2008/03/30(日) 23:24:59 [パチンコの毒害]
ネットや雑誌記事の誘導に乗るべからず!
欲をかき、自分の首絞めたパチンコ業界
最近、私の住む40万都市の駅前のパチンコ屋さんが、相次いで「休業」の張り紙を出した。日本産業の「米」であるICチップの大得意さんも、小売業の「消費低迷」と同様、苦境に喘いでいるのかも知れない。ところが、新聞報道で知った原因は別のもののようである。「庶民娯楽の王様」であるべきパチンコ業界は1980年代以降、常に「ギャンブル性の高い台」を競って導入し、「パチンコ・パチスロ」依存症患者を増大させ、挙句の果てには「消費者金融業者」と結託して、パチンコ店の近くに「無人契約機」を設置する始末。「ギャンブル依存症」患者を「治療」するどころか、「薬の売人」よろしく、消費者金融の「ATM」が、その「患者」をさらに重症化させていた。社会問題になっていたにも拘らず、「マニア客の一獲千金主義」が絶えなかったうちは、今日のような「客離れ」を予想できなかったようである。OhmyNews 3月28日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「【動画】北朝鮮送金ルートを断て」より参照のため引用
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パチンコに「のめり込みそうな」方へ
パチンコに関連した害悪については、ネット有志、ならびに有志ブログの多くがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも、ここ数日、書きかけていた短稿を呈する。表題に、読者から教えていただいた記事情報を引用させていただく。以前より、「脱税御三家」の一端として、「パチンコ」と「消費者金融」の関連性について 小ブログも論及して来たが、その構図をよく言い当てた記事ではないかと思う。
誘導的な一部のネットの体験談や雑誌の記事などを見て、さて、パチンコを始めようか、と思っている方や、パチンコに埋没しそうな方がおられれば、1人でもより多くの方がそこから抜け出していただきたい。人生の大切な時間とお金を無駄にしてはいけない。まして、特定国の「金づる」になる筋合いは無い。その願いを兼ねて、僭越ながらこのテーマの短稿を続けている。趣旨をご理解いただければ幸いである。
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パチンコと消費者金融
度々申し述べて恐縮だが、パチンコにはまる。それは「悪の循環」の入り口と謂えよう。パチンコにはまる。現金を使い、新たな現金が欲しくなる。そこで、現金を消費者金融などから借りて補う。パチンコにさらにのめり込む。その過程にういて、表題記事に云く、『「庶民娯楽の王様」であるべきパチンコ業界は1980年代以降、常に「ギャンブル性の高い台」を競って導入し、「パチンコ・パチスロ」依存症患者を増大させ、挙句の果てには「消費者金融業者」と結託して、パチンコ店の近くに「無人契約機」を設置する始末』と。
それが招く結果として、云く、『「ギャンブル依存症」患者を「治療」するどころか、「薬の売人」よろしく、消費者金融の「ATM」が、その「患者」をさらに重症化させていた』と記している。端的な記事ではないか。重症化するにつれて首が回らなくなり、闇金に手を染め、あるいは、切羽詰って横領や着服、窃盗などの犯罪に手を染めるようになる。そして、それが日常の三面記事に報じられるような事件の「動機」となって行く。こうした害悪の量産が絶えないようだ。
当然のことだが、法の下に量刑を受ける。それまで、コツコツと重ねてきた社会的信用も水泡に帰す。失職する。あるいは家庭も崩壊する。そうした事例はあまりにも多いことについて、先稿に触れて来た。また、「失うもの」が大きいのは、パチンコにのめりこんだ側であり、パチンコ、消費者金融の業者が罰せられることはない。せいぜい脱税や違法行為などが露呈した場合に検挙される程度である。
これ自体が、社会的再考を重ねるべき「おかしな話」だが、業界に権益を持つ政治家が徘徊し、業界に対する法的な取り締まり強化や新たな法令の関する論議が妨げられている現今において、国民可能なことは、パチンコをやらない。やらせない。この不買運動を以って、また、広げて、業界を壊死せしむる他ない。
