2007/07/03(火) 06:58:17 [北朝鮮]
日本のメディアは克明に報道せよ!
北朝鮮・大量破壊兵器の資金に! 
「The Pachinko Connection(ザ・パチンココネクション)」は、読者にスパイ活動、収奪と堕落の世界の一端を紹介している。CIA捜査官アダムス・ケイバー(Adam Carver)とパチンコ店経営者のかねだのりこ(Noriko Kaneda)は、この日本の賭博場から北朝鮮への送金ルートをたどる。資金は、大量破壊兵器の開発と売買に使用されている疑いがある。(書籍概要より)
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「娯楽」の名を借りた資金獲得
少々ブラッシュアップした再稿を報告する。パチンコに関しては、実は「産業」ではなく「日本社会からの大金収奪」であり、「騙し」による脱税やさまざまな悪徳構造、犯罪誘発の構図を形成する「柱」となっていることについて触れて来た。
その一方で、総連系列のパチンコ店は、韓国系に比べれば、数の上では少数派だが、北朝鮮の金政権の延命を幇助(ほうじょ)するための陰の「資金援助」、となっていることは指摘するまでもない。とりわけ、大量破壊兵器の開発と売買を支える「資金」となっている。
西村幸祐氏の「酔夢ing Voice」(2006年12月25日)でもパチンコを採り上げられており、西村氏は、「ロスアンゼルスタイムス紙も米国左傾メディアだが、オオニシ記者が絶対に書けない記事だ」(要旨)として、同記事(12月4日付)を紹介している。
また、西村氏は、「北朝鮮の核兵器開発資金が在日朝鮮人・韓国人が経営するパチンコであると言及している。情けないことに日本メディアもこの核開発資金問題を避けているが、APが配信したことにより世界中で報じられている」と断じている。
ロスアンゼルスタイムス紙の記事によれば、2005年(会計年度)に、北朝鮮への送金は公表分だけでも2550万ドル。うち90%以上が手持ちによる運搬。関連が疑わしい第三国の銀行個人口座を凍結したとしても、「手持込み」がほとんどであるため、本質的なキャッシュフロー凍結は困難であることを指摘している。
つまり、パチンコが稼動している限り、この「ハンドキャリー」など、何らかの巧妙な形で、北朝鮮への送金は存続し続けているのである。
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読みたい一冊
この1冊は、パチンコの実態を調べる途中で行き当たった本だ。正直にいえば、筆者は未だ読んでいない。だが、参考になりそうだ。
わが朝鮮総連の罪と罰 (単行本) 
韓 光煕 (著, 原著),
単行本: 262ページ
出版社: 文藝春秋 (2002/04)
ASIN: 4163583904
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書籍の概要
日本海沿岸に「私」がつくった38カ所の北朝鮮工作船「接岸ポイント」、秘密結社「学習組」の実態、総連式「オルグ」術、パチンコと地上げによる「錬金術」、「北」への送金方法、対韓国「スパイ」工作。(書籍の紹介より)
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書籍のレビューより
レビュアー: インペラル (新潟県)
朝鮮総連の内部、活動状況は「腫れ物には触れず」と言わんばかりにマスコミはこれを殆んど報じない。本書は朝鮮総連という巨大組織の恐るべき活動を元総連幹部、韓 光煕氏が本書を通じて明るみにする。
韓 光煕氏は本当の意味で愛国者だった。しかし彼の活動は結果的に同胞を苦しめ、彼自身を苦しめる結果にしかならなかった。朝鮮人、そして我々日本人の為にも総連の真実の姿を私達は知らなければならないのではないだろうか。最後に身の危険もあるやも知れぬ内容の本を執筆する事に踏み切った韓 光煕氏に敬意を表すると共に、彼と御家族の安全を願います。 (以上、原文を転記引用)
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【筆者記】
北朝鮮の金政権を延命させている要因として、北朝鮮への支援を止めない中韓の存在が指摘されている。その一方で、「パチンコを通じた日本からの支援」の存在も、国際世論の中で静かにクローズアップされるつつあるようだ。
パチンコで使う大金が、否、それが数百円の小銭であっても、それが大量破壊兵器の開発のための「寄付」に通じている。この実態を、日本のメディアは克明に報じるべきだ。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。