2007/07/05(木) 06:13:32 [カルト対策]
カルトの「合同結婚」にみる警告 
すべての日本女性に対する心からの警告として、以下の体験記を記します。
断っておきますが、私がこれから述べることは、すべて真実です!! 私の姉、あの明るくて綺麗だった姉が、韓国と韓国人に関わってしまったせいで、事実上の奴隷として韓国に連れ去られてしまいました。 と言うと、皆さんは「そんな馬鹿な!」と思われるでしょうが、実は驚くほど巧妙な手口で、すでに何千人という日本女性が同じ目にあっているのです! これからその卑劣な手口を明らかにし、すべての女性に対して注意を促したいと思います。繰り返しますが、ここで語ることは真実の体験ですので、茶化し たり、「スレ終了」とか「スレ放置」とか書き込んで、全女性に対する私の心からの警告を妨害しないようにしていただきたいと切に希望します。(読者より) /写真は統一協会の集団結婚式(海外大学サイト)より
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読者よりいただいた長文メッセージ
「統一教会」のおぞましい実態について、仔細につづったお便りを読者よりいただいた*。創価学会に関する情報ほどは多くないが、この内容に記される統一教会の実態に関する情報については、筆者も、これまでに統一教会について見聞して来た内容と概ね照らし合わせ、その論旨は「事実」と映った。
念のため、裏打ちもした。ツテをたどり、統一教会の脱会者(被害者)に内容を確認した。内容を2名の脱会者に確認するために、聞き取りにおよそ4時間を費やした。被害者たちに論旨の要点を尋ね、また、実際に、同様の事柄が横行していることを確認した。
長文のため、小稿では全文の引用は無理と判断し、リンクによる引用形式とする。特に、日本の女性は「カルト」に騙(だま)されてはいけない。この手紙を参考にして欲しい。その読者の思いが、ひしひしと伝わって来る。「カルト」予防のための、ご参考として周知する。
【引用記事を読む】
*追記:この引用記事について、同じ内容の投稿が掲示板(2001年10月25日付)にも有る、とのご指摘をいただき、筆者も先ほど確認した。ご指摘に感謝する。しかし、紹介する文面は小ブログに今回直接いただいた投書であり、上述の通り、統一教会の実態について、同様の実例(固有名詞、および投稿にある詳細な経緯は「実例」に含まない類似した実例との意)数多に存在していることを確認したため、投稿者の周知を望む心を尊重し、小ブログへの掲載を続ける。(2007年7月7日)
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教祖指示による集団合同結婚
読者はご存知の通り、創価学会と同じく「カルト」と警戒されている統一教会とは、知るほどに、その実態はおぞましさが分かる。ふとしたきっかけで出会った「友人」。その「友人」に誘われてセミナーやイベントに参加し、騙されて統一教会の信者となる事例が多いようだ。
霊感商法をはじめとするカルトによる詐欺事件は後を絶たない。「布施」を強要されて生活が破綻した事例も数多い。また、独身女性が信者になれば、さらに洗脳され、文鮮明が指示する「合同結婚式」に参加を強いられる場合も多いようだ。 
教祖が結婚相手を決める(BBC)より
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文鮮明が「相手」を決める「結婚」だが、その「抽選」に似た選別法のデタラメさが指摘される一方で、教祖の恨みの対象である「日本人」に対する一種の「ジェノサイド」ではないか、との指摘がある。
すなわち、信者として獲得した「日本人女性」を外国人信者と結婚させることにより、日本人の根絶やしを図っているのではないか、との指摘である。この点についても、今後調査を進めてまいりたい。 
統一教会の合同結婚式(BBC)より
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徹底した「反日」洗脳
投稿に書かれている通り、統一教会も「反日カルト」である。投稿に云く、『「原理講論」という本や「堕落論」なるパンフレットなどがありました。それらの内容を読んで、思わず引きつりました。なんと「日本は悪魔に支配された国であり、世界の盟主である韓国を苦しめた罪人である」とか、「日本はエバの国で、アダムの国である韓国に尽くさなければならない」とか、「南北統一後の韓国がアジアの中心となり、ひいては世界の支配者となる」とか、そのよう な狂った内容が書き連ねてあったのです! 』と。実にデタラメな論旨である。
投稿には、『おそらく在日の人や、韓国の大半の人は、まともな人なんだろうと思います。 ですから私の話を聞いて、全員に対して偏見を持つようなことはやめてほしいと思います。しかし一部に、日本国と日本人に対して恐ろしい悪意を持ち、邪悪な行いを平気でする狂った人たちがいるのも事実です! そしてそういう行いがなぜか放置されているのも事実です』と気遣われている。
