こちらも国民の安全と命を守るために、可能な限り解明に資しておくべきと考える1人である。

 何しろ、みなさまの多くがご存知の実態かも知れないが、慢性的な不浄国からの渡航者には「トイレで用を足す」習慣に乏しい「人」が少なくない。たとえば、集団観光などで温泉地を訪れても、日本人のように、先ず下半身を洗ってから湯に入るというマナーを守る「人」はそれほど多くない。湯の中で小便や下痢便をする。それも珍しいことではない。かくも汚された湯に入れますか、とどこぞの首相や観光庁長官にお尋ねしたいところである。

 温泉地を訪ねられる時は、旅館やホテルに特亜からの観光ツアーの宿泊の有無を事前確認されておくのも1つの、「個」の「防疫」対策になるのかもしれない。あるいは、玄関に表示されるであろう「ご一行様」の中に特亜や、スーフリ系政党招致の観光団の有無を確認され、もしも、それらしき表示が「有った」場合には、不便を辛抱され、個別の室内風呂を利用されるのもまた1つかもしれない。
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「朦朧化」現象

 「海老蔵さん」大報道で明け暮れた昨今のメディアだが、今般も、たとえば、表題の南朝鮮の感染病など、国思うみなさまや筆者が指摘する事柄については実質的に「お留守」の状態にある。政治に関しても、国会喚問の是否議論から外れたかの「政倫審」大報道がなされているが、もっと現政権の本質的な危険性についての言及がない。メディア関係者は「紙面に余裕がない」。「時間枠に余裕がない」と仰せだが、それも真っ赤な嘘である。今、眼前にある「危機」から視聴者、読者の衆目を逸らすかのように、今日もメディアは“頑張っている”。

 どこぞの官房長官が首相も「朦朧」となっているかの発言を配されたそうだが、総じて、言い換えれば、メディア漬けになってしまっている人々もまた、「朦朧」化している。情報汚染という薬物に浸っているに等しい。その現実を垣間見させてくれるのが表題の「韓国が最多」“ニュース”でないか。目覚めた国思う良識のさらなる増大を願う。

平成22年12月30日

博士の独り言
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【添付】 気づくべき内なる侵略

 昨今のテレビ、新聞等による報道、番組の配信には、観る人、読む人の思考停止を誘うかの傾向性が一層色濃くなって来たかに見受けられます。その中でも、特に、日本人であることが、あたかも恥ずかしいことであるかのような、あらぬ自虐意識や奇妙な先入観を、無意識のうちに植え付けているかに映る番組、報道が目立ってまいりました。

 そうした「情報の濁流」の中にあって、インターネットの一部から、こうした状況で良いのか、と問う声が広がり始めたことに、人として持つべき良識の、新たな萌芽を観る思いがいたします。

 一方、一連のメディア報道に目立つ傾向は、あえて指摘させていただければ日本「侵蝕」の意味合いが色濃い。情報を配信するメディア自身もそれに気づかずにいるケースも少なくない、とそのように観察しております。しかしながら、多大なCM,広告、あるいは、新聞の代行印刷、他の権益などの利益と引き換えにするかのように、在りのままに報ずるべき「情報」意図的な加工や操作がことさらに目立ち始めているかに洞察しております。

 それでいて且つ、「事実」報道や、真に社会問題として問うべき事項は省略する、あるいは、まったく報じない。たとえば、民主党が推進する「人権侵害擁護法案」がその典型的な事例と指摘できます。また、先年の、公明党が推進した「国籍法改正案」成立のプロセスもその顕著な事例の一つとして指摘できます。
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日本は毅然とあるべき

 およそ、こうした推進者の立場からすれば、国民がその中身を詳しく知れば都合が悪い。反対議論が起きては困る。選挙の争点になっても困る。それらの抵抗値が低いうちに法律化してしまえ、とするかの、特定の体や集団の糸(意図)引きを目の当たりにする思いを禁じ得ません。そのために都合悪い「情報」は隠匿し、国民に開示しない。且つ、「情報」の隠匿、隠蔽に邪魔ととみなす存在に対する「個」の圧殺、除去もまた立て続けに起きているかの不穏な現状にあります。

 概しての指摘になりますが、以上が、メディアの現況に対する率直な感想です。極めて特異な傾向であり、民主主義と謂うよりは、おぞましい全体主義が指摘されて来た朝鮮人民主主義共和国や中華人民共和国に通ずる言論抑制であり、かの国々の内的な権益、対日工作の侵蝕によって、日本のメディア、ひいては言論全般が怪しくなって来ているかに映ってなりません。この状況を、機会あるごとに私は「侵蝕(しんしょく)」と記しています。すなわち、今般の不審な状況は、日本人を内面から蝕み、弱体化を図る侵略と洞察するゆえであります。

 「侵蝕」は、音こそ似ていますが、あくまで、雨風で山や岩が「浸食」される事象とは当然意味が異なります。また、単に、物質、経済的に「侵食」されるだけではない。「侵蝕」はより深い次元からの侵略を意味し、他国による対日毀損、対日工作の実情の上で、その効果的な「具」であり、少なからずメディアが先述の事由で買い取られている現状を指摘してまいりました。日本人であることに誇りを持てない国を現出する。メディアの多くが、そのための、人の内面を蝕む侵略行為に加担している、と認識すれば事の次第が解りやすくなります。

 この日本に、ある国のような自虐的な国家状況を現出させる。たとえ、学術活動の上から、自国の歴史を振り返り、たとえば、あの事項は実際には無かった、この事項は再検証すべき、等の研究論文を書いただけでも罰せられる。日本もそのように変造させ、延々と謝罪、賠償を差し出すような「国」に造り替えたいためでしょう。そのための、盛んな自虐史観の植え込みであり、政治と民意の弱体化のためのさまざまな対日工作が存在する。その状況にある、と私は洞察しております。

 たとえば、性的奴隷は無かったのではないか、と言っては罰せられ。南京大虐殺の有無、真偽を検証をしただけでもまた罰せられる。そして、子々孫々の世代にいたるまで、この日本が謝罪、賠償請求の対象とされてしまう。いわゆる、私が指摘して来た闇政治と闇法案、闇ビジョンなどがそこに合流し、いずれは、この日本が、異様なまでの自虐国家に造り替えられる可能性もまた否定できません。

 この日本を、そのような国にしてはならない。この思いが、政治、外交、思想分野は専門外ではありますけれども、研究者の一人として強く抱く「危機感」であり、願いでもあります。理工系出身者の一人として、さまざまな論考を通じて、この問いかけを、今後も身の続く限り重ねてまいりたく思う次第です。その意味で、みなさまとお会いできた本日の訪問勉強会もその一つの貴重な機会ととらえております。

 日本は毅然とあるべきで、国思う諸氏の存在に、その実感を強くする思いです。日本に多少の紆余曲折、艱難辛苦(かんなんしんく)があろうとも、この日本が、本来在るべき原点に立ち還る時は必ず到来するものと信じて止みません。以上をもとにこれからお話する内容にお耳を傾けていただければ幸いです。

(平成22年11月21日 茨城県訪問勉強会より抜粋)
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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