2007/03/07(水) 19:27:09 [韓国]
特定国の干渉から「日本の教科書」を守ろう!
日中の歴史歪曲問題、2012年から韓国の教科書に登場
韓国・中国・日本の3国で摩擦を生んでいる「歴史歪曲」問題が2012年に新設される高校2・3年生用の「東アジア史」教科書に掲載される。 日本の独島(日本名竹島)領有権主張と侵略戦争美化、中国の東北工程プロジェクト(高句麗・渤海の歴史を中国の歴史に編入しようとする企図)などが独立した単元として扱われる予定だ。現行の「国史(韓国史)」や地理の教科書などでは、独島や日本軍「慰安婦」問題を簡単に扱うだけにとどまっている。 教育人的資源部は6日、「東アジア史」教科書がどのようなテーマを扱うのかを記した「教育課程試案」を作成したと発表した。この試案は教科書執筆の方向性を示すもので、細かい内容は記されていない。今後、さらに検討を重ねた上で最終案を確定し、2010年から各出版社で具体的な執筆作業が始まる予定だ。朝鮮日報 3月6日 / 写真は扶桑社の歴史教科書
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「真実」を“歴史歪曲”という韓国
多くの有志ブログがあつかわれ、指摘されている事柄と思う。小ブログからも小稿を報告する。韓国の教科書の記述は、殊更に「真実」から遠のいていく様子である。だが、日本は別格であるべきだ。
日本が、「竹島」は国際法で認められた領土である、と主張すれば、それを「歴史歪曲」という。日本による“植民地支配”は存在せず、「日韓併合」の歴史はあった、と指摘すれば、それも「歴史歪曲」という。「真実」を歴史歪曲と呼び、「虚構」を“真実”とする。 このように、韓国は歴史教科書を、反日教育のための「虚構」で脚色する。日本に対する「先入観」「偏見」を判断のつかない子供や若年の学生たちに植え付けるものだ。
それが韓国国内ならだまだしも。日本の歴史教科書に対する内容干渉や修正要求は厳に慎むべきだ。主権国家である日本が、特定国からあれこれと干渉を受け、「虚構」記述への指示を頂戴する筋合いはないのである。
筆者は「事実」か「嘘か」を峻別する。小ブログもこの論旨で書いている。だが、特定国、朝鮮半島の教育、政策を調べるほどに、あまりにも「嘘」が多い。こうした「虚構」に対して、日本は一線も二線も隔するべきで、主権国家の「真実」にもとづいた教育政策が不可欠である。
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扶桑社の教科書に対する干渉の一例
読者がご存知の扶桑社の記述は、朝鮮半島が目の仇にしていることで知られている。同社に対するおぞましいまでの干渉行為は、「真実」からほど遠い韓国人の体質をよく物語っている、それと同時に、自国を「国家」と呼ぶならば厳に慎むべき愚行である。
たとえば、「日韓併合」の史実に関する記述において、扶桑社は、「日本政府は韓国併合が、日本の安定と満州の権益を防衛するため必要であると考えた。英国、米国、ロシア三国は、これに異議を提起しなかった」(要旨)。また「韓国内では、一部で併合を受け入れようとの声もあった」とある。史実である。
これに対し、韓国は、「韓国併合の過程で侵略行為と強制性を隠蔽し、国際的に認められた合法的なものとして記述」と。また「義兵 闘争や安重根の義挙等、韓国内の抵抗や反発を縮小し、極少数の親日派をわざと浮き出させて記述」(要旨)とクレームしている。当時の親日派は多数である、「ごく少数」では無かったのである。
また、「日本は植民地化した朝鮮に鉄道・灌漑施設を整備する等開発を行い」と扶桑社の教科書は記述している。これも事実ではある。それに対し、「植民地近代化論、植民地受恵論の観点から「開発」がまるで朝鮮住民のためのように歪曲 −収奪 や支配目的の隠蔽」とクレームしている。「収奪」の事実はなく、日本が朝鮮半島を開発した。それが史実である。
5000校を超える学校をはじめ、必要な各種設備、医療設備、道路他のインフラを構築したのである。 
「南大門」付近の日韓併合前後 (上)日本統治前、(下)日本統治中 朝鮮半島写真館
然るに、昭和40年(1965年)の「日韓間相互の請求権の破棄」の取り決めにおいて、「両締約国(日韓双方)は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」とする戦後の「日韓基本条約」を締結。
同条約の締結に際し、わが国政府の好意から、この日本統治時代に建設し、空襲も受けずに残ったインフラを、一切の代償を求めずに提供している。時価に換算(試算)して16兆円とも、20兆円ともいわれる。むしろ、この事実こそ韓国の教科書に記載すべきだろう。
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「真実」を宝とすべき日本教育!
また、一部の教育集団らが噴霧してきた自虐史観は、「真実」ではなく、特定国由来の虚構催眠に等しい。いずれ醒める催眠である。大きく声をあげて、1人1人の目を覚ましていこう。
良識が「真実」を守る。「真実」を伝える教科書を守る。何としても守る。それは次世代、そのまた次の世代に確たる「日本」を引き継いでいくべき我々の役目に違いない。
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【筆者記】
卒業式の頃となり、「君が代不起立」の動きを各地から聞くにつれ、胸が痛む。先人・英霊が心を砕き、尊い命と引き換えに守り育てて来た日本。この日本は、我々日本人のかけがえない宝である。我らの「代」で凛とした日本を取り戻そう!
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国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。