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北朝鮮送金ルートを断て
読者から有意義な動画情報をいただいたので紹介する。ご存知の方も多くおられることかと思うが、朝鮮総連を事例にとった解説は大変に分かりやすい。あらましは、北朝鮮の金正日直下の朝鮮総連(在日朝鮮人の組織)が、そのような「資金源」から本国・北朝鮮への送金を図っているか。その構図を端的に説明したものとなっている。
いわゆる、朝鮮総連の送金「資金源」は大別して「2つ」ある。1つは、政府から巨額の援助を引き出した朝銀信用組合であり、同胞である在日朝鮮人を相手にした不正融資や「寄付」でプールした「資金」を、さまざまなルートをたどって北朝鮮に送金していたことで知られている。もう1つの「資金源」は、総連直営の20店舗を含む「パチンコ」店の収益であり、これもかなりの巨額に上る。さて、どのようにして、北朝鮮へ送金され、または現金が持ち込まれているのか。その糸口を識る上で、重要なヒントを与えてくれる動画だ。
【動画】北朝鮮送金ルートを断て
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「基幹産業」にされる筋合いも無し
これらについては、海外の新聞、書籍などでも指摘されており、小ブログではも先稿に度々触れて来た内容とも一致する。北朝鮮の大量破壊兵器、ミサイルの装備のために、「パチンコをやる」筋合いなどは無いはずだ。また、国内では、在日韓国人経営のパチンコ店が多数派のようだが、しかし、在日朝鮮人の業者と結びついている在日韓国人業者は皆無である、とは誰も断言できないはずだ。一般的な、さまざまな事件で、逮捕された人物らを観れば、在日朝鮮人、在日韓国人が「セット」となっているケースもよくある。
読者が指摘されているように、韓国では法律で禁じられているパチンコを、わざわざ、民団の「基幹産業」として、日本で展開していただく筋合いもまた無いのである。李明博大統領が、小沢一郎氏らにその「基幹産業」の保護を依頼した一件は、みなさまの記憶に新しいことと思う。このような「パチンコ」を助ける筋合いは無く、いよいよ、良識によって、「パチンコ」を日本から淘汰すべきではないか。「パチンコ」の淘汰が、総連や民団の放逐にも通じて行くに違いない。短稿にて。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜10をリンクしています)
・パチンコを淘汰せよ 11
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【筆者記】
云く、『青森銀行(本店・青森市、加福善貞頭取)は28日、八戸市の支店で50代の男性行員が現金計80万円を着服していたと発表した。行員は着服を認めており、青銀は27日付で懲戒解雇処分にした』(3月29日付報道)とあった。この行員は全額返済したそうだが、『金は飲酒やパチンコなどの遊興費に充てていたという』(同)とあった。この種のニュースは絶えない。詮ずるところ、金正日や李明博大統領のために、人生を捧げる筋合いも無いだろうに。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2008/03/16(日) 11:33:10 [パチンコの毒害]
「パチンコをする金が欲しかった」
卒業式中の母校の生徒になりすまし侵入 14万円盗んだ少年逮捕
兵庫県立有馬高校(三田市天神)の卒業式中に校内に侵入し、現金約14万円を盗んだとして、三田署は14日、建造物侵入と窃盗の疑いで、同市内の無職少年(19)を神戸地検に送検した。少年は同校卒業生で高校時代の制服を着るなどして侵入。調べに対し「卒業式で教室に人がいないと思った。パチンコをする金が欲しかった」と供述しているという。
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調べでは、少年は先月27日午前10時ごろ、体育館で卒業式を行っていた同校の校舎3階に侵入し、施錠していない2つの教室で、生徒26人のカバンなどから現金計約14万円や財布を盗んだ疑い。 式後に教室に戻った生徒が異常に気づいた。通報を受けた同署員が、3階女子トイレの個室に隠れ、札を数えていた少年を見つけ逮捕した。産経新聞 3月15日付記事より参照のため引用/写真は「パチンコの景品買い戻し、書類送検」を伝えるTBS News(3月14日付)より参照のため引用
