2007/12/21(金) 03:11:00 [創価「あの事件」も]
創価信者の「殺人」に税金で和解金
遺族と足立区が和解=2500万円支払い−時効成立の女性教諭殺害・東京高裁
1978年に殺害された東京都足立区立小学校教諭石川千佳子さん=当時(29)=の遺族が、公訴時効成立後に自首した元同校警備員の男(71)と区を相手に約1億8000万円の損害賠償を求めた訴訟で、遺族と区の和解が20日、東京高裁(青柳馨裁判長)で成立した。区が和解金2500万円を支払うとともに、哀悼の意を表し、再発防止策に努めることが条件。
-------
男は78年8月、小学校内で石川さんの首を絞めて殺害。遺体を自宅の床下に埋めて住み続けた。2004年8月に自首したが、殺人罪の公訴時効(当時は15年)が成立し、不起訴となった。遺族は民事訴訟で男と区の責任を追及した。 時事通信12月20日付記事より参照のため引用/写真は「1審は民法上の時効などを理由に、区の責任を認めていませんでした」(小ブログ注: 1審では「和田信也」に対して起こした訴訟であったはずだが、「区」にすり替わっている)と報じるTBSニュース12月20日付報道より参照のため引用。
----------
創価信者の「殺人」に足立区が和解金
他人の命を奪って「26年間」にわたり遺体を隠していた。その殺人を犯した男の身代わりとなって、遺族への「和解金」を自治体が税金から支払う。あくまで、「結果」を観てのことだが。おかしな話ではないか。犯人が創価学会信者でなければ、また別の展開もあったのではないか、とさえ思わせる事件である。
----------
見直すべき「除斥機関」の気算点
この「26年間」について、先稿に紹介した「新潮45」には遺族の言葉が記されている。「26年間も犯罪自体が隠されていた。これで(時効成立を裏付ける)“除斥期間”と判断されたのは、あまりにも納得がいかなかった」(同245頁)と。それが東京地裁への提訴を進める動機となった。だが、石川さんの遺族が裁判の準備を進めている中、『男が(自首した平成16年)11月17日に書類送検され、12月27日に、「時効」による不起訴処分が決定していた』(同)とのこと。
ここで曲がった見方をすれば、男を擁護する機関が当該殺人の「時効」を先行確認させることで、遺族による地裁提訴でも「時効」を盾に男が逃げ通せる仕組みを作った、とも受け取れる動きではないか。あくまで推測に過ぎないが、このプロセスに都議会議員、その息のかかった関係者が関与するようなことはなかったのか。プロセスの私物化の疑いはなかったのか。機会あれば、新潮誌に掘り下げてもらいたい事項である。
翌年5月31日に開かれた「初公判」では、『被告人本人はおろか、弁護士の姿さえなかったが、これは後にある種の「余裕」を持っていたからだとわかる』(同)という。だが、この種の民事裁判において、「除籍期間」の気算点を変えた判例が2006年にあった、と新潮誌は指摘している。
誌面に云く、その判例とは、『46歳のときに、DNA鑑定で両親の実子ではないと知った男性が、出生した都立病院で他の新生児ととり違えられたと、東京都に対し、3億円の損害賠償を求めた裁判』であり、一審では除斥期間の経過で賠償請求権は消滅したが、しかし、『高裁では『時効の始まりを「男性が親子関係がない疑いを深めたとき」として、一部慰謝料の支払いを認め、原告側の逆転勝訴となった』との一件。また、『この判例を準用すれば、石川さんたち(遺族)の場合も「不法行為」の気算点は、「遺体が発見された時」に当てはまるのではないか』と指摘している。
先稿に触れたが、殺人者の和田信也は、その後も反省無く、また遺族への謝罪も無いそうだ。悠然とマイカー所有の年金生活を送っているとのこと。この男に絞殺された被害者は、26年間も男の自宅の床下に埋められていた。遺体は全裸の状態であったという。
-----------
■ 主な関連記事:
・創価「殺人事件」か 2
----------
【筆者記】
夜半の無言電話に起こされて眠れなくなった。出勤まで原稿を書いて過ごすつもりだ。傷害事件や交通事故など、議員が間に入って「示談」にした。「ニュース報道」にもさせない。そうした事例が時々耳に入る。また、議員の口利きによって、優先的に生活保護を受けている向きがいる、との事例も耳にする。いずれの話も主人公は創価学会信者であると聞こえてくる。きっと筆者の聞き違いだろう。「創価学会員」のことかもしれない。
----------
読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
---------- ----------
【↓カルト信者の凶悪犯罪の撲滅を!と思われる方はクリックを!】
2007/12/09(日) 17:37:08 [創価「あの事件」も]
26年間「遺体」を隠し続けた男
「時効殺人犯」が「殺された方が悪い」 何とかできないのか?
