2007/02/23(金) 20:06:40 [国際時事]

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米議会「創価学会関与」(一)

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サイモン・ウィーゼンタール・センター
と交流のあるアメリカ創価大学の羽吹好史学長  
「1993年1月、訪米中の池田SGI(創価学会インタナショナル)会長は、ロサンゼルスのサイモン・ウィーゼンタール・センターを初訪問。同センターよりSGI会長に対し、『世界の他民族の間の平和と正義と相互理解――この人類共通の理想に、生涯をかけて貢献してきた』功績を称え、『国際寛容賞(人類愛国際賞)』が贈られました。受賞に先立ち、同センターの運営する『寛容の博物館』を訪れたSGI会長はハイヤー館長、クーパー副館長の案内で見学し、「私は『感動』いたしました。いな、それ以上に、非道の歴史に『激怒』しました。いな、それ以上に、未来への深い『決意』をいたしました」と感想を述べました。ハイヤー館長、クーパー副館長ら同センターの関係者はこの短い言葉のなかに、センターの目指しているものすべてが凝縮していることに、深く感動されていました。この訪問を機に「勇気の証言展」の日本での開催の準備が始まったのです。 当初は東京開催の計画でした。ところが東京展(1994年5月、東京都庁)の反響が大きかったこと、更に東京展のオープニング前、東京牧口記念会館を訪問したクーパー副館長一行に、SGI会長から、“ぜひ、全国巡回を”との提案があり、またセンターとしても、ぜひ広島でとの希望を持っておられました。その気持ちに応えられて、SGI会長からも“広島でも開催しましょう”との話があり、戦後50年の意義ある時を選んで、広島展の開催となったわけです。この広島展では同センター以外では、世界初公開となるアンネ・フランクの直筆の詩も展示されました。センターがどれほど力を入れて、広島展に臨んだかがわかります。 被爆地・広島での開催は、ホロコーストで犠牲となった600万の人々、その一人一人がアンネ・フランクと同じように夢や希望を抱いていたのであり、そうした歴史の事実を知り、そしてその渦中に生きた人々への共感こそが、平和と人権を考えるための基盤であることがより一層浮き彫りになったのではないでしょうか。広島創価学会ホームページより

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SWCに急接近した創価学会

 表題に明らかな通り、池田大作(当時・創価学会会長)が、SWC「シモン・ヴィーゼンタール・センター」のロサンゼルス本部を初めて訪れたのは1993年1月である。この時、SWCは池田大作に対して「国際寛容賞(人類愛国際賞)」を贈り、池田大作を称えたのであった。

 この池田の訪問をきっかけとして、SWCとSGI(創価学会インターナショナル)は連携関係に入った。戦後50年にあたる平成7年(1995年)年8月15日に、広島の国際会議場で開かれた「ホロコースト展」がその第1歩となった。池田の提案によるものである。

 この「ホロコースト展」は、池田の誕生日である8月24日まで開催され、延べ8万人の入場者を集めたとのことだ。この「ホロコースト展」のオープニングで、マービン・ハイヤー館長、アブラハム・クーパー副館長、ジェラルド・マゴーリス事務長、アルフレッド・バリッツァー博士ら、SWCの幹部一行が列席。

 マービン・ハイヤー館長は、SWCを代表し、次のように挨拶の言葉を述べている。「本日、ここに『ホロコースト展』広島展が開幕の運びとなりましたが、これは創価大学の皆様、並びに創立者・池田大作SGI会長のひとかたならぬご尽力で実現したものです」と。

 その翌年である平成8年(1996年)は、SWC主催による「牧口記念人権講演会」が行われた。「牧口」とは牧口常三郎(本名・長七)氏を指す。「牧口」は創価学会の前身である「創価教育学会」の設立者である。戦時中に治安維持法違反で逮捕され、獄死したと伝えられている。「人権」と呼ぶ根拠はその辺りであろう。

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「寛容の博物館」と称する建物

 その第1回に、招待を受けた池田大作は、ロサンゼルスの「寛容の博物館 (Museum of Tolerance)」(SWC経営)で記念講演を行なっている。こうして両団体の関係は深まったのである。

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公明党とも親密化

 残念ながらソースは残っていない。だが、読者からいただいた保存資料をもとに、小稿をもう少し書き進める。このSWCが公明党を訪問(2001年3月15日)した様子が公明新聞のログに残されている。「クーパー サイモン・ウィーゼンタール・センター副会長らと会談」と題した記事がある。

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2001年1月14日に公明党を訪問したSWC

 その中で、「公明党の神崎武法代表は(1月)14日午後、国会内で世界的な人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエブラハム・クーパー副会長、アメリカ創価大学のアルフレッド・バリツァー教務部長(クレアモント・マッケナ大学教授)と会談し、第二次世界大戦中の歴史的事実を調査する恒久平和調査局を設置する法案(国立国会図書館法改正案)の早期制定について要請を受けた」と報じられている。

 公明党側の出席者は、「白浜一良参院幹事長、魚住裕一郎参院議員、遠藤乙彦国際委員長、上田勇国際局次長(衆院議員)」が同席した」とある。この席で、SWCのクーパー副会長は、「日本の友人として(歴史認識による問題を聞くたびに)フラストレーション(不快感)を覚える」と述べた上で、「政策に口を出すつもりはないが、(歴史の事実を明らかにすることは)日本自身のイニシアチブ(主導権)でやってもらいたい」と強調した」とある。

