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2012/08/18(土) 13:30:00 [民主党]

 

弱腰「強制送還判断」考

20120818003
「歴然とした刑事犯罪」 石原知事が強制送還判断を批判
   沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に不法上陸した香港の活動家らを政府が強制送還としたことについて、石原慎太郎東京都知事は17日の定例会見で「歴然とした刑事犯罪だ」と指摘、刑事手続きで罪を問うべきだとの認識を示した。石原知事は「(上陸を)予告してきた。海上保安庁の巡視船に石を投げており器物破損や公務執行妨害。なぜ適用しないのか」と批判、8年前の不法上陸時に政治判断で強制送還とした小泉内閣時とは「ケースが違う」と強調した。産経新聞Web) 8月17日付記事より参照のため抜粋引用/同記事より資料として参照のため引用
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石や器物を投げつける「亜」の不法者

 以前の小稿で、不法者通報のための「ヤード調査」において、調査隊に石やボルトが投げつけられて来た。そうした様子を報告した記憶がよみがえるニュースである。石や器物ならまだしも、エスカレートすれば乗用車やトラックで突っ込んで来る。己らの悪行を隠匿できれば「それでよい」とするかのように、そもそも相手の命など「屁」とも思っていない。それが「亜」の病癖の一つだ。「亜」の病癖は日本人の常識感覚では決して測れない。その典型的な事例の一つかと思う。

 表題は、尖閣でかくも非道の極みを海保職員諸氏が受けていながらも、「器物破損」や「公務執行妨害」を適用せずに、逮捕した支那人の一団を「強制送還」の名のもとに、航空機と船とで本国へ「お送りした」現政府の弱腰、逃げ腰、および腰のスタンスを石原慎太郎都知事が指弾した様子を伝える記事である。
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公邸で「お休み」になっていたどこぞの首相

 尖閣でこれら不法侵入の民が逮捕・拘束されるという事件があった日(も)、公邸で終日お休みになっておられたのはどこの首相であられたか。

 一団の不法侵入は“予告”されていたことでもあり、「侵略」の先鋭とも位置づけて警戒の要を尽くすべき筋道にある。国家の首長として陣頭指揮に当たり、少なくとも事前から閣僚を集めるなり、緊急の閣議を開くなりして、国民の安全と命と財産を守るその基本使命の上からの措置、たとえば、海保職員の正当防衛権の行使など、諸々の対抗策を講じるべき筋道に在ったはず。その立場の首相が、屁をするなりして公邸でお休みになっていた、ではまったく話にもならない。

 竹島への南朝鮮大統領の不法侵入を機に、ごく当然の一つとして国際司法裁判所への提訴をなしたとしても、“宗主国の支那様が怖い”とするかのこの政権の体たらくでは、「ほら、民主党だって毅然としているでしょう」との「アリバイ」的な“政権浮揚”宣伝にしか映らず、その後がむしろ心配である。
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「防衛チャンネル」座長談話

 一部をブログで取り上げましたが、野田首相は昨年九月の就任以来、すでに二週間以上の終日「来客なく、公邸で過ごす」のお休みをお取りになっている。例に出して申しわけないけれども、あの不器用な麻生元首相でもほとんど有り得なかったことです。一般に、新人の有給休暇は年間「十日間」ほどかと思いますが、これを野田氏に当てはめてみれば、人並みの仕事すらせず、有休をすでに使い果たして「欠勤」に突入している状況ではないか。それが「公職」の最たる立場の首相であればもうレッドカードです。

(平成24年8月5日「猫の会」総会より)
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■ 主な関連記事:

野田総理「公邸でお休み」拝考 2012/08/16 
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日本は毅然とあれ!

20120818002
路傍にて(筆者)
 
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