2006/06/14(水) 01:11:11 [創価「あの事件」も]
学会員10余名が1人の青年を集団暴行!
カルトが日本国内に垂れ流す害毒に危機感を抱き、その社会病理性について調べ始めて以来、その過程の中で、人づてに人をたずねて元信者や脱会者の人々に直接会い、これまでにいろいろな角度から話をうかがうことができた。
異口同音に聞こえてきた言葉は、もう「カルトはこりごりです」との弁。たとえカルトに身を沈めてきた人であっても、その世界を脱し、その非に気づいた人は、すでにカルトの一員ではない、と筆者は考える。
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特に、非に目覚め、その反日性に愛想をつかして創価学会を脱会する日本人が最近では増えてきたようだ。一連の記事でその様子を読者のみなさんに報告することとして、本稿では、脱会者からいただいた新聞に掲載されていた記事を先ず紹介したい。
新聞の題名は「慧妙(えみょう)」。平成18年(2006年)2月16日号である。一面に「学会員10余名が1人の法華講員を集団暴行!」との記事。
創価学会を脱会して伝統宗門の信徒(法華講員)となった1人の青年が、かつての仲間である創価学会員に脱会を働きかけたためと思われる。それに対する恨みから、創価学会員がその青年を待ち伏せして集団暴行を加えた様子が書かれている。
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以下、引用:
平成17年12月19日午後9時45分頃、東京都台東区在住の法華講員・山谷一成さんが帰宅したところ、マンションの階段でいきなり3名の創価学会員に取り囲まれた。
彼らは口々に、「佐藤(※山谷さんの先輩講員)のところに行ったが、いなかったので、お前のところに来た」「佐藤はどこにいる!」「学会員を折伏しに回るな!」「なめんなよ!」などと山谷さんを恫喝(どうかつ)。
「とりあえず荷物を置いてくるから」と自室に入ろうとする山谷さんに、畳みかけるように「もし出て来なければ、カギをこじ開けて家に入ってやる!」と脅(おど)した。
“言うとおりにしなければ、今後、何をされるかわからない”彼らの恫喝に“本気”を感じ取った山谷さんは、やむなく、荷物を置くとすぐに、彼らのところへ戻った。
すると学会員らは、そこがマンションの前であることもお構いなしに、再び山谷さんに大声で罵声(ばせい)を浴びせ始めたのである。
“ここでは近所の迷惑になる”そう判断した山谷さんは、「近くのファミリーレストランで話をしよう」と、彼らをレストランに誘導しようとした。
学会員らは当初、この提案に従うフリをして、山谷さんの後を付いてきたが、彼らが本性を現したのは、一行が一通りの少ない路地にさしかかったときだった。
三人は、「こっちでいいよ」などと言って、強引に山谷さんを一通りの少ない路地に引っ張り込み、山谷さんの両腕を掴(つか)んで拘束しようとした。
身の危険を感じた山谷さんは、その手をふりほどき、まだ明かりのついている商店街の方向へと逃げ出した。
が、学会員はそれをしつこく追いかけ、罵声を浴びせ、こづき回してくる。しかも、どこに待機していたのか、学会員の人数は、十人以上にもなっているではないか。
助けを呼ぼうとして携帯電話を取り出すと、それを奪おうとして何本もの手が伸びてくる−山谷さんはもはや、なす術(すべ)がなかった。
そのうち、「埋め立て地まで運べ!」「車に入れろ!」等と叫びながら、学会員らは、山谷さんの手足を掴んで担(かつ)ぎ上げ、車に運び込もうとした。
“車に押し込まれたら最後だ”山谷さんの恐怖は頂点に達し、無我夢中で暴れた。
山谷さんが必死で暴れるため、運ぶことができなくなった学会員は、今度は、抱えていた山谷さんを路上に叩きつけ、殴る・蹴(け)るの暴行を加えてきた。
山谷さんは、頭といわず腰といわずわき腹といわず蹴りつけられ、鉄柱に体を叩きつけられた。着ていたコートもスーツもボロボロにされて、顔面や頭からも出血が。
山谷さんは、学会員らの隙(すき)をついて必死に逃げ出し、近くにあった焼肉店に転がり込んで「110番してください!」と救いを求めたが、そこにいた人々は恐怖のあまり、すぐに動けなかった。
それも無理はない。なにしろ学会員らは、山谷さんを追いかけて店の中にまで入り込み、皆の目の前で、山谷さんを店から引きずり出したのだから。暴力団かと見まごうその行為を見せつけられれば、誰でも硬直してしまうだろう。
とはいえ、これだけの大騒ぎであるから、当然、通行人がたくさん集まってくる。さすがにまずいと思ったのか、学会員らは、山谷さんを残し、慌(あわ)ててその場を逃げ去っていったのであった。
生命の危機から開放され、すっかり放心状態となった山谷さんが、その場にへたり込んでいるところへ、110番通報によって警察官が駆けつけた。
その後、警察署での、5時間以上にも及ぶ事情聴取にも、気丈に応じた山谷さんだったが、帰宅してからも、頭や体中の痛みが引かないため、近くの病院で受診。
その結果、頭部裂傷・胸部挫傷・腰椎捻挫(ようついねんざ)等により全治3週間、と診断されたのであった。
(中略)
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山谷さんに対する誘拐未遂(ゆうかいみすい)・集団暴行事件が発生する5日前の、昨年12月14日の日中、佐藤氏の職場に「ヤマモト」と名乗る学会員から電話があり、山谷さんに対する中傷をさんざん浴びせてきた。
さらに、12月18日の深夜1時半、佐藤氏の家のチャイムが激しく鳴らされ、ドアが乱打されると共に、「出てこい!」との怒号が、マンションのフロア中に響き渡った。
佐藤氏が「何事か」とドアを開けると、そこには学会員が5〜6人、仁王立ちになっていた。その男たちは、なんと一斉に、佐藤氏宅に押し入ろうとする。
辛(かろ)うじてこれを防ぎ、ドアを閉めた佐藤氏が、「深夜でもあり、近所迷惑だ」と退去を求めても、外の騒ぎはいっこうに収まらない。