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「パチンコをする金が欲しかった」
パチンコの害悪については、ネット有志、ならびに有志ブログの多くがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。
「パチンコ」にはまる。現金が足りなくなる。足りなくなった現金を消費者金融などから借りて補う。「パチンコ」にさらにのめり込む。そうこうしているうちに、首が回らなくなり、闇金に手を染め、あるいは、切羽詰って横領や着服、窃盗などの犯罪に手を染めるようになる。それまで、コツコツと重ねてきた社会的信用も水泡に帰し、あるいは家庭も崩壊する。そうした事例はあまりにも多いことについて、先稿に触れてきた。
まさに、「悪」の循環と謂えるだろう。 また、そうした不祥事、事件などの「動機」を述べる決まり文句が、「パチンコをする金が欲しかった」である。今般の事例は、そのために、大切な将来をドブに捨ててしまうかの事件である。やり直しはできる。若ければ若いほど、やり直しの可能性は広がる。この際、少年が「パチンコ」と縁を切り、まっとうに生きていかれることを願う1人である。
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業界特有の「三店方式」
読者が折々に指摘くださり、参考になった業界特有の仕組みの1つに、パチンコの「三店方式」がある。この方式は、「出玉で得た換金用の景品が、パチンコ店(ホール)、景品交換所、景品買取業者の3ヵ所を循環する。そこから「三店方式」と呼ばれるようになったそうだ。いわゆる「風営法」に準ずる仕組みである。だが、読者からは、この方式は新たな不正や脱税の隠れ蓑にもなっているのではないか、との指摘もいただいている。
パチンコ店が景品の直接買取を行ったとして、この3月14日には、『風営法(客に提供した商品の買い取り)違反などの疑いで、東京都渋谷区にあるパチンコ店の社長(46)や、景品買い受け会社社長、景品卸問屋従業員ら8人を書類送検した。パチンコ店など2社も送検した。いずれも容疑を認めている』(時事通信)との報道があった。
また、警視庁保安課によれば、『同課はパチンコ店が10年近くの間に、この手法で約2億円の利益を得ていたとみて調べている』(同)とある。約10年で「2億円」とは、これまでの判明分と思われる。あくまで「氷山の一角」であり、未摘発の同様事例は、全国通津浦裏に存在している。その可能性は否定できないだろう。この点にも、業界の裏利益の存在を垣間見る思いがするのは、筆者1人ではないだろう。
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絶えざる脱税体質
パチンコの「在日」経営者の脱税。今般も、パチンコ店経営者が起訴(「毎日新聞」3月11日付)との報道があった。同記事には、『経費を水増しして約5400万円を脱税したとして、宮崎地検は、大阪府和泉市、パチンコ店経営、高智周平こと金周平被告(58)と同被告経営の会社「高栄」(本店・えびの市)を法人税法違反罪で宮崎地裁に起訴した。起訴日は昨年12月28日』とある。
上記の脱税額でさえ高額に映るが、しかし、本年1月には、『京都市右京区のパチンコ店経営会社「山村」と元経営者らが約79億円の所得を隠し、総額約28億円を脱税したとされる事件で、法人税法と所得税法違反罪に問われた元代表取締役の崔大秀被告(70)に、大阪地裁は23日、懲役4年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した』(「西日本新聞」1月23日付)とのニュースがあった。まさに、巨額である。
パチンコ業界の脱税体質が指摘されて久しい。同業界の脱税に関する起訴、および判決の報道に触れるたびに、「在日」または帰化人経営者が多いことに気づく。韓国の新大統領が民主党の小沢一郎氏(代表)らに、『パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた』(要旨)との韓国紙(「聯合ニュース」2月21日付)の報道に、パチンコの「国害」の意味が集約されている、と指摘しても差し支えないだろう。
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パチンコ議員の放逐を
