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2013/03/22(金) 17:01:00 [メルマガ/博士の独り言 II より]

刎頚の友

   (以下、平成24年の稿より) この4月10日で、ブログ開始以来、七年目に入ろうかとしています。かつて参加していたブログランキングで、みなさまから応援をいただき、総合一位に五十日間も置いていただいたことが換え難い心の財産となりました。有難うございます。

 延々と続けた無休のプロセスに在った瑣末な身を励ましてくれ、「捨てがまり」の戦法そのままに、汝が表に出る必要は無いと。賊敵の攻撃で、万一にも潰されないようにと。さらに、怪しい相手には「俺の名刺を渡しておけ」とまで犠牲を買って出てくれ、同氏による連絡所や口座の設置など、蔭ながら支えて来てくれた、代理人(筆者はそう呼んで来た)殿が、重なるストレスのためか、この春、心筋梗塞で倒れられ、重症の床に在ります。人の恩義の有り難さ。それをあらためて実感する思いがいたします。

 子供の頃からの刎頚の友であり、毛利家の血流を受け、且つ身の遠い親戚の一人でもあります。恩義にあらためて感謝し、回復を祈るばかりです。

(メルマガ「博士の独り言」平成24年4月8日号より)

 http://www.mag2.com/m/0001088522.html

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付記、一時、重篤に在った代理人殿は、その後、幾度かの危機を乗り越え、次第に快方へ向かわれました。心筋に梗塞を患われた部分の筋機能は取り戻せないけれども、その他の部分のリカバーによって過激な運動は無理としても、通常にほぼ近い生活を送られること可能になりました。有難く思います。

 同氏も、また理工系研究者の先輩でもあり、国思う大学校設置の時は重要なポジションに参加いただくつもりです。
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日本は毅然とあれ!  

20130322001  
路傍にて(筆者)
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