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2013/04/15(月) 09:20:00 [おしらせ]


民間防衛隊「災害対応食糧庫」につき
 
   「博士の独り言 II」の方で、敷島民間防衛隊「災害対応食料庫」に関して触れました。誤解回避のために説明を少々付加させていただきます。

 同食料庫については、本年三月十一日、追悼式典に臨まれた陛下のお言葉を拝し、東日本大震災による被災者方々を思われる御意に触れ深く感銘いたし、私・座長の発意に呼応して敷島民間防衛隊が自発的に設置を始めました。

 年内、少なくとも関東三カ所への設置を構想しており、国内製造の缶詰、密封保存食などを主にして各一トン程度の貯蔵を目指しています。ささやかな分量ですが、一トン積みの軽トラックで運べる量であり、少なくとも三十人が三、四日の食をしのげる量と推定しています。

 買いだめについては、座長が月定額の出費をなす他、隊員の任意の出費を基金としており、基金への公募はいたしません。

 「食の安全」調査をかねての時に食糧庫の最寄りの隊員が買い入れて蓄え、定期的な日付検査をもとに、最新品と期限が近くなりつつある品とを入れ替える。棚卸しした品は隊員が食する。そうした仕組みを考案し運用し始めました。「災害対応食糧庫」についても、あくまで民間防衛隊の任意の活動であり、物品の類を公募するものでも有りません。
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身は粗で構わず

 あるいは、ご理解いただき難いことかもしれませんが、お古で育った身にとっては、最低限の物品があればそれで良い。人は中身こそが大切である。先祖代々の敷島の、その心情をもとに育ちました。この心情は墓に入るまで変わらないでしょう。

 但し、「一期一会」の礼を尽す意味で、出有った心有る方々へはその時最善の礼を尽すことがあります。

 冥途に持参できるものは無けれども、遺せる心、事跡、事柄は数多とある。この心情で国思う大学校の開設を志しています。こうした人間が現実に居ることをご理解いただければ幸いです。

平成25年4月15日
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■ 主な関連稿

地震のお見舞いを申し上げます 2013/04/13 
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日本は毅然とあれ!  
 
20130415001  
壁紙 (筆者)
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