読者が指摘される通り、韓国では、自国の法律でさえ「パチンコ」を禁止している。その「パチンコ」に言及し、また、それを「基幹産業」と民団新聞に公言して憚(はばか)らない『在日同胞』への保護を要請したのである。これを受けて、小沢氏は、『パチンコ産業については、帰国次第、民団側の話を聞いてみたいとした』(同)とあった。ここで、同氏は従順なまでに何も反駁していない。良識から小沢一郎氏の、政治家としての「国籍」が問われたことは云うまでもない。
まして、不正や犯罪、脱税の温床となっている「パチンコ」。権益のゆえか、その国害絶えざる体質を問うことさえしない。いわゆる、「パチンコ議員」はこの小沢氏の民主党や社民党、および各党に存在している。良識の一票を集めて、議員バッチを外していただきたい人々である。日本社会からの「パチンコ」締め出しは、国害の切除に通じ、および特定国による日本社会侵蝕の歯止めとなり、防止への途につながる。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜9をリンクしています)
・パチンコを淘汰せよ 10
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【筆者記】
見方によっては、パチンコは「庶民の娯楽」といえる側面もあるのかもしれない。だが、18才未満の出入りが禁じられている遊技場が、真にそう呼べるのかといえば疑問である。まして、多くの客が大金を投じる。借金までして投じる人もまた多い。また、その大金が集まって循環する。その「パチンコ」が、果たして「庶民の」と謂えるのだろうか。街並み、とりわけ、駅前から「パチンコ」の姿が消えれば、日本の風景はかなり変わるだろう。
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2008/03/11(火) 16:21:39 [パチンコの毒害]
「娯楽」「産業」ではないパチンコ
パチンコ:ギャンブル性高め過ぎ…不振に意外な余波も
かつては「庶民娯楽の王様」と呼ばれたパチンコ・パチスロの人気に陰りが出ている。ギャンブル性を高め過ぎたため社会問題が深刻化し、警察などによる規制が強化された結果だ。「パチンコ依存症」の減少は歓迎すべき現象だが、全国の百貨店売上高の3倍を超える規模を持つ巨大業界の不振だけに、意外な余波も出ている。毎日 jp 3月10日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「改装オープンでにぎわうパチンコ店=大手パチンコ店提供」毎日 jpの同記事より参照のため引用
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パチンコは「娯楽」「産業」に非ず
パチンコの毒害については、ネット有志、ならびに有志ブログの多くがあつかわれている社会問題と思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。真面目な人ほど「パチンコ」にのめり込みやすい。なぜか。それは「パチンコ」が、日本の真面目な人々の層を標的にしているからだ。この点についても、先稿で指摘させていただいた。 そのレトリックの1つが、パチンコをあたかも「娯楽」、「産業」であるかのように、もてはやすメディアの報道のスタンスにもある。
表題は、パチンコの全般的な“業界”動向を分かりやすくまとめた概括記事と謂えるのではないか。こうした解説記事では、“娯楽産業”の視点から「レジャー白書」(社会経済生産性本部)が引用されがちだが、日本社会への侵蝕・国害との本質からすれば、犯罪白書を引用する方がより適切であろう。パチンコ“業界”が不振とはいえ大金が集まり、絶えず高額の強盗や窃盗、横領、着服などの犯罪の温床となっているのが「パチンコ」である。
毎日新聞(3月11日付)には、『パチンコ店と景品交換所の間で現金や景品を運ぶ静岡市内の会社』の男性が、間引きしたのであろう「景品」で「3800万円」を着服したとして、静岡地裁から判決を言い渡されたとの記事が報じられている。
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大金が還流する収奪機構
「3800万円」といえば、やはり大きな金額である。たとえば、藤沢市にある小さなパン屋さんの、約5年分の総売上げに匹敵するとの指摘も読者からうかがった。それこそ、朝から晩まで店を開ける。納税分や諸経費を含めた総売上げで約「5年」分である。
