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2011/03/26(土) 16:48:50 [韓国]


拒否しない「朝鮮人民主党」
不浄国の“おいしい水”をお手許に 

20110326003
韓国水資源公社、日本被災地に飲み水40万本支援
 【ソウル22日聯合ニュース】韓国水資源公社は22日、東日本大震災を受け韓国国際飢餓対策機構、救世軍大韓本営と共同で、被災地にボトル入り水道水40万本を緊急支援すると明らかにした。清州浄水場と密陽浄水場で生産したもので、500ミリリットル入り30万本、1800ミリリットル入り10万本を提供する。まず1次分として22日に9万本を船積し、日本に順次供給する。船舶輸送と物流費用は水資源公社と韓進海運が共同で負担する。金建鎬(キム・ゴンホ)社長は「突然の災害で苦しんでいる隣国を助けるため、水の支援を決めた。心からのお見舞いとともに、早期の克服を祈っている」と述べた。韓国紙・聯合ニュースWeb)3月22日付記事より参照のため引用/写真は「ペット飲料増産指示、海外調達検討~枝野氏」と報じる日テレNEWS 24(Web)の3月26日付記事より参照のため引用
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お断りすべき「不浄国」の水

 表題は、「韓国水資源公社」が、「東日本大震災を受け韓国国際飢餓対策機構、救世軍大韓本営と共同で、被災地にボトル入り水道水40万本を緊急支援すると明らかにした」(聯合ニュース)と伝える記事である。純粋な意図からの救援物資ならば、感謝申し上げる余地は幾分かはあろうかと思う。だが、同国さながらの、政治的に“恩を売っておく”意図があるとすれば、お断りして差支えないのかもしれない。そもそもが、“基準に合わないから”と他国からの救援物資を断り、あるいは搬入を止めている事例と同様に、本件も同様の“事由”で断って良いはずだ。

20110326002
韓国紙・聯合ニュースWeb)3月22日付記事
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 この韓国はつい先日まで口蹄疫が全土で蔓延し、殺処分が間に合わないゆえか、生き埋め処分を大々的に展開していたことは多くの読者のみなさまがご存知のところかと思う。その末、埋めた土地々々には腐臭が立ち込め、あるいは、水道水の蛇口から家畜の血が混ざった“水”が出るなどの異様な様子を、同国の国内紙が報じていた。いわば伝統の不浄国としての極みの惨状であり、同国が依然として「不浄国」の域から脱していない。水の提供が、百歩譲って“善意”によるものであると仮定しても、斯様な状況下でのペットボトルの「水」支援の申し出をいただいたとしても、防疫上、当然のことながら、時の政府は丁重にお断りすべき立場にある。だが、その気配も窺えない。
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魔法の“情報操作一つ”で

 表題は、「まず1次分として22日に9万本を船積し、日本に順次供給する」と記している。事実とすれば、その荷が日本に届いて通関を通り、被災地の一つとも謂える「東京」への、「ミルク用」として配給(25日)されたとされるペットボトルの「水」の一角を仮に占めていたとしても“不自然”ではあるまい。また、国民を精神的に追いこみ、「水」を貰わざるを得ない状況下で有り難い不浄国の水を“配布”する。“祖国同胞”への恩を、律儀な日本国民を踏み台にするかのように“買わせる”ことくらいは、現下の政府にとっては、度々指摘されて来た党是の「情報操作」によればいとも容易(たやす)いことなのかもしれない。

 不浄国からの“有り難い”水が到着するたびに、さまざまに理由を付けつつ、たとえば、ベクレル値が再び上昇などと“操作”すれば、あらぬ「水」も再び有り難い“貴重品”になる可能性も否定できないであろう。くれぐれも、どのように間違っても、「ミルク」用として配布されないことを祈るばかりだ。

 さらに気がかりなのは、ペットボトル水の「海外調達検討」と明かした枝野氏(官房長官)の談話報道である。「朝鮮人民主党」語に訳せば、度々用いる「外国」「海外」の意味は、概ねだが特亜に集中している。たとえば、同党の“観光誘致政策”での「外国人」もまた然りであり、その実は「特亜」の観光客誘致拡大に集約されているその事例からも明らかだ。とりわけ、重量を考慮すべきペットボトル水の海外調達は、近くて危険な国ほど輸送距離が短く比較的低コストで済む、という“理由”も盾にできるのかもしれない。
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■ 主な関連記事:

韓国「口蹄疫の惨状」考 2011/02/20 
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ノーラベルのペットボトル水も

 多くのみなさまにはすでにご存知のことかと拝察するが、国内での一部の事例としながらも、一部では、ペットボトルのラベル不足が量産に間に合わず、ノーラベルのペットボトル水が市場に出回るとの“ニュース”が一部で報じられていた。あるいは、製造現場での調達事情によるものとしても、こうした事例が多くのメーカーに広がるようなことがあれば、その「水」が国内製造なのか、「海外調達」なのかも識別困難になる可能性も高まるのではないか。

 それでも、そもそもが“情報操作”一つで、どうしても「目前の水」を求めざるを得ない状況に国民を追い込めば、いかようにも“さばける”とでもお考えなのかもしれないが。あこがれの“祖国”の有り難い“水”が入国すれば、国民に飲ませる前に、“宗主国”や“祖国同胞”のために尽くしている官邸や、「朝鮮人民主党」議員の宿舎へお届けすればよいのではないか。

平成23年3月26日

博士の独り言
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 しばしアップがスローになっていたため、悪い雨に当たったのではないか、とか。水がなくて衰弱しているのではないか(要旨)、とのご心配をお寄せいただき、心有り難く感謝申し上げたい。水については、近隣の方々のご厚意により、自転車で30分ほどの、山のふもとの農作業場近くの井戸水をいただけることになっている。どんな水かは知らんが。
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日本は毅然とあれ!

20110326001
路傍にて(筆者)
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