1978年、東京・足立区。学校教師だった石川千佳子さん(当時29歳)が突然、消えた。殺害したのは同じ学校で警備員をしていた非道男。自宅床下に埋めた。この男、刑務官の職歴があり、時効など法律には詳しかった。男は現在70歳代。ゆうゆう自適の年金生活。スパモニの取材のマイクに「謝罪?おれの勝手だ」。しまいには大声を張りあげ、石を投げつけ、マイカーに乗って去った。J-CASTニュース11月15日付記事より参照のため引用/写真は「新潮45」(平成19年3月号)参照のために撮影
----------
反省も謝罪も無し
読者からいただいた資料と記事情報だ、感謝する。住居立ち退きにともない、26年前に東京都足立区立中川小学校の女性教諭を殺害したとして、千葉県に住む元同小警備員の男が警視庁綾瀬署に自首。同庁捜査1課が、男の供述にもとづいて同区内の男の元自宅を捜索したところ、床下から、この女性とみられる遺体が見つかった(要旨)。
このニュースをご記憶の方は少なくないと思う。立ち退きで家が解体されれば遺体が発覚すると思った。男の自首の動機である。ゆうに「時効」が成立している。もう殺人犯として罪を問われることはない。刑務所勤務の経験を持ち、法律に詳しいこの男にとって、それが本当の自首の動機であったのかもしれない。
その後、被害者女性の遺族が提訴しようにも刑法ではすでに時効が成立。『ならば民法でと損害賠償を請求する民事訴訟を起こした。しかし、民法でも時効のカベがあった。損害賠償の請求権も消滅する』(表題)とのことだ。女性を殺害し、遺体を26年間も隠し続けた和田信也は、反省無く、また遺族への謝罪も無いそうだ。たとえ法律上で「時効」はあっても、少なくとも本人が改心しない限り、その「病理」は消えない。
----------
創価学会の病理
短稿を書くきっかけとなったのは、資料として有志からいただいた「新潮45(平成19年3月号)」であった。記事の写真を紹介する。
「新潮45(平成19年3月号)」 (248頁)
-------
記事には、このようなくだりがある。云く、『創価学会の信者である男は、教職員組合に加入している共産党員の先生方から、弁当に睡眠薬や毒物を入れられたり、有毒ガスを撒かれたりする数々の嫌がらせを受けた、と主張している。こうして苦しめられてきた自分だからこそ、石川先生の殺害は仕方がない、と言いたいようなのだ』と。稚末に過ぎる“殺害動機”であり、和田の妄想。その域を出ないものであろう。
同時に、ここでお気づきかもしれないが、和田の妄想は、後のオウム真理教による犯罪行為と相似形である。オウムは毒物で、また毒ガスで人の命を奪ったのである。和田所属の創価学会もオウムも「カルト」である所以がここにある。もう1つの共通点は、人の命を奪って「罪」を感じ得ない病理だ。「吉展ちゃん誘拐殺人事件」の犯人・小原保も創価学会の信者であった。すでに命を奪った吉展ちゃんに対しては「罪の意識」のかけらも感じることなく、受け取った身代金を仏壇に供え、大金が手に入ったのは「功徳(ご利益)」だと感謝の祈りを捧げたという。