だが、筆者の視点は異なる。「偏見」や「差別」を盾にし、「日本人は韓国に償いをしなければならない」とする論旨を随所で展開する。史実の上での受けた恩義を「仇」に変えて日本人に投げつける。「感謝」ではなく、「恨み」を抱く。その人に非ざる「凄惨な報復」を肯定するために、上述のような稚末な教えを“論拠”とする。それ自体が朝鮮半島の負の文化そのものではないか。事実上、「反日教育」による「偏見」や「差別」を受けているのは真正の日本人であり、日本社会である。
また、朝鮮人は“歴史の被害者”であり、日本人は“加害者である”とする幻影を日本社会に擦り込む。この非道は、総連や民潭、および日教組などの親北組織の主張と軌を一にしている。
こうした団体の甘言や「騙(だま)し」に乗ってはならない。朝鮮半島特有の「カルト」に対する免疫性(予備知識)を良識が周知し合い、「騙し」のパターンを英邁に見抜き、対策予防線を張ることが、これらの団体の淘汰への道筋になることは云うまでもない。
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【筆者記】
聞き取り(電話)に余力を費やしたため、今朝は1編の短稿で失礼する。それはさておき、カルトの実態については、既存メディアは多くを報じない。ゆえに、ネットを通じて周知し合う。これも1つの対策になる。
日教組などの存在により、現実には実現困難な事項かもしれないが、学校教育で「カルトの予備知識」をカリキュラムに入れるべきではないか。筆者はその必要性を感じてならない。
先々のNPOで掲げる1つのテーマでもある。日本社会をターゲットにした「反日カルト」に騙されてはならない。免疫性をより高め、家族と友人、隣人に周知して守り合う。日本社会がカルトに引導を渡す。その過程で、被害者が1人でも多く目覚めることを願って止まない。日本を取り戻そう。
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国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/06/13(水) 08:14:07 [カルト対策]
カルトの魔の手からスポーツを守ろう!
統一教会の宣伝大会にNO!を 
清水に辞退要請「ピース杯統一教会主催」
読者より『最近こんなニュースがありました』と記事情報をいただいた。記事には、『全国霊感商法対策弁護士連絡会は7日、Jリーグの清水エスパルスに、来月、韓国で行われる国際親善大会「2007ピースカップコリア」(ピース杯)の出場を取りやめるよう申し入れた。同連絡会は、ピース杯を世界基督教統一神霊協会(統一教会)の教祖文鮮明氏が実質的に主催しているとし、清水に「(出場は)統一教会の霊感商法の被害者らを侮辱し、サポーターに対する背信行為」との内容の抗議書を送付した』とある。ファンも毅然と抗議すべきだ。【球団の問い合わせ窓口】6月13日 博士の独り言 /写真は「後半17分から途中出場。積極的にゴールを狙う岡崎選手)」(清水エスパルスの公式サイトより引用)
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親善を装った「カルト」の宣伝
同記事には、「ピース杯」の日程(7月12日〜同21)や開催場所(ソウルなど韓国7都市)。参加クラブは、清水エスパルスの他、韓国の城南一和、フランスのリヨンなど『7カ国の8クラブが出場』とあり、『2組の1次リーグに分かれ、各組1位が決勝戦を行う』と記されている。優勝賞金は、J1(2億円)を上回る200万ドル(約2億4000万円)とのことだ。だが、これは「親善大会」を装ったカルトの宣伝大会のようだ。
一見、豪華に映る大会だが、同記事には、全国霊感商法対策弁護士連絡会によって、『主催の「鮮文平和サッカー財団」の理事長は、統一教会の教祖文鮮明氏の「右腕」とされる人物』と指摘され、『同連絡会は抗議書で「(ピース杯の)資金のほとんどは、日本での霊感商法により、善良な市民から違法に奪い取ったもの」と非難した』と。
これに対し、清水エスパルスの広報部は、『「統一教会の主催なら出場はしていない。財団と統一教会がつながりがあるような話も聞いたが、直結した関係とは認識していない。予定通り出場する」と話している』とのことだ。 清水の球団首脳にしてみれば、参加に違和感がなく、同広報の発言にも「悪意は無いのかも知れず、この「ピース杯」を「スポーツ大会」の一環として位置づけしているようだ。
だが、読者はすでにお気づきのことと思う。同球団の「カルトに対する免疫性」の低さが、筆者には感じてならないのである。それが同連絡会による指摘に耳を貸さず、「予定通り出場する」に至った大きな要因ではないか。先ずは、同球団に特別な他の意図はないと解釈する「性善説」があると観てのことだが。
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良識のファンは抗議を!
