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2013/05/11(土) 09:45:30 [国思う「質疑応答」]

 
カルトを止めた人を信頼できるか?

 【質問】先日、元公明党委員長の矢野氏の事例を書かれていましたが、カルトを止めた人を信頼できますか? 私はこういう人たちの云うことは話半分にしてあまり信頼していませんが。

(以上、いただいたご質問より)
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「病理毒性」卒業まで、個々相応に時間を要する

  カルトに対峙して来た視点から述べれば、一般に、個々の差はそれぞれに有るけれども、しかし、カルトを脱退したからといって、直ちに信頼できるものではないと考察しています。ゆり戻しが来て元の教団に戻ってしまわれる人とか、他のカルトの乗り換えキャンペーンに乗ってまた別のカルトを入ってしまう人も少なくない。

 それまでの生活と唯一の異なる点が「脱退した」というだけで、その新たな出発点から「どう生きて行くのか」が重要でしょう。その点を踏まえて指摘すれば、矢野氏が告発する創価学会の体質などを知るに好適な事例などは参照に価するものとして引用することは有りますが、しかし、矢野氏ご自身は十分に信頼に価する存在かと問えば、まだまだ「病理毒性」が抜けるまで時間を要するのではないかと拝考しています。

 矢野氏のケースでもう一つ指摘すべき点は、脱退後にご自身が告発して来られた事柄は、察するに悪行の「ごく一部」であり、「池田センセイ」を守るためにその私兵・公明党の中枢幹部としてなして来た悪行は数多ではないかと拝察しています。ご自身にも都合が悪い事柄は今後も口にされないでしょうね。いわば、未だにかつての「毒性」を抱えたままであり、純粋な意味での更生は難しいのではないかと。事例を観察しています。

 止めても即座に信用しない。間違っても“英雄”のように扱ったりはしない。カルト信者をウォッチしていく上でこの視点は重要な一つではないかと思います。

(以上、島津義広より)
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日本は毅然とあれ!  

20130511002  
路傍にて(筆者)
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