 また、バリツァー博士は「公明党は在日外国人への地方選挙権付与や、歴史教科書問題で努力されていると聞いた。この法案成立にも尽力してほしい」と要請している。これに対し、神崎武法氏(当時代表)は、「正しい歴史認識は重要であり、子どもたちに正確に教えるべきだと主張してきた。与党内で成立へ努力できる環境づくりに全力を挙げる」と答えている。この日本に、何の「歴史を事実を明らかにせよ」というのであろうか。

 実は、「真実を明らかにせよ」との意味ではなく、「真実の歴史を虚構で塗り替えよ」との指示であった。その明快な答えは、後の、日系議員を名乗るマイク・ホンダの言動に明らかである。(つづく)

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【筆者記】

 一部の読者が心配していただく通り、実名で書簡を送付し続けているため、筆者の身辺は危ういのかもしれない。もしも、ブログの更新が2日続けて無い場合は、何かあったな、と思っていただいてよい。

 だが、断固としてそれらを跳ね返す。「嘘」「虚構」は虫唾が走るほど嫌いだ。だから学者になったのである。特定国やこれら「道を外れた団体」に言いたい。悪が末永く栄えたことは無い。「嘘」や「策動」で世界を塗り固めていく、そのような、つまらない方向に費やすエネルギーがあるならば、もっとまっとうな事柄に傾注せよと。

 日本は、このような外道たちに、芯まで侵蝕を許すほど脆弱ではない。日本を舐めることなかれ。気骨のある憂国の士は数多と存在しており、他に類を見ない修復力がある。日本は必ず日本を取り戻す。この続きは後稿で報告する。

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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。現在、ブログが平常通りに稼動し、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。

 国民の手で日本を取り戻しましょう!
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反日策動はお断り!と思われる方はクリックを!】

 




Comment


そう言えば、こんなニュースがありましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000002-san-int

米ユダヤ系人権団体のサイモン・ウィーゼンタール・センター(ロサンゼルス)は21日、日本で発売中の書籍「ニーチェは見抜いていた ユダヤ・キリスト教『世界支配』のカラクリ」(徳間書店)について、「反ユダヤ的な陰謀論の新しい流行を示すもの」と批判する声明を発表した。同センターは同時に、同書の広告を掲載した朝日新聞社に対しても、掲載の理由を調査するよう求めている。

さて、かつての『マルコポーロ』騒動の再来となるのでしょうか・・・・?
米ユダヤ系人権団体のサイモン・ウィーゼンタール・センター
ユダヤ系団体が徳間書店に抗議 「新しい陰謀論」
2007/02/23

 【サンフランシスコ=松尾理也】米ユダヤ系人権団体のサイモン・ウィーゼンタール・センター(ロサンゼルス)は21日、日本で発売中の書籍「ニーチェは見抜いていた ユダヤ・キリスト教『世界支配』のカラクリ」(徳間書店)について、「反ユダヤ的な陰謀論の新しい流行を示すもの」と批判する声明を発表した。同センターは同時に、同書の広告を掲載した朝日新聞社に対しても、掲載の理由を調査するよう求めている。
 問題となった書籍は、米誌フォーブスの元アジア太平洋支局長、ベンジャミン・フルフォード氏と、ニーチェ研究家、適菜収氏の共著。2月の新刊で、朝日新聞はこの本の広告を18日付朝刊に掲載した。
 同センターは、同書の中に「米軍は実はイスラエル軍だ」「ユダヤ系マフィアは反ユダヤ主義がタブーとなっている現実を利用してマスコミを操縦している」などとする内容の記載があり、米国人とイスラエル人が共同で世界を支配しているという陰謀論をあおっているとしている。
 サイモン・ウィーゼンタール・センターはユダヤ人に対する差別や偏見を監視する役割を果たしており、95年には「ナチ『ガス室』は捏造(ねつぞう)だった」との記事を掲載した文芸春秋の月刊誌「マルコ・ポーロ」が抗議を受け廃刊に追い込まれている。
 徳間書店の話 「ファクスによる抗議は来ているが、『こうせよ』とは言ってきていない。当社としての対応は決まっておらず、現時点でコメントすることはない」
 朝日新聞社広報部の話 「正式な申し入れが届いていない段階でのコメントは控えたいと考えます」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/40401/
これがユダヤ団体か?
博士様、おはようございます。

エントリー違いですが、この言論弾圧団体について書き込みさせていだだきます。

このSWCというユダヤ団体は本当にユダヤ団体なのでしょうか。ユダヤの方は日本人を賞賛し日本を賞賛する方もいらっしゃるのに一方でこう言う言論弾圧団体があるのは合点行きません。

しかもこのSWCなる団体はあの創価と提携している。

ああいう朝鮮人カルト団体とユダヤ団体が組む事自体に違和感を禁じ得ないです。
続きます
創価側が巧妙に自分達は日本政府や日本人に弾圧されてるとか申し立てしたのか、あるいは単に資金提供してスポンサーになったから提携しているのか、言論弾圧団体として嫌な提携ですね。
私も納得ゆきません
イスラエル人の対日感情は、極めて良く、「世界の中でユダヤ人を差別しないのは、日本人だけだ」と言っているのを聞きました。何かもっと醜いことが裏にあるような気がします。

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