2007/03/27(火) 20:05:58 [国籍が問われる政治家]

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恥を知れ、屈中議連と河野洋平!

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日本で「北京五輪を支援する議員の会」設立
 日本の衆参両院の議員225人による「北京オリンピックを支援する議員の会」が26日午後、東京で設立総会を開いた。日本の国会で現在最大規模の、非常設・超党派議員連盟となる。設立総会には中国の王毅駐日大使も出席し、設立を祝福するとともに、スピーチを行った。 会には、河野洋平衆院議長中川秀直自民党幹事長鳩山由紀夫民主党幹事長など国会議員41人が出席。河野洋平議長を会長に、中川・鳩山両幹事長を会長代理に選出した。相次いであいさつに立った3氏は、北京五輪を支援するために、心を1つにして協力し、知恵を出し合うよう呼びかけた。 朝日新聞(人民網日本語版)2007年03月27日 /写真は「河野洋平氏」(朝日新聞)

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人民網の日本語版「朝日新聞」!

 有志ブログの多くがあつかわれている事柄と思う。小ブログからも小稿を呈する。

 先ず、良識の読者はお気づきのことと思う。表題の朝日新聞(3月27日)の記事は、中共(中国共産党)の主要紙「人民網(人民日報」の同日記事と同一である。単に、朝日新聞は「左寄り」「偏向した」新聞では無い。人民網と提携を結んだ対日工作紙である。

 中共の第二期対日工作要綱に記される「人心の掌握」。その中共の方針通りに、かの“南京大虐殺”も“従軍慰安婦”もこの朝日新聞が造り出したのである。もはや新聞とは呼べない。良識の不買とともに、身近な啓蒙を展開すべきだ。廃刊を願う。
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特定国の下僕の集まり!

 日本の国会議員でありながら、特定国による侮日策動があちこちで火の手をあげている状況において、それらには何も反駁(はんばく)しない。むしろ、それらはそっちのけで、策動を幇助するかの言資を与えている。国賊である。無惨である。特定国に屈して頭を下げ、「北京五輪を支援するために、心を1つにして協力し、知恵を出し合うよう」呼びかけている。国民の生命と財産を守ることもできずに、何のための政治家だろうか。

 読者はご存知の通り、フランスでは、延々と続く虐殺紛争で国際的な非難を浴びているスーダンと、同国への国連制裁を阻害している中共に対する批判の声が高まっている。次期大統領の有力候補や識者からは、「2008年北京五輪ボイコット」を求める声が上がっている。

 現職のシラク大統領も国連部隊の展開に消極的なスーダンへの制裁を主張。これまで以上に厳しく中共政府を非難している。フランスのこの動きを選挙対策と揶揄(やゆ)する報道がある。だが、特定国の矛盾を何1つ指摘すらできない「屈中議連」よりははるかにマシだ。

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「知的に誠実ではない」河野洋平!

 もう1つ、朝日新聞(3月27日)は、「屈中議連」の呼びかけ人である河野洋平氏の話を掲載している。

 「従軍慰安婦「おわび」見直す声、河野氏「知的に不誠実」と題する記事に云く、『河野洋平衆院議長が昨年11月、アジア女性基金(理事長・村山富市元首相)のインタビューに対し、従軍慰安婦の募集に政府が直接関与した資料が確認されていないことを踏まえたうえで「だから従軍慰安婦自体がなかったと言わんばかりの議論をするのは知的に誠実ではない」と語っていたことが明らかになった』と。


 良識のあらゆる方面から、「河野談話」がいかに不適正であったか。その指摘を受けているのである。「知的に誠実ではない」のは、満足な調査も検証もせずに、談話を発表した河野洋平氏ご本人である。「河野談話」の唯一の証拠は、自称・元従軍慰安婦の16人に対する「聞き取り結果」だけである。

 その自称・元従軍慰安婦たちの“証言”すら裏付けも取らず、また、検証も行なわずに、「強制性を認めればこの問題を収める」との韓国側の「騙(だま)し」に乗って慰安婦の強制性を認め、謝罪したのである。これほど「知的に不誠実」なことはない。そのいい加減な「河野談話」を、特定国が多方面で利用し、侮日攻撃の武器になっている。罪深いことであり、万死に値する。
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【筆者記】

 ある意味で、「特定国」の反日策動のおかげで、ダメな政治家。人間の顔をしただけの政治家の存在がはっきりした。この先、良識が日本を新たに構築する際の政治家として不要な人物たちである。また、どう日本を取り戻すか。その方途も明確になった。前へ前へ、と進むのみである。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。現在、ブログが平常通りに稼動し、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。

 国民の手で日本を取り戻しましょう!

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Comment


博士さま

いつも貴重な情報、ご意見を有り難うございます。

マスコミの報道姿勢によるものと思われますが、親中親韓(イコール反日)の国会議員の言動が否定的に報道されることがあまりありません。新聞では特にその傾向が強いと思われます。

博士さまのご指摘の通り、最近次第に明らかになりつつありますが、議員の先生方は堂々と旗手を鮮明にして国民の判断を仰ぐべきではないでしょうか。
教育や福祉の問題も重要ではありますが、もっと外交に対する考えをはっきりと言っていただきたい。

最初はまさかと、目を疑いました。
慰安婦、南京問題で日本の侮蔑活動を続ける中国に対し、
北京五輪をボイコットする、と言うのならともかく、
「北京五輪を支援する議員の会」
の設立は、日本の国会議員の取るべき行動としては絶対に許容できません!

