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2011/01/08(土) 08:07:06 [メディア報道の闇]

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日本でも再び兆候ありか
興味深い、「朝日」のちぐはぐ記事 

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韓国の口蹄疫ウイルス、宮崎とほぼ一致 水際対策を強化
 農林水産省は7日、韓国で大流行している家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)のウイルスを分析した結果、昨年に宮崎県で広がったものと遺伝子配列がほぼ一致したと発表した。農水省は国内への侵入を防ごうと、空港や港など水際での防疫対策を強めている。朝日新聞Web) 1月7日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「韓国で口蹄疫の被害拡大 牛豚90万頭を殺処分」と報じるANNニュースWeb)1月7日付記事より参照のため引用
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不浄国の本領発揮

 表題(写真)は、南朝鮮での口蹄疫(こうていえき)感染被害が拡大を続け、「6日までに牛や豚90万頭が殺処分されています」と。続けて「来月上旬の旧正月には多くの人が移動するため、政府が感染防止の対応に追われています」(テレビ朝日・1月7日付)と報じる“ニュース”である。同“ニュース”で「政府」としているのは南朝鮮「政府」であり、どこぞの別の国の、党内抗争に忙しい政府のことではない。

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中央日報Web)1月7日付記事
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 また「90万頭」(テレビ朝日)とあるが、「広がる口蹄疫、韓国だけで100万頭を埋却」と題する韓国紙(中央日報・1月7日付)記事では、「農林水産食品部は6日午前までに」として、「口蹄疫に感染したり、予防のために埋却された家畜が94万8364頭と集計されたと明らかにした」としている。いずれが正確なのか、事実なのか、はさて置くとしても、南朝鮮での感染拡大に歯止めがかかっていない様子が伺える。
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興味深い「朝日」のちぐはぐ記事

 興味深い記事が、「韓国の口蹄疫ウイルス、宮崎とほぼ一致 水際対策を強化」と題する朝日新聞(Web)の記事(同7日付)である。農林水産省の発表(7日)として、「韓国で大流行している家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)のウイルスを分析した結果、昨年に宮崎県で広がったものと遺伝子配列がほぼ一致したと発表した」と報じている。事実とすれば、すでに、判り切っているはずの「分析」を今頃発表とは。これが筆者の感想である。

 だが、「このウイルスを韓国政府が分析した結果、宮崎のウイルスと遺伝子配列が99%以上一致したという」としており。読みようによっては、あたかも、宮崎県から南朝鮮へ“時差”を置くかのように“逆感染”したかに受け取れる無礼な記事にも映る。その宮崎県での惨禍を調査・検証すべき「農水省の検証委員会」が、「昨年11月の中間報告で、アジア地域の発生国から人か物を介して日本に侵入した、と推察した」としている。そんな“中間報告”が本当にあったのか、どうか。筆者にとっては、新年「初耳」である。

 仮に、報告があったとしても、印象操作があらかさまではないか。南朝鮮とはせずに「アジア地域の発生国」からとして、「人か物を介して日本に侵入した」と記している点が実に興味深い。かくなる発表内容が事実とすれば、ごく冷静に拝察しても、「農水省は国内への侵入を防ごうと、空港や港など水際での防疫対策を強めている」(朝日新聞)、との防疫対応のみでは防ぎ切れまい。少なくとも「人か物を」(同)の往来に、当事国の感染流行が止むまで一時的なりにも制限措置を設ける。それが主権国の防疫の常道のはずだが。


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朝日新聞Web)1月7日付記事
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権益狙いか、「火曜サスペンス劇場」政府

 いまさらのように、上記のようにちぐはぐな記事を示す、とすれば、何かのつじつま合わせかも知れない。その「何か」がどこかの国で新たに起きているゆえか。あるいは、起きた場合に備えるかの、ほら、民主党政府だって、ちゃんとやって来たでしょう、との“アピール”に資するものなのか。昨年の宮崎県の惨禍の最中でさえ、南朝鮮からの大量渡航を招致し続け、宮崎県にも多くの渡航者が入って来ている。空港でも床消毒や除菌マットを用いるなど、考え得る対策を自治体、民間側がとっていても、である。ということは、日本への「人や物」の流入という「元」を断たずにいた。ゆえに、断続的に発症が相次いだ、と観てよい。

 喩(たとえ)は適切ではないのかもしれないが、たとえば、毒に苦しむ人に、さらに毒を与えながらも、表向きには甲斐々々しく顔を拭いてあげ、氷嚢を取り換えるなどの、いわゆる、保険金殺人などにありそうな「姿」を政府が示し、今回も同じようなことを重ねているに等しい。新たに、「火曜サスペンス劇場」政府とでも命名して差し上げるべきか。

 長くなるため、その実態については後稿で指摘させていただくが、民主党政府もメディア報道も「国害」の流入を看過するのみである。避難先にて。

平成23年1月8日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ! 

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路傍にて(筆者)
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