殺された方が悪い。自分は被害者だ(要旨)と開き直る和田信也にもまた『罪」に対する反省のかけらもない。他の創価学会の信者が手を染めた殺人事件にも共通した反省無き姿がみられる。この人命感覚の消耗、欠落はオウム真理教の「ポア」の発想と同じであり、「カルト」に共通したおぞましい病理である。不幸なことだが、カルトが存在する限り、創価学会をはじめ、カルト宗教の信者による凶悪事件は延々と続くことだろう。良識が相手にせず、これらを消滅に追い込むことは、日本社会の今後にとって不可欠である。
----------
脱会者の話
先ほど、創価学会の脱会者に電話取材をしてみた。この脱会者氏は、和田の犯行が起きた1978年頃はバリバリの創価学会員であった。そのことを以前に聞いていたので、思い立って話を聞いた。
同氏によれば、日本共産党との間に結んだ「創共協定」が壊れ、同教団の内部では、再び「日本共産党」を“仏敵”とみなす空気が溢れていたそうだ。和田の“殺人動機”を読み上げたところ、受話器の向こうからは、「同じような妄想を吐く会員が結構いた」とのことだ。
いわゆる幹部の指導には、そうした内容は無かったか。筆者のこの問いに対し、「ここだけの話」という断りと口外するべからず、との念押しの後で、そういう話も結構あった」との答えであった。なるほど、それが事実とすれば、やはり和田信也一人の妄想ではなく、和田の“動機”説明は、むしろ実質的に創価学会の妄想を説明するものであった、と判別できる。
くれぐれも、これは日本共産党を弁護するものではない。また、脱会者氏によれば、この時期は、池田大作が「広宣流布の弟子血脈証書」を気に入った会員に配布していた時期という。その弟子血脈証書とは何か、血分けの証明書か。筆者の質問に、「メンタルな意味でそれに近いものといえる」との答えであった。後に登場したオウムの教組・麻原が教団信者に対して行った「イニシエーション」もこれと共通してはいないか。
脱会者氏は数年前に家族全員で創価学会をやめたという。創価学会が云うような「仏罰」はあったか。その問いに対し、「仏罰は無かった」という。むしろ、「創価学会の活動に追われる生活から脱して、家族が余裕が持てるようになった。家族との時間が十分に持てるようになった。悩みは多少あるが、崩壊の手前にあった家庭が普通の家庭と云えるまでに戻った」と。また、「仕事に存分に集中できるようになり、経済的にも立ち直った」と。さらに、「脱会して、本当に良かった」とのこと。
創価学会をやめても「仏罰」は無い。無関係な筆者でさえ、普通に考えれば気づくことだ。あえて「仏罰」と謂(い)うのであれば、「心」豊かにするはずの信仰をしているようで、しかし、最も大切な「心」を損耗し、荒んでいる創価学会員を指しているのではないか。悩む会員諸氏は早々に脱会して社会復帰を果たされることを願う。
また、このような心の欠落者らが議員バッチを着ければ、政治の上でも「ろくなことはない」のは自明の理である。日本国民の心の痛みを知らずに、また、「罪」の意識も無く、闇の2法案を無理やり通そうと策動している。これからも指摘を続けてまいりたい。
----------
■ 主な関連記事:
・ 創価「殺人事件」か
・ 創価学会員の殺人・死体遺棄事件!
