2007/05/22(火) 10:28:01 [日教組/解放同盟]
いじめ自殺と反日教育の病巣
福岡いじめ自殺 担任教師の人的侵害認める
福岡・筑前町で去年、中学の男子生徒がいじめを苦に自殺した問題で、福岡法務局は、1年生の時の担任教師の言動による人権侵害があったことを認め、この教師と当時の校長に対し、反省を促す措置を取った。 法務局から「説示」と呼ばれる措置を受けたのは、自殺した森啓祐さん(当時13)が通っていた三輪中学校の当時の校長と、1年生の時の担任教師。説示は反省を促す措置で、校長は「いじめに対する認識と取り組みが不十分」、教師は「プライバシーを侵害する言動があった」とされた。法務局が直接働きかける措置としては、改善を求める「勧告」に次ぐもの。 今の校長と町の教育委員長に対しては、再発防止を要請した。(NNN 5月22日)
----------
事件に関わる解放同盟と日教組!
有志ブログの多くがこの問題を言及され、真相の解明に尽力されて来た。諸氏の英邁な論及と周知の努力に敬意を捧げ、小ブログからも短稿を呈する。
読者はご存知の通り、亡くなった森啓祐君が自殺にいたった経過について、学校側の説明は二転三転とした。何がそうさせたのか。報道では、核芯部分がマスクされていたために、いわゆる学校側の事なかれ主義、責任逃れといった集団エゴイズムがそうさせているのではいないか、との認識が一般にあった。
事件後、同校は、生徒に対しアンケートを募り、いじめは確認できなかった、などと主張。同アンケートは記名式で行い、生徒が正直に回答すれば「特定するぞ」といわんばかりの、ある種の「脅し」とも認識できるものであった。アリバイ工作の要素があり、当時の学校側の対応は異様を極めたのである。
そこで、有志諸氏の究明により、この三輪中学の地元・筑前町は同和地区を抱えており、同校教員に日教組加入者が多く、その影響が非常に強い学校であることが判った。さらに、同校の教育方針に同和の運動計画が盛り込まれており、その体現役が日教組の教員である、との仕組みが浮き彫りになった。日教組には所属しない他の教員にまで、同調を強要する病巣が出来上がっていたのである。
----------
教育に侵蝕する反日の病巣!
その象徴的な1つが上述のアンケートといえる。この三輪中学屋外の国旗掲揚塔には、国旗ではなく町旗が掲げられている、との有志の指摘もある。日教組の教育理念は、文部科学省が打ち出す方針、学習指導要領に反し、独自理念の底に「主体(チュチェ)思想」を取り込む、いわば朝鮮学校と軌を一にするものである。
一方、解放同盟の運動指針は、「人権」を標榜してはいる。だが、解放同盟のそれ自身のための「人権」であり、国民の「人権」を説くものではない。いわば、解放同盟のための「差別」を「しない」「させない」「ゆるさない」教育。それを運動方針の骨子としている。その独自のスタンスは、日教組と同じく「反日」を底流にしており、その底流からして日教組とうまが合うようだ。
「人権」を表看板にし、「差別」の解消をうたいながらも、その実態には、同調しない者には集団的な強圧をかける。口封じをする。組織的なアリバイ造りをするといった反社会的な傾向が明らかである。いわば、その体質は、日本の中にありながら別国家を形成する朝鮮総連とも共通した、止まざる病巣を抱えている。
この病巣は、この筑前町のみならず、同県下の朝倉市、筑紫野市、田川市、久留米市、京都郡、八女市、筑後市などに及んでいる。解放同盟との連携を図る。それを年間指導計画に明記する。それを体現する日教組職員は、福岡県教職員の中で6割に至っている、との指摘がある。
----------
森啓祐君の冥福を祈る
事件の発端は教師のいじめにあった。啓祐君が1年生時の担任であった男性教諭が、級友の前で同君を「偽善者」と呼ぶなど、いじめを誘発したことにあった。同君は抵抗する性格ではなかったため、級友によるいじめも次第にエスカレートし、過酷を極めたようだ。同君の遺書すら、それらの級友に書かされたものである、と父親は証言している。「いじめ」は野放図の状態にあったのである。
その状況に関し、産経新聞(2006年10月16日)が一部を記しているので、小稿の場に紹介する。記事に云く、『教諭は男子生徒(啓祐君)が1年生の1学期ごろ、教室内で床に落ちた級友の消しゴムを拾ってあげた際、「君は偽善者にもなれない偽善者だ」と言った。クラス内では、しばらく「偽善者」が生徒間のはやり言葉になった。男子生徒はその後、同級生からいじめ行為を受けるようになったとみられ、今月11日「いじめられて、もういきていけない」などと書いた4つの遺書を残し、自宅倉庫で首つり自殺した』と。
この男性教諭は、別の生徒にも暴言を吐いていた。同記事に云く、『担任だった教諭は、授業中に思い付く漢字1文字を書く問題を出した時には、別の女子生徒に「おまえは太っているから(書くべき字は)『豚』だね」と暴言を吐いたこともあった」』とある。
これも、事実のほんのごく一部であろう。47歳(当時)という分別あるべき年齢にある大人が、しかも「教師」が、物心が未だつかない幼い生徒に「いじめ」を加えた。この男性教諭の言動が、明らかに啓祐君の自殺につながる「級友のいじめ」の発端となった。校長も一旦はその因果関係を認めながら、見解を二転三転させたのであった。
まさに、病巣の強圧。それがなせる業(わざ)だ。日教組や解放同盟が、日本の教育の場に組織的な干渉を続ける限り、このような事件が続発する可能性は消えない。事件にいたらずとも、学校でどれほどの子供たちが、反日教師の言動や自虐史観的な教えに傷つき、精神的な犠牲を強いられて来たことか。
「トラウマ」になるほどの「嫌な思い出」を心に刻んでいる人々は少なくない。読者から寄せられる学校時代の「辛い体験」や「苦しかった思い出」は多く、心の痛みがひしひしと伝わってくる便りもあった。
主権国家・日本の教育は、国家が確固たるイニシアティブを執る。この当然の筋目を教育の場に実現すべきだ。反日病理を教育に持ち込ませない。その断固たる国策を望む。同時に、良識が一致協力して、確固たる日本教育の環境作りを支援して行くことが大切である。幼い命を落とした森啓祐君の冥福を祈り、小稿を捧げる。
----------
【筆者記】
啓祐君の自殺と同時期に、北海道でも生徒の自殺があった。いずれのケースも、生徒という幼い「未成年者の自殺」を防ぐべき事件であった。防ぐべき立場にある「大人」が、むしろ、結果的に「いじめ」を幇助、加担し、さらに隠蔽を働いた事件であった。あるまじき社会悪であり、良識が駆逐すべき社会の病巣である。
この種の事件の「予備軍」は、全国に数多く潜在しているに違いない。教育の現場に巣食う日教組と解放同盟の解体、そして、もう1つの側面から教育の場を侵蝕する反日集団・創価学会教育部の解体を望む。ここは特定国ではなく、日本である!
----------
読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。現在、ブログが平常通りに稼動し、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。
なお、書籍購入等により、皆様からいただく貴重な収益は全て、反日策動を打ち砕き、日本の尊厳と名誉を取り戻すための書簡送付等の活動に充てさせていただきます。ご購入時のIDを specialnotes-22としていただければ小ブログの収益になるように、有志が設定してくれました。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
日本は毅然とあれ!
人気ブログランキング
---------- ----------
↓人気ブログランキングに参加中!
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。