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2012/05/17(木) 00:41:25 [落書き帳]

乗馬クラブを見学

 数日前になりますが、道すがらの束の間に付近の「乗馬クラブ」を見学しました。広々とした緑の牧場。それに近いイメージを抱いていましたが、市街地では精一杯のスペースなのかなと思いました。

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乗馬クラブの看板(筆者)
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「乗馬クラブ」の一部(筆者)
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馬は気脈の動物

 個人的に犬や猫、小鳥も大好きですが、馬が大好きです。殊に、馬術を通じて馬から教えられたことが瑣末な身にも沢山有ります。たとえば、人間関係でよく「馬が合う」、「馬が合わない」と謂われていますが、「馬」が気脈の動物であることにその所以が有ろうかと思います。

 「気脈」が通ずるようになるまでに相応の努力と時間を要します。馬の方が、わざと背中から振り落としたりすることも有ります。それも怪我をさせない程度に、馬の方もそれなりに加減しながら振り落とすわけですね。振り落とした後、こちらの反応をじっと観ていることも有る。そうこうしながら、やがて仲良しになり、人と馬との垣根を越えた「気脈」が通ずるようになれば、人馬相互の信頼のもと、馬は手足のように動いてくれるようになります。馬術の重要な基本の一つがそこに有ろうかと思います。

 史実に今なお語り継がれている、ロサンゼルスオリンピック(1932年)の馬術障害飛越競技の優勝者(金メダリスト)西竹一中佐(後に大佐)と愛馬「ウラヌス」との「気脈」は、まさにその鑑(かがみ)ではないかと思います。敵からも尊敬の念を集めながらも、国守るために硫黄島で激闘され、戦死せられた。その西大佐の後を追うかのように、愛場「ウラヌス」もその一週間後に亡くなったと伺っています。

 本年も上京の折は、その都度、先人英霊並びに大佐の墓前に感謝と敬礼を重ねたく思います。

平成24年5月17日

博士の独り言
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■ 主な関連記事:

大粒の涙を流した馬 2011/09/11 
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日本は毅然とあれ!

20120517002 
(筆者)
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