----------
【筆者記】
池田大作が、ある会合で、自分に出されたメロンが小さかったからと、約40分間にわたって怒鳴り散らした「メロン事件」は有名だ。オウムの麻原もメロン好きで、専用のメロンを運ばせていたという。両者ともよく似ている。かつての内藤國夫氏による「諸君!」の連載でこのことを知って以来。筆者は、出先でメロンを出されることがあっても。食べなくなった。
----------
読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
---------- ----------
【↓カルトの無い日本社会を!と思われる方はクリックを!】
2007/12/02(日) 16:27:44 [創価「あの事件」も]
創価「全面敗訴」か
特集/朝木明代市議怪死事件報道で創価学会に全面勝訴
アレレ?「聖教新聞」が沈黙した「東村山事件」控訴審判決
1995年9月1日に起きた東村山事件は、乙骨正生氏が書いた『怪死 東村山女性市議転落死事件』(教育史料出版会)に詳しいが、学会が名誉毀損で訴えていたのは、本誌04年1月15日号の記事である。(中略)
-------
「座談会 やはり『他殺』だった朝木明代東村山市議怪死事件」のタイトルで、朝木明代さんの長女(朝木直子東村山市議会議員)、矢野穂積・東村山市議会議員、それに「FORUM 21」の発行人でジャーナリストの乙骨正生氏の3人が、座談会形式で同事件を検証しているもの。(中略)
-------
そうした座談会記事を創価学会は、名誉毀損されたとして訴え、冒頭のような(賠償金170万円 謝罪広告の掲載を命令を下す)第1審の判決となったのである。さらに「聖教新聞」は、この第1審判決が下った10日後の紙面(「創立80周年へ 前進と勝利の座談会」)に、青年部長、男子部長、担当弁護士等までが登場し、再び、「東京地裁ガセネタ屋乙骨を断罪 170万円の賠償、謝罪広告を命令」と、大々的に報じた。(中略)
-------
だが、同裁判は控訴審の判決(07年9月26日)では、1審判決が破棄され、創価学会は全面敗訴となった。 1審判決をあれほどデカデカと報じていた「聖教新聞」は、この控訴審判決をただの一行も報じていない。これでは新聞のモラルを問う前に、550万人の読者を騙している形になる。 毎号「創価学会関連裁判報告」で勝ち負けを正直に報告している“ガセネタ雑誌”「FORUM 21」を少しは見習ってはどうか。FORUM 212007年10月26日付記事より参照のため引用/写真は「週刊新潮1995年9月6日発売号記事」参照のため引用
----------
「敗訴」を報じない聖教新聞
創価学会を社会の病巣とみなす。その指摘を同じくするジャーナリスト諸氏が発行する「FORUM 21」の記事(2004年1月15日号)の記事に対し、創価学会が訴訟(名誉毀損)を起こしていた裁判で、控訴審の判決(9月26日)では、一審判決が棄却され、創価学会の全面的な敗訴となった。
創価学会は、被告側に賠償を命じた一審判決が下りた時点では、機関紙の聖教新聞等を通じて大々的な勝利報道に明け暮れていたが、敗訴となった『控訴審判決をただの一行も報じていない』(表題記事)とのこと。同紙の読者・創価学会員を騙すに等しい、と指摘している。こうした事例は同裁判に限らず、他の裁判でも同じ傾向にある。
一部の勝利報道は派手に行いながらも、自(おの)ずから提起している裁判の大多数で敗訴しているにもかかわらず、それらについては無音で時の経過を待つ。創価学会の“正義”に染まり切った教団内の一部信者にとっては、何故、脱会者が著しく増えているのか、その本当の理由も理解できていないようだ。そこにカルト集団の「洗脳」の実態があり、問題がある。
----------
敗訴裁判が意味する事柄
創価学会が訴訟対象とした「FORUM 21」の座談会形式による検証について、表題記事を書いた段 勲氏は、『座談会は、事実に照らし、事件の経過を淡々と話し合っている中で、当然、創価学会問題も登場した。生前、朝木明代市議会議員は、創価学会と公明党の問題、それに、人道的立場から“脱会者”救済等の活動議員として、名前が全国的に知られていた女性だったからである』と述懐している。
