2011/01/27(木) 08:00:04 [民主党]

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常軌を逸した「答弁」の本質は
“私物化の上で”「問題ない」 
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自衛隊情報保全隊、問題ない=菅首相
 菅直人首相は26日午後の衆院本会議の代表質問で、自衛隊内部の規律保全などのために情報収集に当たる情報保全隊の活動について「外部からの働き掛けなどに対して隊員を保全するため、関係法令に従い適切な方法で行われるものだ」と述べ、問題ないとの認識を示した。自民党の小池百合子総務会長への答弁。時事通信Web)1月26日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「佐藤氏 保全隊員の潜入「確認」と報じる産経新聞紙面(切り抜き)1月26日朝刊(1面)より参照のため引用
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常軌を逸した首相答弁

 しまった、ほんの1、2時間の仮眠のつもりが朝まで眠ってしまった。人間、やはり夜眠るように出来ている。こう実感させられた数時間であった。昼、「公」の最たる場である国会で、常習的な居眠りが指摘されている“首相”の「答弁」を拝見するにつけ、この方ご自身も、また、この方が率いる与党も、すべてが常軌を逸している、と拝察せざるを得ない。

 表題(記事写真)は、北沢俊美氏(防衛相)の「直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が、陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄元航空幕僚長の講演などに現職自衛官が参加していたかを監視していた問題で、佐藤氏と田母神氏は25日、保全隊員の潜入を把握していたことを明らかにした」(産経新聞)と伝える記事である。露呈したこの事例もまた氷山の一角ではないか、と拝察する次第だが。表題(時事通信記事)は、同問題について質問した小池百合子氏(自民党)への答弁として、首相が「「外部からの働き掛けなどに対して隊員を保全するため、関係法令に従い適切な方法で行われるものだ」と述べ、問題ないとの認識を示した」と伝える記事である。

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時事通信Web)1月26日付記事
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 菅氏が言われる「外部」とは、確かに、解釈によっては、自衛隊OBもまた「外部」と認識し得るが、指摘されている「保全」行為は、時の防衛相、ひいては民主党政権という集団の“保全”を目的とするものに過ぎず、本来、公の筋道にあるべき国家の「保全」とは無関係である。さらに指摘すれば、自衛隊という公的機関の私物化に他ならず、それを、適当な言質を並べて答弁しておられるに等しいのである。単なる開き直りでは説明できない、問われるべき「朝鮮人民主党」(その党体質を朝鮮人民主主義共和国になぞらえた愛称)の地金の一端をあらたに露出したに等しい。
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公機関「私物化」を“正当化”

 下記に報じられた「自衛隊OB新年会」(19日)での、谷垣禎一氏(自民党総裁)への「遅刻要請」もまた、事実とすれば、朝鮮人民主党による公的機関「私物化」の流れで起きた事件と謂えよう。

 紙面には、「防衛省所管の社団法人が主催した賀詞交歓会で」として、「自民党の谷垣禎一総裁が出席時間を遅らせるよう要請され、同省政務三役らと「同列」の開会冒頭の祝辞ができなかったことが25日、分かった」と。「自民党総裁室などによると」として、(主催者の)「法人側は開催前日になり突然、「(谷垣氏には)午後0時40分ちょうどに来てほしい」と要請してきた。理由として「主催者代表の挨拶などセレモニーに30分はかかる」と説明した」と。続けて、「要請を受けて谷垣氏は0時40分に会場に到着し、約5分間挨拶した。すでに松本大輔防衛政務官と民主党議員ら約10人の登壇・挨拶は終了し、主な出席者の紹介も終えていた」とある。

 直前の「要請」をそのまま受けてしまった谷垣氏がお人好に映るが、淡々と拝察すれば、どちらかといえば善意で事に対しようとする日本人のメンタリティと、人を如何様にも欺き、騙し通す特亜のメンタリティの対比にも映る。谷垣氏へ「遅刻要請」したことについては、到底、出席者には伝えていないだろう。だが、(主催者の)「法人側からは『あえて遅れてきてもらいたい。防衛省の意向だ』と伝えた、との証言も紹介されている。事実とすれば、防衛省ではなく、北沢俊美氏なる人物、ひいては朝鮮人民主党の「私物化」のための「意向」に他ならない。
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■ 主な関連記事:

朝鮮人民主党 15 2011/01/24
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本来、侵略国に向けるべき「保全」

 意図的に谷垣氏の出席を遅れせることによって、ほら、自民党はこんなにだらしない。自衛隊に関心が薄い。もう終わってる(要旨)と言いたげな事の次第に映る。とても人間業とは思えない、「政府もどき」の行状だ。なぜならば、「保全」は国家のために機能させるべき機能であり、日本をとりまく状況からすれば、当然、侵略国に向けるべきだが、たとえば、先年の尖閣諸島事件では、当時の仙石由人氏率いる内閣官房室からは、情報が中国共産党政府へ筒抜けであった。というよりは、中国共産党政府の“ご意向”にひれ伏すかのように記録映像を隠蔽し、拘束した船長を釈放した、と認識すれば判りやすい事件があった。

 その前月(8月)の唐突な菅談話、および、同談話に登場した「日韓図書協定」にしても、時の首相が、日本国民に気づかれないように、事前に、韓国大統領の“ご意向”と“予定”を“お伺い”しての事件であった。こうした、あまりにも愚かしい「保全」の経緯を踏み慣らして来た首相、与党に、それらしく「保全」について答弁する資格は無いのである。第三列の市民運動家OBに、自衛隊OBが監視されて良いものか。

平成23年1月27日

博士の独り言
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 ブログの日頃の論旨につき、ごく当たり前の筋道に照らして「おかしい」、「変だ」と洞察し、意見書のメモとしてみなさまに報告させていただき、その病理を問う。これが「博士の独り言」のスタンスであり、今後も不変です。

 事実の指摘は決して悪口には該当しません。「公」に対する批判はそれが事実であればことさらに「悪口」の類ではなく、むしろ、さらに事実を掘り下げるために不可欠な指摘です。事実を淡々と指摘すれば、「なるほど、そうか」と気づく人もまた意外に多い。ごく普通の日本人が、ごく当たり前の「言」を発して行く。事実を即した、その共有が広がるほどに、また日本は毅然と恢復する、その素地を取り戻していくに違いありません。

 事実の共有はすべての第一歩です。正論は事実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき諸事項に対し、覚悟を以って取り組む身を応援くださり、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!
 
20110127003
路傍にて(筆者)
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20100310008     


Comment

汚いやり方
汚いやり方ですね、こんな事は日本人はやらない、やはり DNAが違う

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