記事情報を提供くださった「41」さんから、清水エスパルスに参加するなと抗議するべきか?とのコメントをいただいた。ここは、反対理由を添えて抗議すべきだ。そして大会回避を。
仮そめにも、同大会への参加回避が極めて困難としても、今回を機に、同球団に対するカルトのスポーツへの宣伝介入を「ファンは気づいている、回避せよ!」との強いメッセージになる。また、その抗議が、サッカー界、ひいては、スポーツ界への周知になり、カルトの宣伝介入に「NO!」を突き付ける機縁になることは間違いない。
同連絡会の調べによれば、『統一教会による国内の霊感商法の被害は06年12月まで約20年間で約2万8000件で、総額約963億円』に上るとのことだ。さらに『現在も被害が継続している』となれば、列記とした大型犯罪カルトだ。日本を喰いものにしている。それらが賞金や大会の運営費に充てられているであろう、との指摘は正しく、スポーツにあってはならないことだ。
まして、韓国での開催とあれば、殊更に「きな臭さ」が感じられ、選手の身も心配になる。このような大会に参加してどうする、と抗議の声を同球団に寄せるべきだ。以上、読者からいただいた記事情報をもとに、短稿を呈する。
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【筆者記】
カルトの周知を徹底しよう、とのコメントやメールを数多く頂戴している。特に、朝鮮半島系のカルトは、この日本を「侵蝕と収奪の猟場」としてはばからず、これでもか、と新手の手口を見せる。上述のスポーツ大会への主催進出もその一環であろう。統一教会による被害者の声を最も多く聴き、ここで警告を発する同連絡会の正論を支持する。
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2007/05/12(土) 00:54:44 [カルト対策]
朝鮮カルトに騙されない日本社会を! 
“摂理教祖”中国で拘束、身柄は瀋陽に (5/11 22:09)
女性信者に性的暴行をした疑いなどで国際手配されている韓国のカルト教団「摂理」の鄭明析教祖とみられる人物が、中国国内で拘束されていたことがわかった。鄭教祖とみられる人物の身柄は、中国北部・瀋陽にあるという。 韓国の警察筋によると、中国から外交ルートを通じて連絡があったという。それによると、鄭教祖とみられる人物の身柄は現在、瀋陽にあるという。韓国警察は、指紋を照合して本人かどうかの確認を行い、鄭教祖と確認されれば、中国に身柄の引き渡しを求める考え。 一方、摂理からの脱会を支援している団体は、鄭教祖とみられる人物が1日に中国・北京で拘束されたと話している。 摂理については、日本にも多数の信者がいるといわれ、側近幹部をめぐる入国管理法違反事件について、警察当局が捜査を進めている。NNN 5月11日
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カルト締め出しは「日本を取り戻す」努力
有志ブログがあつかわれているテーマと思う。諸氏の英邁な論及と勇気に敬意を捧げ、小ブログからも短稿を呈する。
この1年1ヶ月と1日。小ブログの1つのテーマとして、「カルト」の本質と、それらに騙されないための対策について、読者と情報交換させていただき、共に考えて来た。ブログ消失以来、未復刻の記事は10編以上あるが、概ね60編以上の記事を通じて取り組んで来た。
その中で、カルトの傾向として、はっきり見えてきた共通点がある。先ず、カルトの中で、特に悪質なものは、朝鮮半島で生まれた団体。または、発生は日本国内ではあるけれども、教祖や指導者、および幹部が朝鮮系の人物である団体が目立つこと。さらに、その運営、世間へのアプローチが半島文化である「騙(だま)し」「なりすまし」を「基本」にしている点で共通している。