市議会議員という社会的立場を持つ人物が落命したとあれば、入念な捜査があって然るべきであろう。だが、早々と朝木氏のビルからの転落死を「事件性なし」と断定した東村山署の対応は、今も良識の語り草になっている。
当時の記事を再読した段氏は、さらに、『つい数時間前まで談笑しながら共に食事をし、しかも当日、母娘一緒に旅行まで予定していた母が、ビルからいきなり飛び降り自殺を図るなど、娘にとってはとても信じられない。自殺を強く疑い、「他殺」の線に目を向けるのはしごくもっともなこと。しかも「他殺」の可能性を示す事実が次々に判明したのである』と指摘している。
全面敗訴になったが、創価学会は、亡くなった市議の遺族、関係者が事実を振り返り、その談話が記事になることすら許さない。上述の裁判もまた、同教団のファシズム性、言論封鎖の恐怖体質を如実に物語るものとして指摘できる。お気づきの通り、公明党(創価学会)が目論む外国人への参政権付与、人権擁護法の上呈は、その恐怖体質の延長線上における恐怖社会の現出(日本支配)にある。
荒唐無稽な池田大作の「日本支配」は、「総体革命(そうたいかくめい)」の命題のもとに、社会のあらゆる分野に信者を送り込み、国家支配を目論むものであった。だが、言論出版妨害事件を機に、良識による反駁と同教団に対する認識の深まりによって頓挫(とんざ)している。だが、その「代案」とも指摘すべき画策が、上述各法案の立法による他国民の大量取り込みである。同時にその動きは、良識による創価学会を批判する良識、国民を封じ込め、放逐するために機能する危険性を持つ。(別稿に述べるが、解放同盟にも同教団の信者がいる)。
公明党が“国民政党”ではあり得ず、創価学会の政治部の機能を担う私兵集団である実態がここにある。超党派で法案可決に動く政治家諸氏の中に、もしも、「日本国民の安全と生命と財産を守る」。この本来の使命感を抱く方がおられるとすれば、政治信条の違い、政党の枠組みを乗り越え、この創価学会の策動の本質に気づき、それこそ「超党派」で、創価学会に反対する良識の側に立ち還っていただきたく願う。
----------
「自殺」の理由なし
表題に関わる朝木明代市議の転落死について、事件直後の新潮誌(表題)は、すかさず“自殺”の可能性の低さを指摘している。同市議が“自殺”したとされるビル(ロックケーブルビル)の住人の女性が当該時刻に「キャーッ」という女性の悲鳴と「ドスン」という物音を聞いている。窓を開けてみたが暗闇で何も判らなかったが、救急車が来て、初めて人が倒れていることを知った(要旨)。
朝木氏の同僚の市議が、午後9時過ぎに事務所に戻った時点で、『部屋に鍵はかかっていたものの、クーラーも蛍光灯もつけっ放し、そればかりかカバンも財布も置いたままで、しかもシンポジウムの講演プロットもワープロに打ちかけのままだった』と。また、同僚市議の『これはおかしい、と思いました。というのも彼女は几帳面な性格で、そんなことはいままでになかったこと』との談話も紹介している。
この市議は、朝木氏宅の何者かによる放火未遂(同年8月20日)や、自身までが待ち伏せしていた暴漢に襲われ顔面を激しく殴られた件(同年7月16日未明)、自転車走行中に2台のトラックにはさまれて引きずり回され、「後ろの車には写真まで撮られた件(同年8月上旬)等の被害を受けたことを語っている。警察は被害届けを直ちに受理せず、受理した後も捜査は進んでいない。その状況を紹介している。“自殺”というよりは、他殺として捜査すべき状況証拠は多い。だが、上述の通り、東村山は早々に「事件性なし」「自殺」と断定。
良識がどうしても“自殺”と考え得ないもう1つの要因は、朝木市議がまさかの“万引き”をしたとするブティックの関係者、同市議に対する怪文書を撒いた集団、検察担当者、自殺と断定した警察、そしてそれを支援した地元公明党議員のいずれもが創価学会員、または創価学会に関係し、あるいは、成りすました創価学会員として関与していたことによる。
同事件の「時効」まであと3年。ご遺族は諦めていないと思う。本当に“自殺”であったのか、否か。こちらの真相も世に示されることを願う。
----------
【筆者記】