パチンコの店舗にもよるのだろうが、庶民の感覚ではおぼつかない「大金」が「パチンコ」には還流している。読者が折々に指摘くださるパチンコの「三店方式」は、出玉で得た換金用の景品が、パチンコ店(ホール)、景品交換所、景品買取業者の3ヵ所を循環することからそう呼ばれるようになった。その方式の中で「見せ金」が還流しているわけだ。この方式が違法性の隠れ蓑になっており、脱税の温床と指摘する声は絶えない。
同時に、来客が遊戯に投じる「景品」にはならない多額の現金が収奪されているのである。組織の資金を得る上で、民潭が「基幹産業」と、朝鮮総連が「資金網」と位置づけるパチンコの実態は、表向きの景品「三店方式」と、客から吸い上げる「売上げ」で成り立っていることになる。まともではない。これが「娯楽産業」と呼べるのだろうか。
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国害を掘り下げて報じるべきメディア
表題記事には、この「三店方式」には触れていない。ただ、射幸心を煽(あお)られる側の実態について、云く、『一方で「一獲千金」の副作用も表れた。初心者にとってパチンコ店の敷居が高くなり、人口を減少させた。さらに深刻なのがパチンコ依存症や多重債務の問題。パチンコに熱中し過ぎた夫婦が真夏に乳幼児を自動車の中に置き去りにして熱射病死させた事件などが全国で頻発した』とかろうじて触れてはいる。
だが、その実態は、客側にとっても犯罪、事故の温床でもあり、国害の他の何ものでもない。日本社会から「パチンコ」の淘汰を。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜8をリンクしています)
・パチンコを淘汰せよ 9
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【筆者記】
“娯楽産業”などと称して、メディアがパチンコ“業界”の減益や倒産件数の増加を心配する筋合いにはないだろう。その報道スタンスは、ある意味で、国害を幇助するに等しいのではないか。メディア本来の役割からすれば、その国害を指摘、論及追すべき立場にさえあるはずだ。パチンコ利権に巣喰う「パチンコ議員」についても報じるべきだ。短稿にて。
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一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2008/03/04(火) 18:33:59 [パチンコの毒害]
悪の連鎖の入り口「パチンコ」
元会計役員、600万円着服 姫路の水利組合
会計役を務めていた水利組合の預金を引き出して着服したとして、姫路署は三日、業務上横領の疑いで、姫路市北平野三、元役員中村鈴子容疑者(60)を逮捕した。調べでは、中村容疑者は「姫路市砥堀二区水利組合」の会計役を任されていた二〇〇二年四-七月、組合の定期預金六口座から計約六百万円を引き出して着服した疑い。 〇三年十月、組合の内部調査で発覚。中村容疑者は返済を約束したが、実行しなかったため組合側が昨年四月、同署に告訴した。調べに対し、「自宅が競売に掛けられ金に困っていた。横領した金は借金返済やパチンコに使った」と供述、容疑を認めているという。神戸新聞 NEWS 3月3日付記事より参照のため引用/写真は『パチンコ「冬のソナタ」』。参照のため引用(読者提供)
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真面目人間を標的に
パチンコの毒害については、ネット有志、ならびに有志ブログの多くがあつかわれている社会問題と思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。真面目な人ほど「パチンコ」にのめり込みやすい。なぜか。それは「パチンコ」が、日本の真面目な人々の層を標的にしているからだ、と。元愛好者の話をもとに、先稿で指摘させていただいた。