さらには、それらの団体の教祖、指導者が欲望の権化、俗物に過ぎないこと。団体は、その教祖、指導者の欲望や生活を充足するための手段に過ぎないこと。その「亡者の病理」を充足する別手段として、マルチ商法まがいの集金機構が教団内に出来ている、等々を指摘できる。
カルトの中でも、最悪の存在は、上述にプラスして政党を保有し、政権に寄生している創価学会の存在である。他のカルトに比べて、より凶悪な点は、その「騙し」「なりすまし」のノウハウが実に精巧に出来ており、一部の文化人や政治家までが騙されている。また、その財力や広告力、集団圧力によってかなりのメディアが篭絡(ろうらく)され、コントロールされている。そして、その本質は反日集団であり、特定国の日本侵蝕の窓口になっている。これらのおぞましい現実を良識は看過してはならない。
この創価学会を頂点とする朝鮮半島系のカルトを社会から駆逐し、締め出すことが、そのまま、日本社会が抱えている問題のかなりの部分の解決につながる。良識が、カルトに対する予備知識と免疫性をより強力に培うことにより、それが可能になる。すなわち、カルト対策は、特定国の侵蝕から「日本を取り戻す」ための重要な事柄であることを、読者と確認できた。
今後も良識の読者と一致協力して、このテーマを断固としてあつかう。
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摂理の教祖が捕まる
昨夏、日本の世情を騒がせたカルト教団「摂理」。その教祖の身柄が拘束されたようだ。教祖の鄭明析は、あの平成17年(2005年)4月6日に逮捕された在日韓国人・金保(通名・永田保)の拡大版ととらえれば認識しやすい。牧師を装った金保は、教会内で35人もの日本人少女を強姦したのである。この鄭の強姦被害に遭った被害者は、日本国内に100人以上居るといわれているが、教祖の逮捕により、犯罪の全容が解明されることを願う。
朝鮮カルトの教祖は「欲望」の権化でしかない。表看板に掲げる「宗教」は「亡者の病理」を満たすための「表看板」であり、口実に過ぎない。そして、その実体は「サカリのついた獣(けだもの)」である。そのための「騙し」。そのための「なりすまし」である。良民がこぞって声を上げ、「朝鮮カルト」に引導を渡し、日本から締め出そう!
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【筆者記】
オウム真理教の事件で、何故、相応の学歴を持つ人間が集まったのか、と話題になったことがある。それらの人物の年代を観ると、そのほとんどが、日教組が盛んなりし時期に教わった年齢層である。
日教組が布いた反日教育は、反日勢力を育てる土壌を造る他に、その思想的母国の北朝鮮と発想を同じくするカルトの「騙し」の網に、容易にかかる人物を育て上げたのである。
教育は、良識が智恵を出し合い、根本から改善すべきだ。日本なりの『宗教的情操の涵養(かんよう)』を盛り込んだ教育を実現する。子供の時代から、宗教とはどのようなものか、その本質と峻別をきちんと教える。カルトに騙されない人間を育てる。それを必修にする。筆者は、これは必要なことと思うが、いかがだろうか?
読者はお気づきの通り、そうされては困るのがカルトであり、公明党(創価学会)が、この『宗教的情操の涵養(かんよう)』の盛り込みに反対している理由は、まさにこの点にある。カルトに騙されてくれる人間がいなくなれば、困るのは創価学会であるからだ。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。現在、ブログが平常通りに稼動し、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/08(火) 02:40:30 [カルト対策]
「カルト」の本質は変わらない! 
