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2013/03/01(金) 09:15:00 [国思う「質疑応答」]

「反民主党」は創価学会系?

 【問い】 ネットの一部には、「反民主」は創価学会によるものと有った。反民主に奔れば創価学会に誘導されていることになるのではないか。
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 【筆者回答】 ネットは未だに発展途上にあり、あくまでも筆者の体感ながら、世の情報の1パーセントにも満たない。また、その1パーセントにも満たない「情報」の中にも、あらぬ勢力やカルトらによる誘導が存在していることは、先稿で指摘させていただいた通りです。ご質問は、それこそその「誘導」に乗っておられてのことはないでしょうか。

 「博士の独り言」の不変のスタンス、つまり悪法、闇法案反対の基軸をもとに、結果、仰せの「反民主」を示しているのであり、さらに巨視的な対「対日工作」の視座から民主党、創価学会、統一教会の国害性を指摘して来ました。

  「川面のうたかた」を追うのではなく、「川の流れ」から「うたかた」を観ると事象が分かりやすくなる。ブログでこう指摘させていただいています。考え方、物の観方はあくまで個人の自由ですが、しかし、事実は一つです。悪法、闇法案の毒性とその先に読み取れる方向性(流れ)をよく考慮されて、その視点から全般を理解されることをお勧めします。
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(以上、メルマガ「博士の独り言」平成24年第60号の中より)
 http://www.mag2.com/m/0001088522.html
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【付記』

 ネットには少ない情報として一言。民主党の支持団体に新興宗教連盟が有るが、この中にも「カルト認定」すべき団体が多々存在している。いわば、「自公」批判票が民主党へ流れたとしても、結果、カルト協力の「乗り換えキャンペーン」に乗せられるに等しい。

 政界に対する唯一の希望は、自民党が公明党を羽交い絞めにしている間に、参院でも単独過半数を獲得し、自公分離(さらに望ましくは、その先でのリベラル分離)の筋道を踏んで保守政党らしさを取り戻して行くことだ。無数のサイレントマジョリティーの良識がその方向性を以って協力すれば、一つ一つが可能になる。そう予測する一人である。
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日本は毅然とあれ!  

20130301001  
路傍にて(筆者)
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