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2011/04/13(水) 20:24:18 [季節の写真稿]


桜花満開3

 いい加減にせよ、とのお叱りに甘んじたく。桜花はこの時節しかありません。ご容赦をお願いし、引き続き写真稿を報告させていただきます。

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満開の桜花(13日)
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 桜花を前に、心に浮かんでならない歌は、ごく幼い時に祖父より教え伝えられた「海ゆかば」です。大伴家持の長歌より言出されたこの歌はまさに日本人の心そのものです。

 長歌については、国思う勉強会(23日配布)の資料に触れ、その心深い内容について少々申し述べたく考えておりますが、この「海ゆかば」に言出されている歌詞には、日本の次代末代へと伝えるべき重厚な意味が込められていることに気づき、涙無しには拝することができません。

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満開の桜花(13日)
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 弥栄あれ。御代のもとに、今、その新たな歴史を刻み始める時との実感を強くいたしている一人です。その意義の上でも、国思うみなさまは、どなたもがその替わりはいない大切なお一人、お一人であられる。後代から振り返り、みなさま在ればこその、日本の新たな心強い復興の歴史となった、と称賛される日は必ず到来します。

 みなさまの後塵を拝しながらも、共にその日を目指してまいりたく念願します。ご健勝を日々お祈り申し上げております。写真稿にて。

平成23年4月13日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍の桜花(筆者)
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