オウム上祐前代表派が新団体設立=「ひかりの輪」、麻原脱却を強調
オウム真理教(アーレフに改称)から脱会した上祐史浩前教団代表(44)はセミナー最終日の6日、東京都世田谷区南烏山の教団本部で、上祐派の信者に対し新たな団体の名称や基本理念、会則などを説明し、了承を得た。同派幹部は「事実上の新団体の発足」としている。7日に公安調査庁に報告。9日に上祐新代表が記者会見する。 新団体名は「ひかりの輪」に正式決定。上祐新代表は自身のホームページで「オウム真理教が、教団と社会を分断し社会と対立したのに対し、新団体では、教団と社会を含めて、皆が助け合って生きることが大切だという考え方を『輪』という言葉で表現した」としている。 出家、在家信者合わせて200人程度でスタートする予定。当面は、南烏山の教団施設に本部を置く。出家制度は維持するが、「ホーリーネーム」(出家名)や階級制度は廃止する。時事通信 5月7日 /写真は「上祐史浩」(NNNより)
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単なるレッテルの貼り替えだ!
「新団体」とはいえ、単なるレッテルの貼り為えではないのか。たとえば、芋虫が、動かない「さなぎ」になっただけの話ではないのか。「麻原脱却」とはいえ、上祐自らが、新たな「麻原教祖」になろうとしている。新団体の「「『光の輪』を作るというのは、旧団体の反省を込めた非常に重要な実現」と声明(5月3日)には謳(うた)ってはいるが、真に「反省」があるならば、「設立」という名目で、このような団体を継続しないはずだ。己の生活のためとあらば、更なる罪作りである。これはニュースに対する筆者の感想である。
公安当局は、この新団体についても、「依然として松本死刑囚の影響下にあるとみて、団体規制法に基づく観察処分の対象としていく方針」(読売新聞)とのことだが、ごく当然の措置であろう。
読者は、この新団体が分派する以前のアーレフ(オウム真理教から改名)が一体何をして来たか。そして、この上祐史浩なる人物が、教団の広報幹部として、いかに「虚言」で固めた説明と教団弁護を重ねて来たか。ご記憶に古くないと思う。
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虚言で警察をまいた上祐!
坂本堤弁護士一家殺害事件(1989年11月)。松本サリン事件(1994年6月)。目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件(1995年2月28日)等々。オウム真理教が主体的に関与したとみられる幾多の事件に続き、ついに、地下鉄サリン事件(1995年3月20日)を起こしている。
警察が監視する状況の中で、連日のようにメディアに登場した上祐が、虚言を噴霧し、良識の追求と捜査を撹乱するかの言動を重ねたのであった。言い換えれば、この人物が捜査を妨害する中で、「地下鉄サリン事件」という、明らかに日本社会を対象にしたテロ行為に至ったのある。
良識が指摘した様々な事件に対する教団関与を真っ向から否定。サティアンで殺人などあるはずが無い。サティアンに化学プラントなどは存在しない、等々。当時は、「ああいえば上祐」とメディアから揶揄(やゆ)された人物だが、その本質は、悉(ことごと)く「虚言」、また「虚言」で塗り固めるための論旨であったことを忘れてはならない。
また、自らの言動を真に反省、謝罪する姿は無い。形こそ変えても、今も麻原教祖(死刑囚)の巧みな代弁者であり、その虚言の重さは、同教団の殺人実行犯の罪過にも匹敵している。
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「カルト」のさらなる解明を!