真面目な人が「パチンコ」にのめり込む。現金が足りなくなり、消費者金融などに人知れず手を出す。そして、いわゆる「マイナス分」を取り戻そうとして、さらに「パチンコ」にのめり込む。そうこうしているうちに、首が回らなくなり、闇金に手を染め、あるいは、切羽詰って横領や着服、窃盗などの犯罪に手を染めるようになる。それまで、コツコツと重ねてきた社会的信用も水泡に帰し、あるいは家庭も崩壊する。表題に引用する記事もまた、その「悪」の循環を示す端例と謂えるだろう。
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パチンコは脱税御三家の「入り口」
こうした事例の需要な「キーワード」であるパチンコは、やはり、小ブログが指摘する「脱税御三家」の入り口であり、必ずと指摘して差し支えないほど、日本社会に寄生する「脱税御三家」は共棲(きょうせい)し合っていることに気づく。「脱税御三家」の3家目であるカルト宗教は、他の2家(パチンコ、消費者金融)とは一見無関係のようであって、しかし、それらとの密接に関係し合っているようだ。
たとえば、カルト宗教団体が布施(または供養とも云うそうだ)を教団内の信者に求める際には、金融会社などに勤める信者を使い、消費者金融が保有する個人の「信用情報」を調べるケースもあるかの指摘もある。いわば、信者の誰々は教団に「いくらまで出せる」との「個人情報」をあらかじめ割り出す。こうした、明らかな違法行為も徘徊しているようだ。新聞があつかえないのであれば、是非、新潮誌、文春誌などが採り上げていただきたい社会問題の1つである。
また、小ブログが申し述べるまでもなく、消費者金融から借り入れを重ねてまで、カルト教団に布施(供養)を“上納”するカルト信者は絶え間なく存在しているそうだ。“上納”金が大金であるほど利益(りやく)も大きいと。カルト教団はそれを否定するケースが多いが、しかし、実質的の「そのように指導された」との証言は数多と存在している。パチンコで煽る射幸心と同様だ。そのおぞましい現実が、「脱税御三家」では起きているのである。
また、「パチンコ」で収奪した利益は、朝鮮総連の例にも明らかなように、同系が経営する金融業の資金ともなっている。この構造についても先稿で触れた。カルトが教団内で得た上納金もまた、一部の金融業の資本となっている、との指摘も絶えない。いわば、「脱税御三家」は、あらぬ「資金」が通い合う。総合的な、「日本破壊システム」と指摘して差し支えないだろう。
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「国害」として認識を
この3月1日には、次の報道があった。云く、『藤岡市浄法寺で2007年7月、無職酒井良雄さん(当時63歳)が殺された事件で、殺人容疑で逮捕された妻の居酒屋経営幸子容疑者(66)は事件の約3年前、良雄さんの実家の土地と建物を担保に消費者金融から借金していたことが(2月)29日、わかった』(報道)と。
借金のために夫の実家を担保に入れ、殺害するという異様なケースだが、このケースでも、容疑者について、記事は、『自分はパチンコなどの遊興費に金を使っており、県警は、複数の金融業者から借金して“自転車操業状態”になっていた可能性があるとみている』と伝えている。この事件もまた、パチンコを「入り口」とした家庭崩壊の事例と謂えよう。
パチンコを「国害」として気づいていただきたい。すでに、重々お気づきの読者に置かれては、さらに免疫性を高めていただく。場合によっては、身近な「仁義なき啓蒙」を。そのために、この短稿シリーズがどこかでご参考になれば幸いである。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜7をリンクしています)
・パチンコを淘汰せよ 8
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【筆者記】
筆者が生まれたのは戦後はるかな歳月を経てからであったが、若輩の身でありながら、しかし、諸先輩におよばずながらも、国思う心を持てることに感謝している。幾多の外圧や困難、さまざまな紆余曲折を経ながらも、日本を愛し、懸命に見えないところから社会を支えて来られた、国を思う諸先輩の存在あってのお蔭であると感謝している。新たな世代に対し、我々の世代もまたそう在りたいと願う。
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2008/03/01(土) 01:59:44 [パチンコの毒害]
大切な人生を「半島利権」に捧げるなかれ
韓国大統領が小沢代表にパチンコ産業の苦境訴える?