表題の「FORUM 21」の一報は、読者からいち早くお知らせいただいていた記事情報であった。諸事に紛れてタイミングを失い、エントリーが今日になった。折りしも、未明からの貧血状態より筆が進まず、読者から頂戴したコメントに思い立ち、かねてより書き溜めておいた小稿をここにアップさせていただく。
また、時折起こる貧血は、医師によれば、改善すべき日頃の粗食や睡眠不足等が原因であることが判っている。くれぐれも、カルト集団による「打倒」のお祈りの成果ではない。創価学会に身を置きながらも、疑問を持っておられる方には、後に脱会を果たされ、日本社会のまっとうな一員として、良識の中に加わっていただくことを願って止まない。
----------
読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
---------- ----------
【↓創価学会(公明党)の解体・消滅を!と思われる方はクリックを!】
2007/11/21(水) 22:45:39 [創価「あの事件」も]
創価「また殺人事件」か 
まき割りで夫を殺害、51歳妻を逮捕
13日午前2時5分ごろ、群馬県高崎市乗附町の会社員、小林繁夫さん(55)方から「女房に刺された」と119番通報があった。繁夫さんは左首をまき割りで切られ、病院に搬送されたが間もなく死亡した。
-------
消防からの通報で高崎署員が駆け付けたところ、繁夫さんが倒れていた2階寝室で立ちつくしていた妻の正代容疑者(51)が「私が夫を殺そうと思ってまき割りを振り下ろした」と犯行を認めたため、殺人未遂の現行犯で逮捕した。容疑を殺人に切り替えて調べている。
-------
調べでは、繁夫さんは正代容疑者の両親=いずれも(78)=と正代容疑者、二女(24)、長男(18)の6人暮らし。正代容疑者は刃渡り7センチのまき割りを事前に購入し、ベッドの下に隠し持っていた。繁夫さんは寝込みを襲われ切られた直後、自ら通報していた。調べに対し、正代容疑者は「夫から『捨ててやる』といわれたので、捨てられるくらいなら、夫を殺して自分も死んでやろうと思った」と供述している。産経新聞11月13日付記事より参照のため引用/写真は「週刊新潮」11月29日号(11月21日発売)記事より参照のため引用
----------
凶悪犯罪の常連「創価学会員」
寒くなり、心温まるニュースが欲しいところだが、表題のような物騒な事件が続いている。一般の「報道」に触れれば、日本社会がそれほど凶悪化して来たかに映る。良識が問うべき問題は確かに多い。しかし、その一方で、「報道」の共通項で覆い隠されている「病巣」が、犯罪の一角を占めていることにも気づくことも、また必要と思われる。共通項とは、通名報道と創価学会によるメディア篭絡である。理想かもしれないが、しかし、これらの共通項を撤廃し、メディアがそれぞれの実態を克明に報じれば、国民は凶悪犯罪の出自と傾向を知る事が出来る。相応の対処と防犯策を講じることができる。
ここで、思い出す談話がある。「創価学会を斬る」著者の藤原弘達氏と同じく、創価学会による言論出版妨害事件の被害者である内藤國夫氏(内藤氏は「公明党の素顔」の出版妨害を公明党から受けた)の指摘だ。月刊誌「諸君」の記事をきっかけに、初めてお目にかかったのは同氏の晩年であった。内藤氏は創価学会からは鬼畜呼ばわりされ、藤原氏と同様、「仏敵」の称号を受けていたのである。
「仏敵」については、先稿で多くの読者が指摘くださった通り、宗教を看板に悪用する創価学会こそが真の「仏敵」であるに違いない。ゆえに、真の仏敵から「仏敵」呼ばわりされたとしても「痛くもない」。仏教徒に非ずとも、むしろ「光栄である」。そのように内藤氏は語っておられた。さらに、同氏からは、どこかで「凶悪犯罪」が起これば、先ず「外国人か、創価学会の構成員によるものと疑って報道に触れた方が判りやすい」との指摘があった。
今思い返せば、英邁な洞察であった。創価学会の構成員による犯罪に集約すれば、かつての諸君の連載の中でも、内藤氏は、古くは「吉展ちゃん誘拐殺人事件」(昭和38年)の誘拐殺人犯(犯人は熱心な創価学会員)から当時の様々な凶悪犯罪の事例に度々言及し、創価学会員による事件が異様なほど多いことを指摘している。社会病理の解明。その視点からでも良い。「タブー」にメスを入れるべきだ、と。