当時は、「警察の全国教団施設の一斉捜査の内部情報を入手した松本(麻原)は、警察の目を逸らす為に東京で大事件を起こす事を思い付き、地下鉄サリン事件を起こしたとされている」(Wikipedia)とあるが。しかし、それも大事件に至った経過を説明付けようとする「言い訳」に過ぎないだろう。
オウム真理教それ自体が、日本社会を眼下に見下ろす殺人教である。本来は、破壊活動防止法、またはそれに匹敵する法案を定めて即座に適用すべき対象であった。当時、この教団に入り、消息を絶ち、姿を消した「信者」は相当数に上る、との指摘が絶えない。「殺人カルト」としての教団の実態をはじめ、教団運営に未解明の部分がかなり残っている。より掘り下げた公安当局の追跡と解明を願う。
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【筆者記】
オウム真理教(現・アーレフ)は、その教宣活動や財務、組織運営など、あらゆる面で創価学会を模倣した教団といわれる。また、設立それ自体に創価学会が関与しているのではないか、との指摘もある。共通項が多いためだ。上述の実態とともに、その関与の有無も掘り下げて検証されるべきだろう。
社会に対する「騙(だま)し」。これが「カルト」の信者獲得の手法である。「良いセミナーがあるので来ないか」。「趣味のサークルに参加しないか」。このように声をかけて誘引する。単に、セミナーを覗(のぞ)いたつもりが、サークルに参加したつもりが、いつの間にか勧誘の徒輩に囲まれていた。そうした「体験談」をよく耳にする。「騙し」である。
また、「神」「仏」の教えを求めて信者となり、当人はそのつもりで信仰に励んだとしても、「神」「仏」とはかけ離れた俗物教祖の生活と保身のために、絶えざる奉仕を要求される。いわば、「神」「仏」に向けるべき「信仰」を巧みにも俗物教祖に向けさせている。「神」「仏」は看板に掲げているだけ。羊頭狗肉(ようとうくにく)と云うべきだが、これも「騙し」である。
「信教の自由」とはいえ、他人を騙し、社会を騙し、信者を騙す。そのようなおぞましき集団に「信教の自由」を唱える資格は無い。「宗教」は表看板にとらわれず、その「実態」によって評価、峻別すべきである。また、その視点を強く養えば、カルトに騙されることもなくなるだろう。
日本社会にカルトは不要である。カルトに騙されず、カルトを駆逐する社会。良識が力を合わせ、カルトに騙されない健全な日本社会を築いて行こう。短稿にて。
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2007/04/14(土) 08:19:01 [カルト対策]
被害者はカルトの現地最高幹部! 
統一教会側の対応に不快感=パラグアイ邦人誘拐で担当検事
【アスンシオン13日時事】パラグアイで世界基督教統一神霊協会(統一教会)関係者の土地管理会社社長、太田洪量さん(62)ら3人が誘拐されている事件で、同国検察庁のロヘリオ・オルトゥサル誘拐担当検事は13日、首都アスンシオンで記者会見し、身代金交渉に当たっているとされる統一教会側から十分な協力が得られていないとして不快感を表明した。 同検事は、統一教会から情報の提供がないとした上で、「やりにくい」と強調。「情報の共有がないため、(関係機関は)同じ目的達成に向けてもっと努力しなければならない」と語った。また、一部メディアが2、3日中には事件が解決する可能性があると報じたことについて「そんな情報はない」と否定。解決の見通しは立っていないことを明らかにした。時事通信 4月13日/写真は「太田洪量氏」週刊文春 4月19日号(4月12日発売)より(読者提供)
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「被害者」は現地の「メシア」
読者はご存知の通り、南米パラグアイで発生した“日本人”誘拐事件(4月1日)で、誘拐された“日本人”は、太田洪量氏(62)と、秘書の山口佐和子さん(37)の2名であった。この10日に、山口佐和子氏が解放されたが、極度の緊張状態にあり、同氏から詳しい情報が得られていたないためか、監禁されていた状況など、具体的な情報は報じられていない。
誘拐された“日本人”2人は、世界基督教統一神霊協会(統一教会)に所属。未だ解放されていない太田洪量氏は、統一教会が同国で約63万ヘクタールの土地を所有し、現地で経営管理する土地管理会社「ビクトリア」の社長。さらに、太田氏は、単なる信者ではなく、統一教会の最高幹部(現地)とのことだ。
読者からいただいた情報によれば、週刊文春(4月19日号 P37)が明解な資料をもとに、その事実を指摘。本年3月15日付の統一教会の内部機関紙『中和新聞』の記事を紹介。云く、『パラグアイでは、韓国人国家的メシアの文平来先生と、日本人国家的メシアの太田洪量氏を中心に、2012年までに120教会の献堂を目指して伝道に励んでいます』と。
