2007/07/26(木) 00:03:04 [メディア/意見書]
北のメディアと民主党 
自民党の敗北は北朝鮮を利する 森元首相が強調
自民党の森喜朗元首相は25日、金沢市内での参院選応援演説で「一番彼ら(北朝鮮)が安倍さん(晋三首相)がつぶれてくれることを願っている。そんな北朝鮮の不埒なやり方に皆さんは黙ってちゃいけない。安倍さんを勝たせるしかないじゃないですか」と訴え、自民党の敗北は北朝鮮を利すると強調した。 また、森氏は「北朝鮮には200基もミサイルがあり、日本に向いている。そこに核や化学薬品を載せたらどうなるか。日本と中国と韓国は仲良く協力し合っていかないと、喜ぶのは北朝鮮だ」とも指摘した。産経新聞 7月25日付記事より参照引用/写真は「胡国家主席と握手する金正日総書記」(ロイター)
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金正日は民主党支持か
北朝鮮の暴言については、有志ブログの多くがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。
将軍様の「安倍に憎し」が激化しているようだ。北朝鮮のメディア(労働新聞や総連機関紙・朝鮮新報)等を駆使した、幼末な罵倒プロパガンダは、同じくメディアを駆使した民主党の倒閣運動と同期符号している。その一方で、将軍様の民主党批判を筆者は見聞したことがない。それだけ「安倍晋三」は特定国に痛い存在なのである。
諸氏が指摘されるように、将軍様は民主党支持なのかもしれない。そう思わせるほど、民主党の政策は、反日策動を常に突きつける特定国と同化しているのである。読者が指摘されている通り、民主党は表立った選挙演説では「日本を売り渡します」とは言わない。だが、そのマニフェストには、有志が指摘される通り、特定国に日本を売り飛ばす政策が目白押しである。
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日本の大枠を守るか、売り渡すか
総じて特定国の主要メディアからは、「安倍内閣」に対する批判や牽制は盛んに聞こえてきても、民主党や社民党の言動の「揚げ足取り」や「非難」は聞こえて来ない。これらの政党の政策は、特定国の意に適(なか)う存在であるからに他ならない。
将来のさまざまな議論のために、日本の大枠を守ることが先決だ。比較級、消去法でとらえても、「日本」の大枠を守れる、唯一の強力な防波堤は自民党である。この政党を多数派にすえるか、あるいは、民主党らを多数派にのし上げるか、で将来の道筋が大きく分かれる。
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民主党の甘言に騙されずに
仮そめにも、民主党が多数派になるような事態に陥れば、特定国民優先の政策を短期間に実行し、この日本の国土への、特定国からの侵蝕を深めるであろう。そのために、年金も国籍無き特定国民に食われる。この危機をみなさまに訴える。どうか、甘言に騙されず、次世代の日本を考えた賢明な投票をお願いする。以上、短稿にて。
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【参考記事】
■ 「安倍憎し」一考
■ 国民の危機に際し
■ 【資料】在日のための民主党
■ 【資料】在日のための民主党 2
■ 小沢引退発言
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【筆者記】
日本の将来がかかった分水嶺である。ご存知の通り、帰化人(実質的な在日)議員、候補者の他に、民主党には、支持組織の日教組や関連組織の解放同盟の出身者、および「隠れ創価学会員」と指摘されている議員が数多く存在している。まさに「特亜の政党」と指摘してよい。
マスコミを駆使した、選挙運動期間中にまでおよぶ「内閣潰し」は、これら反日勢力の「攻撃」手法であり、特定国のやり方そのものである。国民は騙されてはならない。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメントに感謝します。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。