2007/03/04(日) 21:29:04 [日教組/解放同盟]
朝鮮半島の教育工作集団「日教組」! 
北教組のいじめアンケート拒否 国の関与が必要 中川政調会長
自民党の中川昭一政調会長は三日、十勝管内音更町のホテルで開かれた後援会の総会であいさつし、道教委のいじめに関するアンケートに北教組が協力を拒否した問題に関連し、こうした問題に国として関与が必要との考えを示した。中川氏は「北海道が一番、決められたことをやらない教育現場になっている。ルール違反については関与し、修正していく最小限の権限が必要」と述べた。 また、教育基本法の改正に関連し、「だめな教師には辞めてもらうなど、国として教育に責任を持つ義務がある」と強調した。北海道新聞 3月4日北海道新聞 3月4日/写真は「北教組の調査非協力の指示文書」札幌テレビ 2月6日
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「だめな教師には辞めてもらう」
この北教組に関連し、日教組を指弾する記事を多くの有志ブログがあつかわれていることと思う。小ブログからも一稿を報告する。表題ニュース(北海道新聞記事)では、「だめな教師には辞めてもらう」と、気さくな、中川昭一氏らしい単刀直入な発言が紹介されている。
中川氏は、週刊新潮誌連載の櫻井よしこ氏のコラムに度々登場し、日教組が噴霧するさまざまな問題について指摘している。国思う国会議員の1人として信頼し、小ブログも折々に同氏の発言をとり上げたい。
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特定国賞賛「七里ヶ浜小学校で韓国教育」
ご存知の読者もおられると思う。その櫻井よしこ氏の連載コラム(週刊新潮 3月8日号)(P50〜53)には、「今も学校を徘徊する「日教組支配」」と題する記事が掲載されている。同コラムには、全国各地から、日教組の実態が伝えられ、紹介されているので、1つだけ紹介したい。
2005年まで、鎌倉市議を4期16年務めた伊藤玲子氏の談話として、次の実態が紹介されている。「七里ヶ浜の小学校では1年を通じて毎日1時限目の授業の前に10分間、韓国語で韓国の劇を練習させていました。国際化教育ならまず自国文化をしっかり身につけさせることが重要ですが、日本の子供の韓国人化教育のようになっているのです」とある。
さらに、「また平和教育の名の下に反戦教育を施された子供たちが『お祖父ちゃんは人殺しをした。日本なんて大嫌い』『中国の人は随分我慢したと思う。本当に可哀想」等と感想文を書いてきました」と紹介されている。幼い内から「特定国賞賛」の洗脳を施す。あまりにも醜い日教組の実態である。子供たちがその犠牲になっているのである。
伊藤氏の指摘に、同学校の校長は「現在はそのような教育はしていない」と否定しているそうだ。だが、批判が集まったためだろう。「過去」は行なっていたことを否定していない。批判が集まれば、目先を変え、また別の場面で「日本卑下」「特定国賞賛」の教育を展開するのであろう。
同コラムには、おぞましい他の実例が数多く紹介されている。その結びとして、櫻井よしこ氏は、学習指導要領を改正したとしても、それが法律ではないために、日教組が現場で骨抜きにする可能性を指摘している。云く、「真の教育再生はこの日教組と闘い抜き、彼らの壁を打ち破ることなしには到底達成できないのだ」と。
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文部科学省の方針に従わない日教組
伊藤氏が指摘した、このケースの「韓国語教育」の先に存在しているのは「北朝鮮」である。先般発覚した、北海道教職員組合(北教組)本部が、道教育委員会が実施した「いじめ実態調査に協力しないよう」に、全支部に指導していた問題も、その根をたどれば、これも独断によって、文部科学省の方針から逸脱した行為である。
日本国内の学校は、文部科学省が打ち出す方針、学習指導要領を基本として運営されているはずだ。
日教組の現状として、櫻井よしこ氏が挙げている様々な独断と内部指示の実例も、その基本線に準拠していない。朝鮮学校と方向性が同である。北朝鮮を礼賛し、独自理念の底に、「主体(チュチェ)思想」を引用している点も朝鮮学校と同じだ。
日教組の「教師の倫理要綱」には、 「我々は科学的真理に従って行動する」と始まり、その内容は、北朝鮮労働党の要綱と軌を一にしている。すわなち、その教育方針の本質は、朝鮮学校と同じである。日教組とは、日本の教育を朝鮮化するための工作集団と認識してよい。このような工作組織に、日本の教育現場に存在していただく筋合いは全く無い!
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【筆者記】
日教組の活動は、教育の現場を占拠した破壊行為である。「君が代不起立運動」を盛んに展開し、学校教育を著しく汚染している。次の世代に引き継ぐべき日本が、このような北朝鮮の工作・侵蝕活動を幇助する集団を許す国家であってはならない。良識による解体消滅を!
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【筆者追記】
先稿でいただいた「都民」さんのコメント(件名 : 会場に入りたかった!)に、次の明解なるご指摘をいただいた。3月3日の朝鮮総連の集会について:
「私も会場に入りたかったが、在日がまわりを固め、怖いのと、阻止されそうなので、会場付近をさまよいました。デモになると、私服刑事みたいな動きをする在日スタッフがたくさんいました。
警察を糾弾してる外国人を日本の警察が完璧の警護し、右翼(日本人か在日か、同和かわかりませんが)をもっと厳しい拘束してまったく有無を言わせぬ、警察の警備に疑問を持ちました。朝鮮人のための日本警察官です。費用はすべて日本人持ち!おかしいですね!」 
時事通信社の写真報道(3月3日)
ご指摘の通り、日本の警察の捜査活動を大きなテーマに掲げ、「弾圧」「人権侵害」と糾弾する集会を、その警察に多大な労力を払わせて「保護」させる。大きな矛盾である。動員された警察、機動隊にかかる人力と費用はやはり甚大であるに違いない。
これも、「差別」を盾にしながら、実は自らが日本社会を「差別」視して憚らない、朝鮮総連の自語相違と存在の矛盾を端的に示すものである。
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国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。