2007/07/05(木) 06:13:32 [カルト対策]
カルトの「合同結婚」にみる警告 
すべての日本女性に対する心からの警告として、以下の体験記を記します。
断っておきますが、私がこれから述べることは、すべて真実です!! 私の姉、あの明るくて綺麗だった姉が、韓国と韓国人に関わってしまったせいで、事実上の奴隷として韓国に連れ去られてしまいました。 と言うと、皆さんは「そんな馬鹿な!」と思われるでしょうが、実は驚くほど巧妙な手口で、すでに何千人という日本女性が同じ目にあっているのです! これからその卑劣な手口を明らかにし、すべての女性に対して注意を促したいと思います。繰り返しますが、ここで語ることは真実の体験ですので、茶化し たり、「スレ終了」とか「スレ放置」とか書き込んで、全女性に対する私の心からの警告を妨害しないようにしていただきたいと切に希望します。(読者より) /写真は統一協会の集団結婚式(海外大学サイト)より
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読者よりいただいた長文メッセージ
「統一教会」のおぞましい実態について、仔細につづったお便りを読者よりいただいた*。創価学会に関する情報ほどは多くないが、この内容に記される統一教会の実態に関する情報については、筆者も、これまでに統一教会について見聞して来た内容と概ね照らし合わせ、その論旨は「事実」と映った。
念のため、裏打ちもした。ツテをたどり、統一教会の脱会者(被害者)に内容を確認した。内容を2名の脱会者に確認するために、聞き取りにおよそ4時間を費やした。被害者たちに論旨の要点を尋ね、また、実際に、同様の事柄が横行していることを確認した。
長文のため、小稿では全文の引用は無理と判断し、リンクによる引用形式とする。特に、日本の女性は「カルト」に騙(だま)されてはいけない。この手紙を参考にして欲しい。その読者の思いが、ひしひしと伝わって来る。「カルト」予防のための、ご参考として周知する。
【引用記事を読む】
*追記:この引用記事について、同じ内容の投稿が掲示板(2001年10月25日付)にも有る、とのご指摘をいただき、筆者も先ほど確認した。ご指摘に感謝する。しかし、紹介する文面は小ブログに今回直接いただいた投書であり、上述の通り、統一教会の実態について、同様の実例(固有名詞、および投稿にある詳細な経緯は「実例」に含まない類似した実例との意)数多に存在していることを確認したため、投稿者の周知を望む心を尊重し、小ブログへの掲載を続ける。(2007年7月7日)
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教祖指示による集団合同結婚
読者はご存知の通り、創価学会と同じく「カルト」と警戒されている統一教会とは、知るほどに、その実態はおぞましさが分かる。ふとしたきっかけで出会った「友人」。その「友人」に誘われてセミナーやイベントに参加し、騙されて統一教会の信者となる事例が多いようだ。
霊感商法をはじめとするカルトによる詐欺事件は後を絶たない。「布施」を強要されて生活が破綻した事例も数多い。また、独身女性が信者になれば、さらに洗脳され、文鮮明が指示する「合同結婚式」に参加を強いられる場合も多いようだ。 
教祖が結婚相手を決める(BBC)より
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文鮮明が「相手」を決める「結婚」だが、その「抽選」に似た選別法のデタラメさが指摘される一方で、教祖の恨みの対象である「日本人」に対する一種の「ジェノサイド」ではないか、との指摘がある。
すなわち、信者として獲得した「日本人女性」を外国人信者と結婚させることにより、日本人の根絶やしを図っているのではないか、との指摘である。この点についても、今後調査を進めてまいりたい。 
統一教会の合同結婚式(BBC)より
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徹底した「反日」洗脳
投稿に書かれている通り、統一教会も「反日カルト」である。投稿に云く、『「原理講論」という本や「堕落論」なるパンフレットなどがありました。それらの内容を読んで、思わず引きつりました。なんと「日本は悪魔に支配された国であり、世界の盟主である韓国を苦しめた罪人である」とか、「日本はエバの国で、アダムの国である韓国に尽くさなければならない」とか、「南北統一後の韓国がアジアの中心となり、ひいては世界の支配者となる」とか、そのよう な狂った内容が書き連ねてあったのです! 』と。実にデタラメな論旨である。
投稿には、『おそらく在日の人や、韓国の大半の人は、まともな人なんだろうと思います。 ですから私の話を聞いて、全員に対して偏見を持つようなことはやめてほしいと思います。しかし一部に、日本国と日本人に対して恐ろしい悪意を持ち、邪悪な行いを平気でする狂った人たちがいるのも事実です! そしてそういう行いがなぜか放置されているのも事実です』と気遣われている。
だが、筆者の視点は異なる。「偏見」や「差別」を盾にし、「日本人は韓国に償いをしなければならない」とする論旨を随所で展開する。史実の上での受けた恩義を「仇」に変えて日本人に投げつける。「感謝」ではなく、「恨み」を抱く。その人に非ざる「凄惨な報復」を肯定するために、上述のような稚末な教えを“論拠”とする。それ自体が朝鮮半島の負の文化そのものではないか。事実上、「反日教育」による「偏見」や「差別」を受けているのは真正の日本人であり、日本社会である。
また、朝鮮人は“歴史の被害者”であり、日本人は“加害者である”とする幻影を日本社会に擦り込む。この非道は、総連や民潭、および日教組などの親北組織の主張と軌を一にしている。
こうした団体の甘言や「騙(だま)し」に乗ってはならない。朝鮮半島特有の「カルト」に対する免疫性(予備知識)を良識が周知し合い、「騙し」のパターンを英邁に見抜き、対策予防線を張ることが、これらの団体の淘汰への道筋になることは云うまでもない。
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【筆者記】
聞き取り(電話)に余力を費やしたため、今朝は1編の短稿で失礼する。それはさておき、カルトの実態については、既存メディアは多くを報じない。ゆえに、ネットを通じて周知し合う。これも1つの対策になる。
日教組などの存在により、現実には実現困難な事項かもしれないが、学校教育で「カルトの予備知識」をカリキュラムに入れるべきではないか。筆者はその必要性を感じてならない。
先々のNPOで掲げる1つのテーマでもある。日本社会をターゲットにした「反日カルト」に騙されてはならない。免疫性をより高め、家族と友人、隣人に周知して守り合う。日本社会がカルトに引導を渡す。その過程で、被害者が1人でも多く目覚めることを願って止まない。日本を取り戻そう。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメントに感謝します。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。