内藤氏の連載後にも、トリカブト保険金殺人の殺人犯(平成12年)。埼玉で保険金殺人を重ねたフィリピン女性と首謀犯(平成12年頃)。大阪池田小学校の児童を殺傷犯(平成13年)。通りがかりの女子大生を刺殺したレッサーパンダ帽の殺人犯(平成13年)。親類宅篭城により姪を刺殺した殺人犯(平成13年)。板橋の両親殺害(平成17年)等。世情を震撼させた事件にも、「創価学会員」であることが明かされなかった事件は多い。また、通名報道も一部重なっていた。一部でも報じていれば、創価学会への入会者は激減していたかもしれない。
また、凶悪犯罪の犠牲者にも創価学会員は実に多い。捜査中と報じられる事件においても同様だ。マルチ商法や窃盗、性犯罪の加害者、被害者の両方が創価学会員との事件も数多と聞く。こちらにも「出自」をマスクした報道がなされているは云うまでもない。
----------
「死ね」「くたばれ」が“正義感”
創価学会の機関紙・聖教新聞には、「生命の世紀」「生命の尊厳」といった美辞麗句が並ぶ。電車内の広告でもよく見かける虚飾の言資である。そうした宣伝用の「奇麗言(きれいごと)」とは裏腹に、同教団の信者の心が荒れ果ているのである。教団に都合の悪い存在を「魔(ま)」「仏敵」と罵(ののし)り、「死ね」「くたばれ」「仏罰(ぶつばち)」と口にする。筆者も同教団の信者から幾度となく浴びて来た言葉である。言葉は異様に悪いが、「八つ裂きにして、はらわたを抉(えぐ)り出してやる」との罵声を浴びたこともあった。
それらが“正義感”の発露であるかに倒錯している。まさに、それが“正義”と勘違いして地下鉄に猛毒を撒いたオウム信者の「病理」と大差はない。その病理の延長線上に、他の「生命」の尊厳を省みない凶悪犯罪の多発がある。事件処理としての「凶悪犯罪」が1つ1つ解決されたとしても、「創価学会」という犯罪病理を育てる「畑」が依然存在する限り、際限なく凶悪事件は生まれ続けるであろう。この点を指摘し、読者も筆者も「免疫性」をより高める。ささやかな願いだが、少しでも、と周知申し上げているつもりである。
----------
加害者も被害者も熱心な「創価信者」
果たして表題に引用するニュースの犯人(妻)も、被害者の夫も創価学会員であった。双方の実家も「昔からの創価学会員だったので、夫婦とも熱心な学会信者なのです。だから初めて出会ったのも学会の集会の場で、恋愛結婚もしています」と新潮誌(11月29日号)は記している。今後、お見合いの席などに臨まれる方に申し上げたいが、相手がどのように誠実そうで素敵に見えても、創価学会や他のカルト宗教の信者でないこと。先ず、その点を上手に確認されることをお勧めする。それらカルトの信者を伴侶に持てば、まともな家庭を築くことは不可能と考えてよい。まして、殺されでもしたら元も子もない。
----------
【筆者記】
櫻井よしこ氏のコラムを読みたいがために、週刊新潮を購読している。その中で、目に入る記事が創価学会関連の記事である。同誌の特色は、創価学会による恫喝や罵倒、公明党の圧力にも屈せず、よく調べ上げて報じている点にある。果たして、創価学会では「新潮は読むな」の禁書指導が出ているようだが、その反応は、それなりに同誌が痛い事実を衝いて証左といえよう。
創価学会員が拒否して読まない、とのコメントを読者からいただいた。どう説明すればよいかと。だが、ご心配は不要かと思う。「読むな」と云われれば、こっそり読むのが人の心理にあり、まして、同教団に疑問を抱き始めた信者にも新潮読者は増えているようだ。そこで疑問が「そうか」「やっぱり」になり、脱会のきっかけになった、と脱会者氏へのインタビューにおいて、度々筆者も伺っている。週刊誌なりの、ひとつの社会貢献と云えるのかもしれない。
----------
読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
---------- ----------
【↓創価学会(公明党)はお断り!と思われる方はクリックを!】
2007/11/20(火) 22:51:13 [創価「あの事件」も]
創価「在日ユネスコ」か 
ユネスコ活動するなら韓国で!
