2007/03/01(木) 22:59:56 [書籍紹介]
良書紹介!
河野洋平議員にも読ませてあげたい!
日本人なら知っておきたい「慰安婦問題」のからくり (単行本) 
出版社 発行所=夏目書房
著 者 阿部晃
税込価格 1,365円(本体1,300円+税)
発行年月 2005年5月
判型 B6
ISBN 9784860620394
阿部 晃 (著)
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良書籍を紹介!
著者の阿部 晃氏からインラインでこの本のご紹介をいただいた。良書なので、筆者からお知らせしたい。初めての読者には現今の問題を総合的に識る上で、また、問題をよくご存知の読者には、事の次第の本質をご確認いただく上で絶好の一冊と思うので、小稿の場を借り恐縮ながら紹介する。
かの「河野談話」は論旨の上で著しく破綻している。それでありながら、当時(1993年)の日本の閣僚・河野洋平議員が“従軍慰安婦を認めた”と。その一点を、特定国は反日策動の足場として十二分に「利用」している。
これは、策意のある国は、日本の政治家の「言資」がここまで利用される、との悪しき見本でもある。このような政治家の愚行は二度とあってはならず、また、良識の国民が許してはならない時代に入った。
先稿でも申し述べたが、「河野談話」の見直しが多いになされ、同談話が、特定国の策動ととも消滅することを願う!
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書籍の構成
第1章 前提(“営業慰安婦”;強制連行;強制連行説の破綻)
第2章 謎解き(「吉田証言」;先駆け;全ては虚構から始まった)
第3章 おばあさん(キーセン;元“営業慰安婦”;思い込みの正体)
第4章 妄動(謀略;「河野談話」;慰安婦問題の破綻)
エピローグ 限りなき闘いへのいざない(反日日本人(“アラズ”);
社会通念への挑戦)
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書籍の内容
現在、日本の教育現場は“反日的”とさえいえる状況に置かれていて、特に近代史の授業にいたっては、一方的にアジア諸国に対する侵略と迫害の歴史とする、自虐的な傾向のものが主流となっています。ところが“慰安婦問題など虚構に過ぎない”のです。このような状況を放置しておくと、そのうち日本は、祖国に対して嫌悪感をいだくような人間ばかりになってしまいます。もとをただせば、日本政府が、慰安婦問題をめぐって「河野談話」という形で公式謝罪におよんでしまったためなのです。慰安婦問題の虚構性、そして慰安婦問題というものがクローズアップされるようになったカラクリを暴いたうえで、「河野談話」というものが、どれほど日本に大きな弊害をもたらしているのかということを徹底的に理解していただくこと、それが本書の目的です。 (「BOOK」データベースより)
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【筆者記】
在庫があると良いのだが。出会った時に手に入れないと、その後はなかなか手に入らない一冊もある。
著者の阿部 晃氏と筆者の間には面識はなく、また、利害関係もない。ただ、銘菓「竹島ものがたり」と同じく、これは良い、と思うものは積極的に紹介させていただき、共有したい。阿部 晃氏の益々のご活躍を願う。短稿ながら、良書の紹介にて。
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国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。