2007/10/02(火) 21:23:50 [中国の安全な品々]
「中国」布系製品にご用心! 
【レビュー】 ぬいぐるみに廃棄物=玩具の2割強が不合格−中国
【北京28日時事】28日付の中国紙・新京報によると、中国河北省の一部工場で製造された縫いぐるみに産業廃棄物が詰められ、北京などで販売されていることが分かり、北京市当局が玩具市場の検査に乗り出した。輸出されているかは不明だが、中国製品の安全性に対する懸念が一段と高まりそうだ。 縫いぐるみには、未消毒のカーペットの綿毛、インスタントめんの袋などが詰められていた上、目の玉、鼻などの部品の接着も弱く、脱落しやすい状態だった。 一方、これとは別に中国の検疫当局が27日公表した玩具のサンプル調査によると、福建、広東など6省・市で販売された105種類のうち、安全基準に合格したのは77.1%にとどまった。時事通信 5月30日/写真は、先日、知人から貰い受けた中国製のぬいぐるみ。(筆者)
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嗅ぎ分け役出動
読者からいただいた情報をお知らせする。これまで、「中国製」製品について、さまざまなエントリーを報告して来たが、今回は、「中国」製の布系製品にも、生産過程で使用されるホルムアルデヒドが残り、また、出荷の際にも薬剤が添加されている傾向にある、との情報である。
特に、輸出前に、「中国」の生産地から出荷する際に、“消毒”の目的からか、製品を積載したコンテナ(木製)ごと、臭化メチルと呼ばれる気化薬剤で長時間薫蒸しているためで、この薬剤がコンテナ木材、および製品にも付着した状態で日本に入って来ている。「中国製」の肌着や手袋などで「肌がかゆくなった」「湿疹ができた」「手が荒れた」等の話はよく耳にするが、これらの薬剤の残渣が影響している可能性が大きい。
ポン吉(日本男児 1歳3ヶ月)(筆者)
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食品のみならず、先稿で報告した割り箸の使い捨て製品はもとより、この布系の製品についても、要注意である。事情のため、先ずはレビュー記事で恐縮だが、先に報告した「ぬいぐるみ」も例外ではない。いよいよ涼しくなり、夏バテでぐったりしていたポン吉も復活。これから出番が多くなりそうだ。ポン吉はNPOの一員(一匹)で、嗅ぎわけ役として、時々登場する。ポン吉の「ポン」は『ニッポン』に由来する。日本のために、ポン吉も闘う。応援をお願いする。
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【レビュー】 産廃物が詰まった「ぬいぐるみ」
ぬいぐるみの中身に、紡績工場から出た未消毒の産業廃棄物(カーペットの切れ端や綿毛等)その他のゴミ(紙くず、インスタントめんの袋)などが詰められたぬいぐるみが見つかった、との報道。このような商品が、日本にも輸出されているのではないか。100円ショップやゲームセンターなどに、すでに出回ってはいないか。その懸念が筆者にもある。
「中国」(検疫当局)の公表値は一応の目安にはなるだろう。しかし、「安全基準」や選別法がどのようなものか、輸入側が再検査し、洗い直す必要がある。公表値を鵜呑みにはできないからだ。
特に、「ぬいぐるみ」や玩具となれば、遊んでいるうちに子供の口に触れる可能性も高い。そのようにデリケートな商品の中身に、産業廃棄物を使う等は、あってはならないことだ。
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猫も反応せず!
表題写真は、「猫君のおもちゃに」と、知人から貰い受けた「ぬいぐるみ」である。ポン吉(猫)に見せたが、じっと眺めるだけで反応しなかった。子猫の頃から鼻が利き、わずかでも「工場」や「薬品」の臭いがするものには好意的に反応しない。そのためである。 
反応しないポン吉(筆者)
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無許可食品の海外流出認める!
一方、夕刊紙(5月29日)の共同通信「丸投げ記事」では、チャイナデイリーの一報(29日)として、「中国」食品衛生当局が、『国内で輸出許可を得ていない「違法な食料品」が大量に海外に出回っている実態を認め、今後、安全、衛生検査体制を強化し、検査に合格した食料品のみを外国に輸出する考えを強調した』と報じている。
『強調した』とはいえ、果たしてどうなのか。発がん性物質で保存加工された乾燥フルーツ。使用禁止の抗生物質を使用した冷凍ナマズ。アンコウ偽って加工したフグ。違法な農薬使用を偽装したきのこ類。工場の廃液油で作ったインスタントラーメン等々。今後も、欧米各地からの指摘は続くだろう。
「中国」には、袖の下(賄賂)で役人は口を噤(つぐ)む。実態をあまり掌握できていない。掌握するシステムも出来上がっていない、という杜撰(ずさん)さがあるのは事実だろう。他国民がどのような健康被害を受けようが、何人死のうが、その時に売れさえすれば良い。業者の売り上げが上がれば役人の袖の下も温まる。そうしたゴキブリとネズミのような関係が出来上がっている。
そうした「闇」の体質が、一面で、中国共産党の強圧体質と負の相乗効果を起こしていることも事実である。現実に、「中国」国内向けの、偽塩を使用した加工食品。でんぷんに香料を混ぜた偽粉ミルク。人の毛髪を原料に使用したしょうゆ。飼料に避妊薬を混ぜて育てた長大ウナギ。抗生剤を投入した牛乳等々も出回る要因を育てているのである。始末に負えない国である。短稿にて。
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【筆者記】
読者から「屈中」政治家の「屈中」の意味を尋ねるコメントをいただいた。感謝する。この「屈中」は、小ブログでは、筆者の弟が昨夏に強く言い出した形容詞でもある。「媚びる」「親しい」と云うよりは、身も心も「中国」に屈従している、と認識した方が、そのおぞましい実態がよく判る。弟はそう信じて「広めよう」と言い出したのであった。
識者にお目にかかっていたためアップが遅れた。先ずは短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。現在、ブログが平常通りに稼動し、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。