--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/03/09(水) 20:16:03 [民主党]


「日本は主張中止を」と代弁する以前に
国政法廷審理への勧奨に応じさせよ

20110309001 
民主・土肥氏「竹島領有権、日本は主張中止を」韓国議員と共同宣言 会見まで 先月末  わが国固有の領土にもかかわらず韓国が不法占拠を続けている竹島について、衆院政治倫理審査会会長で菅直人首相が主宰する政策グループ顧問の土肥隆一衆院議員(兵庫3区)が「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として、日本政府に竹島の領有権主張中止などを求める同議連の日韓共同宣言に名を連ね、韓国の国会で共同記者会見していたことが9日、分かった。土肥氏は産経新聞の取材に「個人的には、竹島は日本の領土とは一概にはいえないのではと思っている」と話している。産経新聞Web)3月9日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞Web)の同記事より資料として参照のため引用
----------

国会議員としての資質、精神状態を問え

 この土肥隆一氏(衆院議員)のあらぬ言動について、よくぞ報じてくれた。報道がなければ国民は知る手だてがない。その意味で、淡い期待ながらも、せめて一紙だけでも、との良識の預託に応えてくれた紙面に映る。関係諸兄のご活躍に期待したい。

 表題は、通常国会会期中の「先月(2月)末」に、「衆院政治倫理審査会会長で菅直人首相が主宰する政策グループ顧問の土肥隆一衆院議員(兵庫3区)が」として、「「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として、日本政府に竹島の領有権主張中止などを求める同議連の日韓共同宣言に名を連ね、韓国の国会で共同記者会見していたことが9日、分かった」と伝える記事である。韓国紙は報じたようだが、しかし、日本国内では後日の取材で(9日に)具体的に判明した、ということは、ほとんどの日本国民が「知らない」状況下での「公」の無断行動であったことが分かる。

20110309002 
産経新聞Web)3月9日付記事
-------

 こともあろうに、侵略国への主権譲渡と解釈し得る「共同宣言」に芳名を連ね、関わる会見を同国の国会で「記者会見」していたことになる。同議員の国民に知らせざるこの言動が事実とすれば、一応は選挙区有権者(日本国民)から選ばれた国会議員でありながら、最低限在るべきその筋道すらも踏み外した背反行為に他ならない。その本質は、密室、水面下で徘徊する政治工作員と何ら変わりはない。「軽率すぎる行動(拓殖大の下條正男教授)」との指摘も紙面にあるが、しかも、同議員にその罪悪の意識すらないとすれば、尋常ではない。一国の国会議員としての根本的な資質の他、さらにはその精神状態まで問わねばなるまい。
----------

菅首相主宰の「国のかたち研究会」代表

 同議員は「衆院政治倫理審査会会長」の要職にあり、「菅首相主宰の「国のかたち研究会」代表」とのことだ。いわば、現政権では“重要”な立場にあり、曲りなりにも相応の政治的な“公正さ”と“客観性”が求められ得る立場にある。そうでありながら、「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長」として“招き”に応じてその行動を内密にするかのように侵略国へ渡航し、指示通りの言動をなして帰って来るとあれば、「国のかたち研究会」代表の立場もまたその韓国のために就いているのと同様である、と解釈せねばなるまい。菅政権の“国家戦略”もまた同じ軌道上にあり、韓国、ひいてはその宗主国・中国共産党の国の日本解放(侵略)政策走狗、と観て差し支えない。

 いわば、表題の露呈は、あらためて菅政権、ひいては民主党政権のそもそもの“政治的使命”をあらためて傍証する事例にと認識して差し支えない。紙面には、「土肥氏は産経新聞の取材に「個人的には、竹島は日本の領土とは一概にはいえないのではと思っている」と話している」とある。事実とすれば、国際法で認められている日本固有の領土に対して、侵略国の代弁を交えるかのような誠に意味不明な言質である。主権の肝要について斯様な言質を平然と配する国会議員に、日本国民の安全と生命と財産を守れるはずがないのである。
----------

「個」の信仰と公職の区別を

 一般に、先祖代々の檀家であるなど、個人的な信仰を持っておられる国会議員は少なくないものと思う。だが、「個」として信仰を持っているとしても、公職に就く限りはその「公」の言動との区別、一線は明確に設けるべきだ。個々の信仰とは別の「公」の次元に、その「個」の信仰を同じくしていない多数の国民に果たすべき「公」の基本的な使命、役割が在るからだ。

 言い換えれば、ごく当然の「公職」に在るべき筋道をまっとうし得てこそ、「個」の信仰も議員としての人格の上に活かせる道筋もあろう。「公」の最たる立場にある国会議員は、何より「公」を優先すべきである。もしも、それが不可能、すなわち、「個」の信仰、信条と「公」の基本使命の「混同」の域を出ることが不可能とあれば「公職」に就くべきではない。
----------

■ 主な関連記事:

【資料】闇法案への対峙と対策 2011/02/03 
民主「住民投票法制化」考 2 2011/01/23 
民主「住民投票法制化」考 2011/01/10 
民主「入国・在留の基本計画」の闇 2010/03/30 
民主「外国人医師・規制撤廃」考 2010/03/21 
法相「闇集会へ祝電」 2009/11/26  
闇の「外国人住民基本法」請願 2009/11/03  
----------

侵略の起点に利用されがちな“宗教”

 “宗教”団体、とりわけキリスト教系の教会を隠れ蓑にするかのように、特亜の侵蝕が著しい。宗教の“善意”や“愛”を逆手にとるかのように、不法滞在者や在日工作員を匿(かくま)う巣窟と化している、との指摘が絶えない。さらに、そこを踏み台とするかのように政界への侵蝕、籠絡が逐次なされており、特に、民主党、社民党の議員に目立つそれらの「代弁」的な言動傾向の大きな要因がそこにある。

 たとえば、先年、平沼赳夫氏が指摘しておられた「外国人住民基本法(事案)」(請願)もその典型であり、教会の在日“信者”が綴った素文そのままに、民主党、社民党の議員諸氏が「請願」と綴っていた事例にもその構図は明らかである。国民を愚弄した行為に他ならず、表題の土肥氏の事例もまた、その一環である、と認識すれば事の次第が判りやすくなる国害である。

 それらの毀日勢力の動向とは無関係に、真面目に「個」の信仰をされているであろう方々にとっても迷惑な事例かと拝察している。

平成23年3月9日

博士の独り言
-----------

 瑣末なブログですが、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言への応援をお願いいたします。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
----------

日本は毅然とあれ!

20110309003 
路傍にて(筆者)
----------


Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。