パチンコ業界は、遊戯人口がここ10年で1000万人以上も減少し、客離れが止まらない。要因のひとつが、規制強化だ。2008年2月21日の聯合ニュースは、韓国の李明博大統領(当時は次期大統領)と民主党・小沢一郎代表が同日に会談した際に、「(李大統領が)パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた」と報じている。大統領自らが言及した「規制強化」によるパチンコ業界の「苦境」とは何なのか。J-CAST ニュース2月28日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「小沢一郎氏」ロイター通信 2月12日付記事より参照のため引用」
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「パチンコする金がほしかった」
先稿では、公的機関に勤務する人々が、パチンコ、借金、またパチンコの悪循環に陥り、「パチンコ」をする金欲しさに横領や窃盗を働き、その一事で、それまで築き上げて来た相応の信用や職位、社会的地位を水泡に帰してしまう。そのような事例が多いことに触れた。確かに、「パチンコ」にのめり込む当人は悪い。大人の自己責任を問えば「失格」との指摘もある。それもまた事実と謂えよう。だが、「パチンコ」には、真面目な人ほど「のめりこみやすい」という指摘の声をよく耳にする。なぜだろうか。言葉を置き換えれば、「パチンコ」は、そうした「真面目」な社会層を1つのターゲットにしているからだ。
フォーラムで、元愛好者諸氏から聴き取った体験や心理などをまとめてみると、次のような概要が判ってきた。たとえば、真面目な人が「パチンコ」にのめり込み、現金が足りなくなると、多くの場合が伴侶や家族に「内緒」で借金に手を染める。また、それを「取り返そう」として、またパチンコにのめり込む。その悪循環があるそうだ。気が付けば負債が膨らんでいよいよ首が回らなくなっている。そこで、法外な金利の闇金融からの借り入れをしたり、窃盗、横領などの犯罪に及ぶ。そうした図式になっているようだ。
この2月28日にも、同僚の財布から現金を盗んだ疑いで、千葉県警・機動隊巡査(25)が停職3カ月の懲戒処分と窃盗容疑で書類送検されている。同巡査は同日付で依願退職となったそうだが、『パチンコをやる金が欲しかった。大変反省している』(報道)と供述しているそうだ。また、2月26日には、山形地裁で、顧客の預金などを着服したとして、詐欺罪に問われた山形信用金庫の元職員の論告求刑公判(求刑は懲役4年)があった。『論告などで検察側は「パチンコやパチスロでかさんだ借金を返済するため競馬で一獲千金を狙おうと考えた」と指摘』(報道)とある。
こちらは計980万円を騙し盗った罪が問われている。これもまた、パチンコする「金」がほしかった、との事例の1つであろう。
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「会社帰り」を狙うパチンコ業界の目的とは
いわば、民潭の「基幹産業」であり、朝鮮総連の「資金網」でもあるパチンコが、日本社会からの大金収奪機構であるとと同時に、真面目な層の生活を崩壊させる「日本破壊プログラム」としての側面も兼ね備えているのではないか。また、そう認識すれば、日本社会への侵蝕の事の次第が判りやすくなる。同時に、真面目な人々が「パチンコ」の実態を知り、その意味での免疫性を高めれば、パチンコ業界はこれらの客足を失うことに通ずるのではないか。
元愛好者諸氏は、次の指摘を残している。云く、『会社帰りの娯楽とはいえ、中には、11時前の閉店まで現金を使い、粘っている勤め人やOLらしい人が目立つ。だが、アフター5の貴重な時間をそれほど割くほど価値のある娯楽ではない』と。また、『たまに勝っても、多くの場合が負けているわけで、個人の赤字は膨らむに決まっている。お金の無駄だ』と。さらには、『もし、それだけの時間とお金があれば、自分自身や家族のために使うことだ。どれほど生活が心豊かになることか。人生、無駄にしてはいけない』と薀蓄(うんちく)を感じる言葉をフォーラムに対して残している。
これは筆者の発想だが、もし、パチンコで消耗する5万円があれば、たとえば、櫻井よしこ氏の書籍がほとんど揃う。また、もし、1週間パチンコに通う時間があれば、それなりに、多くの身の周りの事柄に時間を資することができるだろう。在日韓国・朝鮮人や李明博氏、金正日の利権のために、大切な人生を捧げる筋合いはないのである。短稿にて。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜6をリンクしています)
・パチンコを淘汰せよ 7
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【筆者記】
短稿では、少し異なる視点から申し述べてみた。読者のみなさまからは、日本の町並みから「パチンコ」が1つ、また1つ消えた後の、「跡地利用」のアイデアを沢山いただいており、感謝する。
天井も高いことだし、公共の駅前植物園にして、街の人たちや通勤、通学者がひと息できる心豊かな憩いの場とする。また、屋内で生産できる野菜や果物を育てる駅前農園を作るというアイデアもいただいている。地産地消の販売をかねれば、繁盛するのではないか、と。秀逸である。文化的な多目的シアターにしてはいかがか、というアイデアも頂戴している。駐車場も広く、駅前に多目的シアターがあれば、これもまた便利かもしれない。
日本社会から、パチンコの淘汰を。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
国民の手で日本を取り戻しましょう!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。