2007/02/21(水) 11:19:16 [中共(中国共産党)]
「屈中議連」はユニットごと「消滅」を! 
北京五輪支援で議連設立へ=会長に河野議長、超党派で呼び掛け
来年8月に開催される北京五輪の成功を支援する超党派の議員連盟「北京オリンピックを支援する議員の会」(仮称)の発起人会が20日午後、国会内で開かれ、会長に河野洋平衆院議長、幹事長に野田毅元自治相を選出し、来月26日に設立総会を行うことを決めた。 発起人会には、自民党の二階俊博国対委員長、公明党の北側一雄幹事長、民主党の鳩山由紀夫幹事長ら自公民3党から約20人が出席。今後、衆参両院の全国会議員に参加を呼び掛ける。 河野氏は「北京五輪への積極的な支援は中国やアジアの人々、ひいては国際オリンピック委員会(IOC)にも理解される」とあいさつした。北京五輪支援は日中関係強化の一環だが、2016年夏季五輪の東京招致に向け、将来の各国の支援獲得を目指す狙いもある。時事通信 3月20日/ 写真は「唐家セン氏と会談する河野洋平衆議院議長」時事通信(2006年12月25日)より
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すべて「中共が選別した議員たち」!
読者にはお気づきのことと思う。「超党派」とはいえ、このグループは『屈中』を冠する議員で構成されている。呼びかけをしている河野洋平をはじめ、それを支える自称・新「YKK」の山崎拓、加藤紘一、古賀誠の各議員は、昨年から今年にかけて中共(中国共産党)に頻繁に出入りし、いずれも唐家セン氏(国務委員)の息がかかった「生粋」の『屈中政治家』であり、外注「YESマン」である。いわばヤクザの舎弟。盗賊の遣い走り。美人局のポン引き、と本質は同じである。
中共に「いかに尽くすか」。その事項で頭の中は一杯で、日本国内については「選挙」程度の事柄しか念頭には無い。その点からすれば、『工作員』と呼んだ方が適正だろう。また、これらの政治家は、中共が実質選んだ「ユニット」である。 昨年から特に、これら「特定政治家」の中共への渡航が頻繁になっており、唐家セン(国務委員)の指示を仰いでいる議員たちである。
特に、『屈中』の旗頭・河野洋平は、昨年(2006年)12月25日、日本の年末も押し迫った時期に、唐家センから人民大会堂に招聘され、今回の議員連としての「活動指示」を受けていたのであった。表向きには、唐家センは「中日両国は新しい出発点に立ち、チャンスを生かして、両国関係を更なる発展段階に引き上げていくことは両国が共に直面している課題だ。双方はハイレベルな交流を保ち、大局の安定を維持し、各分野における互恵協力関係を絶えず拡大し深めていくべきだ」との言葉が報じられた。
だが、これはまだ「ヘッダー」部分であり、その本音において、唐家センから「歴史問題や台湾問題など重要で敏感な問題を適切に処理し、両国関係の正常な発展が再び妨げられることを防いでいくべきだ」との厳命を受けている。これに対し、河野洋平は、「引き続き努力していきたい」と答えている。すなわち、虚構の「歴史問題」や台湾について、異議をはさむことなく、中共の意図通りに動け、と命じられているのである。
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「今の時期」である理由
北京五輪の開催は、アテネ五輪(2004年)以前から判っていたことで、なぜ、今、どう五輪を「支援する議員連発足なのか。不審に思われる読者はおられることと思う。筆者も同感である。
やはり「北京五輪」は表看板であって、この議員連の正体は、日本に対する「工作組織力」の拡充・強化のための布石である。「屈中」ではない政治家を輪に入れて巻き込む。「中国」に連れて行く。アメを与え、罠にはめて、古賀誠や二階俊博のような存在を増やすために、こうした機会を増やしているのである。“南京大虐殺”をはじめとする対日攻勢に対する「反撃力」、および東シナ海をはじめとする資源収奪に対する「抵抗力」を奪い、弱体化をはかるためだ。
ある日突然、創価学会を批判しなくなった。「中国」を賛美するようになった、等々。方針を急旋回する政治家が折々に見られる。憂国の気概を失い、代わりに、中華の命を吹き込まれて「ゾンビ」に変わる。このような政治家はお断りだ。是非、良識の選挙で淘汰を!
短稿ながら、ニュースをご覧になる時のご参考としていただける機会があれば幸いである。
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【筆者記】
米国の議員らに実名で書簡を送り、「博士の独り言」は大丈夫なのか、とのご心配をいただいているようだ。感謝する。だが、万一のために、友人、識者らに「書き置き」を預けている。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
震災のお見舞いを申し上げます
本年3月11日、東北、北関東太平洋沖を震源として発生した東日本震災により、甚大な被害に遭われた被災地のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。
震災の犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災地の早期復興と、被災者のみなさまが一日も早く生活と安寧を取り戻されることを心よりお祈りいたし、国家の恢復を念願いたします。
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