【読者発】 小平市の外国人を対象とした「無年金福祉給付金」の議案は否決に導く必要があります。全国の皆様にはメール、電凸での援護射撃、後方支援をお願いいたします。読者よりいただいたメッセージより/写真は「韓国無形文化財第92号金順子さんの太平舞」小平ユネスコ協会のページより参照のため引用
----------
創価「在日ユネスコ」か
有志ブログの多くがこの問題をあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。
その後、読者からさまざまな情報をいただいた、感謝する。貴重な情報により、先稿で紹介した民潭記事(1月14日付)の中で、云く、『今回は地元の民団と総連ばかりか各市議に大きな影響力を持つ小平ユネスコ協会が加わって一緒に会派回りしたことが功を奏した』と。同集団が「無年金福祉給付金」支給の請願を勝ち盗るために利用した「小平ユネスコ協会」について、その会長が桜田誠氏(公明党同市議会副議長)であることが判った。
民潭主催の地方参政権集会に小平ユネスコ協会として参加したことがあり、 メンバーには在日韓国人が含まれているとのこと。たとえば、メンバーの徐洪錫氏の「(韓国政府からの)叙勲をお祝いする会」では、本年3月27日の記事には、その盛大な様子が記されている。云く、『創立時代からの同志である徐洪錫さんが、去る2月xx日、過去の彼の業績により、韓国政府から叙勲されました。私達小平ユネスコ協会にとってもおめでたいことですので、表題のような祝賀会を行いました』と。
また云く、『東京都ユネスコ連絡協議会からは、岡田事務局長、姜永守民団武蔵野支部団長(小平ユネスコ理事)、林宏民団栃木県地方本部団長各位の臨席を賜ったほか、約60名を越える人々が祝賀に訪れていただきました』と紹介されている』とある。まさに、公明党(創価学会)の手引きにより、韓国人が「小平ユネスコ協会」を舞台に活躍している。本国から叙勲を受けている。それを「お祝いする会」まで、同ユネスコ協会で開いている、との構図がまる見えである。小平市を舞台とせずに、韓国で行うべき活動、行事ではないか。
一方、同協会の「ハングル語講座」紹介のページでは、講師について、『「ハングル能力検定協会」理事の[全振龍]先生』と記されている。 
「朝鮮大学の先生」でもある「全振龍先生」 (同ページより)
----------
小平市は「在日創価学会員」の巣窟
中野区の元創価学会信者(脱会者)だが、先ほど、ツテをたどり話を少し聞いみた。小平市は、池田大作の出身地とされ、在日韓国・朝鮮人の創価学会会員が多い大田区、そして品川区と並び、在日創価学会員が多い地域とのことだ。
同ページの「小平市民祭り(への同ユネスコ協会)参加」のページには、云く、『韓国語講座の皆さんや韓国からのお嫁さんが加わって、賑やかな事、賑やかな事。 夜になって、後片付けもすんで、未だ賑やかさが残っていました。誰言うとなく、「韓国に世界遺産がたくさんあるんでしょう。」 「こりゃー韓国ツアーだね」 「駄洒落かよ』とある。この中にも、多数の在日創価学会信者が参加しているであろうことは推察に難くない。 同協会の「協賛優良企業」のページも同様のようだ。、 trim1s.jpg)
「本日の船長はこの人。韓国料理店のシェフ」と紹介される人物 (同)
----------
許されない「ユネスコ協会」の政治介入
以上、小平ユネスコ協会の概要に触れた。だが、「ユネスコ」は政治団体ではなく、政治に介入する権限も資格もないはずだ。だが、公明党議員が同協会の関与を手引きし、上述の請願を同議会厚生委員会で採決せしめた構図が見えて来る。
だが、いかなる姑息な手法に遭おうとも、また、いかなる懇願を受けようとも、毅然と在るべきは地方議会であることに変わりはない。在日韓国・朝鮮人と公明党の共同策動による「請願」であることを英邁に見抜き、同市議会本会議では否決されんことを願う。
----------
【筆者記】
すべてに住所氏名、電話番号を前面に出した上での、国内での意見活動は、ある意味で命がけである。また何時、何が身に降りかかり、どのような目に遭うか。しかし、その心配を先に立てていたのでは何も出来ない。小さな芽を出し始めた活動だが、どこかできっと、みなさまの役に立てていただけることを願い、日々新たに進むのみである。
----------
読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
---------- ----------
【↓「無年金給付金」は否決を!と思われる方はクリックを!】
2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。