2007/04/28(土) 20:50:17 [国際時事]
国家の威信をかけた捜査を! 
英でホーカーさんの葬儀=遺体遺棄事件未解決のまま
【ロンドン26日時事】千葉県市川市のマンションで遺体で見つかった英国人英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)の葬儀が26日、英中部コベントリーの教会で営まれた。 報道機関の葬儀への参列は認められなかったが、教会側は「ホーカー家にとって破滅的な出来事だった」とする声明を発表した。葬儀には野上義二駐英大使夫妻らも参列した。 事件発覚からこの日で1カ月。死体遺棄容疑で指名手配された市橋達也容疑者(28)の行方はつかめておらず、「早期の犯人逮捕を」と訴える家族の願いもむなしく、未解決のままでの葬儀となった。 時事通信 4月27日/写真はNNN(4月27日)より
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国家の威信をかけた捜査を!
読者はご存知のニュースと思う。「容疑者未逮捕」のまま執り行なわれたリンゼイ・アン・ホーカーさん(22)の葬儀は、4月26日に、リンゼイさんの実家に近い、イギリス中部・コベントリーの大聖堂で行われた。葬儀には、リンゼイさんの遺族、親族や友人らが参集し、野上義二駐英大使も参列。
葬儀の様子は、英国メディアでも大きく取り上げられた。折りしも、この3日前(日本時間)に、「ルーシー・ブラックマンさん事件」で無罪判決が出たことから、英国内でも事件への関心が高まっており、日本の警察機構に対する不信感が増幅しているようだ。
国家の威信をかけた捜査を願う。警察当局による捜査の進展と容疑者の早期発見と身柄拘束を!
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国辱にかかわる犯罪防止に重点を!
潜伏か、自殺か。容疑者の行方は把握されていない。3月26日に、千葉県市川市のマンションのベランダに置かれた浴槽から、園芸用の砂に埋められた姿で、被害者のホーカーさんの遺体が発見されている。
この遺体発見の直前に、捜査員はこの部屋の住人である市橋容疑者に話を聞こうとしたが、同容疑者はその場から逃走。捜査員が取り逃がした結果となった。その後、現場周辺で容疑者の靴や靴下が発見されている。
その後の捜査で遺体発見前日の25日には、市橋容疑者が、同市内の喫茶店でホーカーさんに英会話の個人レッスンを受けていた、との証言。さらに、ホーカーさんが「つきまとわれて困っている」と、ストーカーの影が身辺に忍び寄っていることを周囲に相談していたことが明らかになった。また、市橋容疑者が学生時代にストーカー行為をしていたことも判明している。
国民の1人として願う、凶悪犯罪の根絶は勿論のことだが、さらに、日本人と日本社会に国辱を着せるような凶悪犯罪については、断固とした刑罰の法整備とその未然防止策の策定を行なうべきだ。
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外国人の入国により厳正な審査を!
その一方で、外国人の入国にも厳正なスクリーニングが不可欠であり、たとえば、語学学校の教師の入国に際しても、厳正な基準を設ける必要がある。被害者が所属していた語学学校も然りだが、「英語を喋る」教師を制限無く日本に入国させていた感を否めない。
麻薬所持等の事件が折々に起きているが、教師としてふさわしい適性を持っているか。学校としての教育の「質」はどうなのか。学校としての教師に対するあつかいには問題は無かったのか。アルバイトをしなくても十分に生活して行けるだけの待遇はなされていたのか等々。語学学校に問うべき疑問も少なくない。こうした要素もまた、事件の遠因となっている、と指摘してよい。短稿にて。
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【筆者記】
筆者は語学学校に通ったことがない。ただ、通学を途中で止めた人々によれば、最初に「レッスン受講」のチケットをまとめて購入しなければならないとのことだ。高額なチケットを購入しても、途中で止めた生徒への「払い戻し」が無い。そのまま学校の収益になる仕組みと聞く。
それでいて、ホーカーさんの場合のように、アルバイトをしなければならなかった「待遇」の仕組みは矛盾だ。社会に峻別の目が育つことを願う。
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国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。