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2011/01/21(金) 00:51:29 [民主党]

 

両陛下の御前で居眠りした、仙石由人氏

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陛下の前で居眠りした「仙谷由人」代表代行の未練タラタラ
 興味深い誌面をみつけたので、今後の参考のため、小稿にクリップさせていただきたい。博士の独り言/写真は週刊新潮誌面(切り抜き)1月27日号(P28-29 )より参照のため引用
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両陛下の御前で「居眠り」

 こちらも、すでに多くのみなさまがご存知の出来事かと思う。特に、将来の国思う政治家、識者を目指しておられる若いみなさまには、格好の逆教材とし得る事例ではないか。今後の参考のため、小稿にクリップさせていただきたい。

 表題については、あるいは、政治家、識者になる以前の、人間的な要素を問うべき出来事かもしれないが。身がいかなる状況、場面にせよ、元来、眼(まなこ)をしかと開いて臨む儀礼、儀式に対して、最も失敬な態度に当たるひとつが「居眠り」である。その意味では、公の最たる場である国会審議中に、こともあろうに「居眠り」が常習化している首相がおられるが、国民に対する侮辱とみなして差し支えない態度に他ならない。

 国民を侮辱する徒輩が、いかに口先であれこれ並べたとしても、信ずるに価しない。現実、その通りになっているではないか。誌面は、先日の“内閣改造”によって官房長官から民主党の代表代行へと移行した仙石由人氏が、まだ官房長官であった「内閣改造2日前の1月12日」に、皇居で執り行われた『講書始の儀』」において、両陛下の御前で居眠りを始めた様子を紹介している。

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居眠りをする仙石由人氏(週刊新潮誌面)
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陛下、国民に対する侮蔑の「証」

 誌面にも記されているが、『講書始』とは、天皇・皇后両陛下が、人文科学、社会科学、自然科学の三分野の専門家から講義を受けられる年初恒例の皇室伝統の儀式であり、そこへ衆参両院の議長、副議長などの政界関係者も招かれることになっている。件の仙石氏も官房長官として列したわけだが、居眠りをはじめ、その様子がニュースが画面にも入ったようだ。かくなる態度について、「日本の伝統を蔑(ないがし)ろにせんとする姿勢を垣間見た(宮内庁担当記者)」との証言も誌面に紹介されている。

 その様子にちて、「苦しげに目を閉じたまま、彼(仙石氏)の頭は徐々に深く垂れ始めた。そして完全に意識を失った様子で、手元の紙を床に落としてしまった」と。さらに、「さすがに仙石さんも一瞬“正気”を取り戻して紙を拾い上げたものの、その後も彼は“瞑想”を続けているように見えた(宮内庁関係者)」とある。事実とすれば、これほど不敬な態度もあるまい。

 また、内閣改造後の顔ぶれについても、その「仙石氏さん息の掛かった人が目に付く。今後も彼が官邸を陰で支配していくであろうことは、火を見るより明らか(政治部デスク)」(誌面)との指摘が的を射ていよう。シールを何枚か張り替えたのみで、その中身は侮蔑内閣であろうことは推察に難くない。
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■ 主な関連記事:

「菅仙石なかよし公園」考 2010/12/09 
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学生運動家時代以来の性癖

 しかし、菅氏にせよ、仙石氏にせよ、なぜ、こうも大事な時に「居眠り」をなさるのか。拝察し得る大きな要因については、先稿でも指摘させていただいたが。三つ子の魂百まで、と謂うべきか。可能な限り昼間は寝て、コウモリのように夜に起きて歩き出す。その学生運動家時代の、それ以来の性癖ではないか。昼間の、それが特に「つまらない」儀式、催しと“認識”すれば、本能的に睡眠状態に入る。そうした癖(くせ)が身に沁みついている、との元活動家氏の指摘に思わず頷いたことがあった。

 たとえば、支那、朝鮮の首脳との会談では、かの諸氏の居眠りの報を聞かないのもそのためで、いわば、公人として最も尊ぶべき両陛下、国民に対する居眠り行為は、その侮蔑の本心の証と指摘出来よう。若いみなさまが、国思う国民の代表となられるその時には、かの徒輩の、群狐の嘲笑すら買うかのような態度を逆教材とされ、粛々と尊敬を集める人になっていただきたい。

 将来、若いみなさまが国思う政治家として『講書始』の儀に臨まれる時には、さすがと讃えられる態度で臨まれることを。その時に、講義を献上奉る学者の一人として、瑣末な身も晴れて参上できれば嬉しい。

平成23年1月21日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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