2007/07/25(水) 16:48:47 [読者便り]
知らぬ間にコリアの施設 
理想の学校 開校へ着々 コリア国際学園
来年四月、大阪府茨木市に開校することが決まった中高一貫教育のインター ナショナルスクールKISのキャンパス予想図。関係者は「在日コリアンにとって 待ち焦がれた学校」と期待を膨らませ、開校へ向けた準備を本格化させている 。(中略)金委員長は民族教育の大きな成果となるべき事項を母国語の読み書 きとした上で、「在日コリアンにとって母国語が融和の言葉になってない」と 指摘。歴史教育でも「韓国系と朝鮮系で相入れない矛盾したものが続いている 」と話し、コリアンとしての固有の民族教育を受けさせるとともに、アジアの 視点から国際的に活躍できる人材を輩出する学校が必要と説く。(略)大阪日日新聞 2007年6月3日付記事より参照引用/図はKISのキャンパス予想図(同記事より)
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納税者の問いに「今のところ申請はない」
大阪の読者からいただいた情報を紹介する。表題の「コリア国際学園」が茨木市(大阪府)に建つ予定、との報道(共同)に驚き、読者が茨木市に問い合わせたところ、「今のところ申請はない」(2月26日時点)との回答であった。先稿に触れた通り、朝鮮総連に対する減免措置解除の動きが全国的な流れとなっている折に、自治体に不審感を抱かざるを得ない事例である。読者からいただ いた、やり取りを先ず紹介する。 (以下、抜粋引用)
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私の住む大阪府に、「コリア国際学園」という在日朝鮮半島人の学校ができるというではありませんか。 あの姜尚中氏が理事長になるというのです。今年の2月26日に茨木市にメールで下記のように問い合わせてみました。すぐ返事が来ましたが、まんまと騙されたようです。
「コリア国際学園構想を公表 茨木市に08年4月開校予定」
大阪を拠点とした中高一貫のコリア系インターナショナルスクール「コリア国際学園」(KIS)の設立を目指すシンポジウムが25日、大阪市内で開かれ、姜尚中・東大大学院教授らでつくる設立準備委員会が学園の構想を公表した。同学園は2008年4月開校予定で、多文化共生や平和などの理念を掲げ、東アジアで活躍できる在日コリアンらを育成する。
授業は韓国語、英語、日本語の3カ国語が使われるという。校舎は大阪府茨木市の約6000平方メートルの敷地に建設し、初年度は中高で一学年35人ずつ募集。
理事長には姜教授が就任する予定。姜教授は「(国などの境界を越える)越境人を育成するのが長年の夢だった。KISを通じて東アジアに住む人々にメッセージを発したい」と話した。(共同通信)
上記ニュースは事実でしょうか?
建設予定地はどこなのでしょうか?
茨木市からの助成金、補助金の負担をするのでしょうか?
お答えを御願いします。(2月26日)
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茨木市から読者への返事
私立専修学校等の設置などの手続きにつきましては、大阪府生活文化部私学課が窓口となっておりますので、本市で把握しております内容は、報道による情報のみであります。
お問合せの件につきまして、大阪府へ問い合わせましたが、今のところこの件についての申請等は、行われていないとのことでした。
なお、本市におきまして、私立専修学校等の建設に対して助成金等を交付する制度はございません。
茨木市企画財政部企画調整課
こんな嘘っぽい返事をくれました。先日のニュースによると開校のための説明会を各地でしているようです。
(以上、読者からいただいた便りより抜粋引用)
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「知らぬふり」の対応か
上記について、お知らせくださった読者に感謝する。読者が問い合せた先は、同国際学園が建つ当該地である茨木市である。で、あるにもかかわらず、納税者の問いに対して、まるで他人事のような対応である。まして、大阪府へ問 い合わせたが、「今のところこの件についての申請等は、行われていない」との回答とは。この市の「回答内容」がもし事実とすれば、その後(6月3日)に、大阪日日新聞に掲載された記事(表題)は、何を意味しているのだろうか。
さらに、NHKや西日本新聞が7月15日付で報じている。姜尚中氏らが中心となり、すでに大々的にアピールしている様子だ。まして、来年(2008年4月)開校とすれば、「申請等は行われていない」段階ではなかったはずだ。
「中高一貫コリア系インターナショナルスクール」とすれば、一般に、私立の学校法人を設立しようとする際に必要な申請を行わなければならない。その申請は、設立年度の前々年度の12月31日までに、所管の都道府県に申請種類一式を提出することになっているはずだ。茨木市は知っていながら納税者の問い合せに対応しなかったのか、どうか。
住民の反対を懸念してか、あるいは自治体の要らぬ配慮なのか、こうした施設の新設と同様に、多数派の朝鮮半島系の国民を主な対象とした参加条例や職員採用条件における国籍条項の撤廃等が、納税者である住民に対して周知不十分なうちに、いわゆる「ブラックボックス」の中で処理されるケースが多い。
表題の件も、今後の様子を観る必要があるだろう。読者からいただいた便りには、こう記されている。
『この建物が建つという住所の近くには、道祖本解放会館という同和の会館があります。 そこに建つ事(つながり)にとても疑心を抱いております。日本国土が段々侵蝕されていく事に恐怖を覚えます。茨木市のおとぼけには、憤りを通り越しています。最後に、姜尚中に言いたい、「夢を果たしたいなら祖国で果たしてくれ!」』と。同感だ。
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【筆者記】
読者からいただいたお便りに感謝する。みなさまのお身近に、ふと気がついたら、近所で建設中の建物が特定国の施設だった等。このような不審な出来事があれば、ぜひ、お知らせいただきたい。ご本人の承諾のもとに、差し支えない範囲で周知させていただくとともに、ケース・バイ・ケースで取材に動く場合もある。
上述の茨木市のように、天皇陵等の数多くの史跡を擁する自治体が、反日教育で凝り固まった識者や特定国籍の民に、こうした施設の建設を許す。それも納税者に十分な開示をしないまま、である。性格の悪い筆者には、それが「学校」というよりは、新たなスタイルの「工作員養成所」に映る。
そこに問うべき疑問がある。筆者は「侵食」と云わずに、「侵蝕」と呼ぶ。戦後の長きにわたり、日本社会は、特定国民により蝕(むしば)まれて来た側面を持つ。それゆえ、特定国の偽装的なやり方、手口の悪辣さを問題にしている。NPO設立後は、公に動くケースも出て来るだろう。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメントに感謝します。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。反日勢力と闘い、世界に「日本」を正しく伝えるNPO設立の準備を進めています。応援してください。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。