政治的な判断もあるでしょう。しかし、これはやりすぎではないでしょうか。
日本の尊厳と言うものをもっと大切にしていただきたいと切に願います。


支援とは?
彼らの言う「支援」とは「資金援助」であり、「知恵を出し合う」とはいかにして「中共が好きにできる資金」を提供するか、その口実を考えることではないかと疑ってしまう。
「ああ言えばこう言う」「あれがだめならこれ」とばかりに中国に金が流れていきますが、宇宙に人を送り出せ、月に基地を作ろうとしている国は発展途上国ではない。
日本は驚くほど少ない予算で宇宙開発をしているのに。国産の有人飛行技術も無いのに。

日本の衆参両院の議員225人もいる。彼らは日本のことを考えて行動しているのでしょうか?理解に苦しみます。とても民意を反映しているとは思えませんね。日本も大統領制にすべきだと思います。その時は博士様立候補して下さい。

そもそも河野は90年代にも台風のせいで台湾に飛行機が緊急着陸した際も決して飛行機から降りず、中国の高官に「私は台湾に一歩たりとて足を踏み入れませんでした。」と言い放つぐらいの親中な人間だ。親中というより最早、狂中信者とでもいうべきだろう。即刻辞めてもらいたい。まさに日本の恥。売国奴の極みである。

アジア女性基金はちゃんと機能しているのでしょうか。アジア女性基金ができることとして、過去から現在まで続く世界中で行なわれているこの様な忌まわしい問題を調査分析して世間に訴えて行くことこそ、重要な役割の一つではないのでしょうか。
河野洋平は中国のロビィスト
博士の活動にはいつも頭の下がる思いで一杯です。本当に有難うございます。
さて、河野洋平についてですが、今週チャンネル桜の一時間番組で、青木直人氏が実に詳しく語っておりました。以下はインターネット版です。

http://bb.ch-sakura.jp/#vid4839
【何が「従軍慰安婦」だ!
  〜中国利権に寄生する「衆議院議長」河野洋平の正体】
三権の長の一人である「衆議院議長」河野洋平。しかし中国では日中友好団体「日本国際貿易促進協会」の会長として知られている。日中友好の美名の元で媚中派議員が何をしてきたのか。既存メディアが報じてこなかった驚くべき実態を青木直人が斬る!

日本で「北京五輪を支援する議員の会」を設立したのは実は北京政府からの要請であるということなど、一時間の番組の内容は噴気に耐えない、実に衝撃的な事実ばかりです。私たち国民こそが、ぜひ知っておかなければならないことばかりだと思います。
 普段はロムとクリック専門ですが、今回ばかりは投稿させていただきました。          
 
河野洋平事務所へ
博士の熱心な活動には敬服しきりです。
先ほど、河野洋平事務所へこの「議連」のことについて、質問の電話をしましたが対応は冷淡そのものでした。

まずは小田原事務所へ。
自分「議連はどんなことをするのか?」
小田原事務所の男性「まだ具体的には決まっていない」
自分「また国家予算を使うのか?」
小田原事務所の男性「国家予算は使わない。自民党から共産党の超党派の人たちで会費を集めて支援する」
自分「具体的なことを知りたい」
小田原事務所の男性「こちら(小田原)にはまだ伝わっていない。東京へかけて欲しい」

今度は東京事務所へ。
自分「議連はどんなことをするのか?」
東京事務所の女性「担当がいないので分からない」
自分「担当に代わって欲しい」
東京事務所の女性「担当などいない」
自分「先ほど担当がいると言いましたよね」
東京事務所の女性「なんでそんなこと言わないといけないのですか。忙しいので切ります」
と、一方的に切られそうになったので「また電話する」旨を伝えて、こちらから先に切りました。(苦笑)

小田原事務所の男性とは比較的普通に話ができましたが、東京事務所の女性はかなり「感情的」な感じでした。
苦情の電話が多いからかも知れません。

後味の悪い会話でしたが、「国家予算を使わない」旨の回答を得たので、ここに集いの皆さんで彼ら屈中議員の今後の動向を注視しましょう!

東京事務所の女性との会話が少し分かりづらいので、下記のとおり補足させてもらいます。

自分「(小田原事務所へ電話したら東京事務者なら施策が分かるということで電話したのだが)議連はどんなことをするのか?」
東京事務所の女性「担当が(席を外して、)いないので分からない」
自分「(具体的な施策が知りたいので、戻って来たら)担当に代わって欲しい」
東京事務所の女性「担当などいない」
自分「先ほど(席を外しているだけで)担当がいると言いましたよね」
東京事務所の女性「なんでそんなこと言わないといけないのですか。忙しいので切ります」

昨日、書き込みしたときは電話した直後で興奮していたので要旨が伝わりにくかったようです。
自分は、会社の総務部門に在籍し、代表電話を応対する機会がたまにあるので分かりますが、東京事務所の女性は明らかに「出たくない電話に出てしまい、持て余している」というのが明白でした。
以前、朝日新聞社の論説委員室にも苦情の電話をしたことがありますが、こちらは小田原事務所の男性同様に、反論や一方的に切ることなく、静かに聞いていました。
有権者の質問に耳を傾けることなく、話すことなどないと一方的に切るなど、河野洋平の不誠実な態度が事務員にも反映されていると、つくづく感じました。
長々と申し訳ありませんでした。m(_ _)m

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