「国家的メシア」とは何か。文春の同記事に云く、『“国家的メシア”とは、文鮮明教祖から任命された海外宣教の責任者を指す』存在だそうだ。「文鮮明に顔つきが似ている」とは、読者の指摘である。なるほど、ネットで見かける同教祖と顔つきが似ている。 
記事アップ後に読者から「こっちの方が似ている」と頂戴した別写真
(週刊新潮 4月19日号)(読者提供)
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カルトによる集団洗脳のおぞましさ
同記事によれば、統一教会の南米進出は「90年代半ばに本格化」。その理由は、朝鮮半島から見て地球の裏側に位置するためだそうで、“神の国を建設する地”として重要視しているとのこと。『ウルグアイでは十年間でニ億ドルもの投資を行い、土地だけでなく銀行、ホテル、新聞社などを買収。さらにブラジル、パラグアイ、ボリビアの国境に広がる大湿地帯パンタナールを“新エデンの園”だとして、ブラジル側に八十万坪の土地を購入し、牧場や農場の経営を行なっている』と。
先述の通り、この誘拐事件が起きたパラグアイにも広大な土地を所有していることが判明している。だが、それに終わらず、多くの信者を現地に入植させているようだ。記事では、『九十六年には、女性ばかり四千二百人が集団でウルグアイへ。夫と幼い子供三人を日本に残した三十八歳の女性信者が、ホームシックから飛び降り自殺する悲劇もあった』とその実態を指摘している。
統一教会による大規模な合同結婚式は、信者の結婚相手を教祖が決めるという、非人道的とも指摘できる儀式として知られている。こうした海外への大量入植も、教祖の指図であろうことは容易に察することができる。まさに、集団洗脳である。本来は、分別あるべき年齢層の「大人」が、家庭や生活をぶち壊してまでもカルトにのめり込む。個々の人格の尊厳もない。そのおぞましさを再認識した事件である。
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ガイアナの人民寺院事件の教訓
カルトによる集団洗脳のおぞましさを示す事例に、1978年(昭和53年)に発生した「ガイアナの人民寺院事件」が知られている。人民寺院(Peoples Temple)と称するカルトが、ガイアナ西部に、教祖の名前から命名した「ジョーンズタウンと呼ばれる町を作り上げ、自給自足の生活区を形成。
政治家の視察によって社会問題として提起される段階で、教祖のジム・ジョーンズの指示のもとに、914名が集団自殺を断行。社会に対し、「集団洗脳」の教訓を残した陰惨な事件であった。
近年では、あの地下鉄サリン殺人事件を引き起こした「オウム真理教」を想起させる。当時、報じられた上九一色村をはじめ、閉鎖的な生活区の実態には、この人民寺院の実例や、今回の誘拐事件で明らかになった統一教会の集団入植との共通項がある。すなわち、「教祖」の絶対視と、「教祖」を守らせるための洗脳。その洗脳による集団活動。そのための、個々の人格破壊と生活の破綻。良いことは1つも無い。
「法の華三昧行」も同様であった。白装束軍団の「パナウェーブ」も同様、集団生活のための区域を設けている。こうした「カルト」の共通項から、独自の「生活区」をあからさまに持たず、巧みに日本社会への侵蝕を図るカルトには、さらに注意を要する集団がある。「教祖」の私兵である公明党という組織を政権にまで寄生させている。この点で、他のカルトにも増して罪深い。
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【筆者記】
小稿に紹介した文春記事は、こう締めくくっている。云く、『犯人側に支払われるとされる身代金が、日本人信者による珍味や霊感商法にって得られた金であることを忘れてはなるまい』と。この事件それ自体が、同教団による自作自演ではないか、との指摘もある。同教団が所有する広大な土地も施設も、その資金源の根幹は「信者」にあることは言うまでもない。これはカルト全般にも云えることだが、教祖や幹部が朝鮮半島系のカルトに顕著な傾向だ。
教祖を守り養うための「洗脳」。すでに「宗教」からかけ離れた集金、集票のための組織の道具(ツール)である。半島文化の『騙(だま)し』が得意とする分野である。良識により、日本社会からカルトの追放を!
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国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。