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2011/05/28(土) 16:25:18 [おしらせ]

すぎやまこういち氏はじめ識者諸氏による
「人権救済法案」反対の意見広告

 多くのみなさまにはすでにご存知のことかと拝察しますが、月刊「WiLL」(平成23年7月号 P273)に、すぎやまこうち氏、櫻井よしこ氏はじめ識者諸氏による「人権救済法案」反対の意見広告が掲載されていますので、微力ながら周知のお手伝いをいたしたく、小稿に紹介させていただきます。

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「人権救済法案」反対の意見広告(平成23年7月号 P273)
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その正体は「毒薬」

 「クスリに見せかけた、毒薬」との分かりやすい指摘とともに、「私たちは、人権救済法案に反対します」と明解に綴(つづ)られています。

 自然界でも、たとえば、「毒キノコ」は比較的見栄えがよく、色鮮やかで美味しそうに見せているものが少なくありません。あたかも、「私を食べて死んでね」と言いたげに。これも、「亜」の特性さながらの、騙(だま)しの本能なのかもしれません。

 思えば、民主党のマニフェストもまた権力掌握のための「騙し」であり、本質は「毒キノコ」と変わりありません。その「毒」の最たる成分が、かつてのリベラリスト草案の「人権擁護法案」をも毒性の上ではるかに上回る民主党の「人権救済法案」です。まさに、騙しの激毒と謂えます。

 「国籍条項」無き人権委員。そのポジションを積極的に得ようと、「亜」の一部の在日コミュニティでは、すでに、そのための“奨励”まで始まっている様子を、国思う調査の上でまじまじと見聞しています。

 万一、この法案が成立するようなことになれば、先稿で指摘して来た「亜」の人権委員による、“侵害”を“事由”にした家宅捜索や拘束が、事前の令状もなく日本国民を襲う。そうした危惧が現実になりかねない。その実感をさらに強めています。
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■ 主な関連記事:

ドサクサ紛れの「亡国法案」考 2011/05/26 
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▼ 国思う勉強会のご案内:

勉強会「言論封鎖の動静を斬る」 2011/05/14 
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【筆者記】

 反対を明確に示しておられるすぎやまこういち氏はじめ識者諸氏は、特に、この闇法案阻止に向けて傾注していかれる旨を伺いました。諸氏のご健勝とご活躍を心よりお祈りします。同時に、みなさまとともに、心ある良識による民間防衛を広げてまいりたく。
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日本は毅然とあれ!

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雨の路傍にて(筆者)
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