奉祝・親王御誕生日
2007/09/06(木) 13:45:19 [皇室行事]

奉祝・親王殿下御誕生日

悠仁さま1歳のお誕生日 両陛下にご挨拶
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまは1歳の誕生日を迎えた6日、紀子さまとともに皇居・御所を訪問し、天皇、皇后両陛下にあいさつされた。 白い半袖のシャツの上に紺のベビー服を着た悠仁さまは、両手でしっかり紀子さまの肩をつかみ興味深く周囲をうかがう一方、「うーん」とむずがるような声も発せられた。 報道陣から「おめでとうございます。最近おしゃべりも随分されるんですか」と声がかかると、紀子さまは「ええ、少しずつ」と笑顔で答えられた。産経新聞
9月6日付記事より参照引用/写真は親王殿下と紀子妃殿下(時事通信)9月6日付記事より
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悠仁天皇の御代に
親王殿下には、健やかに満1歳の御誕生日を迎えられた。日本国民の1人として、心より御祝い申し上げる。
皇室は日本の至宝。正純たる国民の象徴・誇りである。日本の天皇家は、今上天皇陛下にて125代。世界で最も歴史の古い一系の血脈を今に伝える存在であり、尊い誇りと輝き、比類なき重みを持つ。
悠仁殿下が即位される御代を思う。その時の日本が健全であること。また、その次の世代に誇りを持って引き継げるよき国土であることを願う。
現今、特定国によって内外にもたらされている国辱と侵蝕の混沌。良識の一致協力を以ってこの混沌を消尽せしめ、国土の安穏と日本人の尊厳と誇りを取り戻す。これを我々の世代の使命と信ずる。
平成19年9月6日
博士の独り言
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【筆者記】
あいにく雨天のため、NPO事務所(登記所在地)の内側に日章旗を立てて奉祝。出勤のため出かけた。日章旗は国旗の中で最もシンプルでありながら、最も美しく、また、「日本」の国名を端的に表しており、その重厚な意味と意義を常々感ずる。国民の1人として思う。国民でありながら、一部の国旗を侮蔑する人々は、自らの存在を否定しているに等しく、勿体の無いことだ。
国民の1人として思う。日本人として生まれ、我々は日本の「飯」で育ち、日本の「言葉」で学び、この国土に生きて来た。無数の先人が命と引き換えに守り育てて来たこの「日本」があればこそ、今の自分自身の存在がある。思想信条の如何にかかわらず、国土と先人、父母に敬意と感謝を捧げる。そのごく自然な感謝が、日本人の尊厳と誇りの底流にあるべきである。
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国民の手で日本を取り戻しましょう!
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