それどころか、応援を呼んだらしく人数が増え、騒ぎはますます大きくなる始末。15分以上も続く激しい喧騒に、佐藤氏はやむなく110番通報したのである。
ところが、佐藤氏が驚いたのは、警察が駆けつけた後の学会員たちの態度。非常識な行動をたしなめる警察官に、「人を訪ねてはいけないのか!」「もう少し早い時間ならいいんだな!」と、逆に食ってかかる始末だったのである。
こうした状況に、佐藤氏が「このままでは済まないな」と感じたその翌日、山谷さんに対する集団暴行事件が発生したのであった。
すなわち、山谷さん襲撃事件は偶発的なものではなく、起こるべくして起きた、組織ぐるみの、用意周到なものだったのである。
(以上、引用)
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【筆者記】
1人を取り囲んでの集団暴力。いかなる理由があったとしても、人として最低の行為に違いない。創価学会について、同様の話を筆者もいくつか聴き取り確認を行なっている。嫌がらせやストーカーの類になると膨大な件数にのぼる。
個々人の中には真面目そうな善人はいるが、しかし、騙されてはならない。その「善人」が集団になると“敵”と見なした人物に激しい暴力的行動をとる。ここにカルトといわれる所以であり、根が深い社会病理が存在している。
その本質は、「宗教とかけ離れた」暴力集団
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一方、品川では、在日外国人の犯罪の多さを批判したタクシーの運転手が、たまたま乗り合わせた乗客から「車を止めろ」と命令され、激しい暴行を受けた事件があった、と聞き、通りがかりで目撃した、という人に話を聴いた。
小1時間ほど、じっくり話をうかがった。それによれば、上記の山谷氏が受けた集団暴行と同じように、携帯で仲間を呼んだのか、在日外国人の数がみるみる増えて暴行の輪が広がったそうだ。目撃者の110番でパトカーが急行。サイレンの音を聞くや否や、在日どもは蜘蛛の子を散らしたように逃げていった。
あと少しで1人の運転手が命を落したかもしれないこの事件は、なぜか新聞にも報じられなかった。当時の様子を確認した際に、憤りの声をその目撃者の方から聴いた。「いったい日本をどうしようというのか!」。
同感である。こうした集団に参政権を与えんがために水面下で動く公明党。そして、前者の集団を支持母体とする公明党。この政党が政権への参画を続ければ日本の不幸は増幅される。
筆者がカルト追求の一番手に創価学会をあげる理由は、政党を保有している点にあり、国民に対して満足な説明も行なわずに、内容が不可解な法案を次々と国会で通そうとしているからだ。
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【参考資料】(以下、引用)
■媒体名: 産経新聞 2006年3月13日
■記事表題: 創価学会側に80万賠償命令 日蓮正宗僧侶の名誉棄損
■記事内容:
聖教新聞の記事で「法外な戒名料を要求した」と報じられ名誉を傷つけられたとして、日蓮正宗の僧侶、樽沢道広さんが、 創価学会や秋谷栄之助会長ら幹部6人に計1000万円の賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決で、東京地裁は13日、80万円の賠償を命じた。
判決理由で原敏雄裁判長は「原告は葬儀当時、住職の地位になく、戒名料を要求したとは考えられない。記事の重要な部分は真実と認められない」とした。
判決によると、聖教新聞は2004年2月13日付の紙面で、樽沢さんが檀家(だんか)の葬儀で高額な戒名料を要求したかのように報じた。
創価学会広報室は「今回の件は檀家の証言に基づくもので、法外な要求があったことは裁判所も認めている。判決は遺憾で控訴を含め検討する」としている。
(以上、引用)
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【筆者追記】
本稿に、有志のご協力により、「博士の独り言」2006年6月14日付掲載の記事を復刻させていただきました。しばしの間、ご閲覧いただいた後に、当時と同じ日付に保存させていただきます。
事情により、新たな記事報告は少々遅くなる見通しです。拙ブログの記事は小さな記事ですが、何らかのご参考としていただける機会があれば幸いです。
小さなブログながら、みなさまにはご多忙の中、ご訪問いただき、誠に有難うございます。多くのみなさまよりお励ましのメッセージをいただき、日々、大変に心強く思い感謝します。
また、みなさまより、拙きエントリーをフォーローくださるコメントを数多く頂戴し、心より感謝しております。エントリーは教科書やお手本ではなく、あくまで、みなさまとともに考える1つの「たたき台」として、小輩は位置づけております。この点をご了承いただければ幸いです。
一日一日を大切に、これからもみなさまと共に、外交、社会問題について考え、真実と正論の共有を志し、微力ながら努めてまいります。
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10月2日にランキング(政治)に再参加いたしました。
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本稿に、有志のご協力により、「博士の独り言」2006年6月14日付掲載の記事を復刻させていただきました。しばしの間、ご閲覧いただいた後に、当時と同じ日付に保存させていただきます。(2006/10/7)
▽脱会届等の情報をいただき有難うございました。ご参考としていただけそうな資料で、読者からいただいたPFDファイルが手元にありますので、後稿にてアップさせていただくつもりです。(2006/10/8)
2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。