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2014/03/18(火) 07:55:00 [おしらせ]

「路傍の作品展」

 凛として麗しき百年後の敷島でありますように。

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敷島の桜花(平成25年撮影)
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敷島の梅花(壁紙)(平成26年)
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「路傍の作品展」

【日程】 平成26年9月12-15日 10時‐18時
【主催】 敷島民間防衛調査会議(敷島調査隊)
【後援】 猫の会

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 積年の感謝の一分として、敷島の四季の写真、スケッチ、絵葉書など、島津義広が百年後の日本へと遺したく望む作品を展示。謹製「大和式カレー」をおもてなしする小コーナーも設けます。詳細については、メルマガ「博士の独り言」、メルマガ「週刊・特亜犯罪」の夏季の号よりお知らせします。
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国体の護持と弥栄を!

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敷島の路傍にて(梅)(平成26年)

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2014/02/11(火) 15:55:00 [挨拶]


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慶祝・紀元節(建国記念の日)  

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敷島の桜花 (義広撮影)
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 建国記念の日に際し、日本書紀に日本暦元旦と示されるこの佳節を、心より共々に慶祝したく存じます。皆様がご存知の通り、この紀元節の祝日は、明治政府が西欧列強に屈せずとの意志を毅然と国内外に示し、独立国日本の尊厳を守る意義をもとに設けられました。戦後、連合国軍総司令部(GHQ)によって廃止となりましたが、昭和41年(1966年)の祝日法改正により「建国をしのび、国を愛する心を養う」日と定められ、あらためて国民の祝日に加えられ、翌年(昭和42年)2月11日から「建国記念の日」となりました。
 
 日本は凛として毅然とあれ。先人のこの粛々たる願いと幾多の業績に、日本国民の一人として敬意と感謝の念は尽きません。毅然たる政治指導者のもとに良識の総意と尽力により、至宝おわす日本の国体と尊厳が厳として守られ、起源遥かに重厚な敷島の心が次世代へ、さらに子々孫々末代へと千代に八千代に受け継がれて行くことを心より願い、国思う皆様が益々健やかにあられることをお祈り申し上げ、小稿に祝詞を申し上げます。

皇紀2674年 平成26年2月11日
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平成25年「新年茶話会」より

 年初を過ぎようかとするご多忙の中、遠路より週末の貴重なお時間を賜り、心より御礼申し上げます。

 短い時間ではありますが、「敷島の黄金則」と拝する、我が国古来よりの不変の是に触れさせていただき、今日の国土を取り巻く現況について少々お話させていただきたく思います。

 政治、思想分野は専門外ではありますけれども、事実を査及して止まない。それを本分とする研究者の一人の話に辛抱のお耳をお貸しいただければと存じます。
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先祖代々の敷島について

 もとより敷島との謂には、神話にもとづく奥深い意義があり、そもそもの日本国土の誕生にも遡及(そきゅう)する意義が込められていると。吾平の麓に生じた一人として、学問的には専門外ながらもこう拝しております。

 敷島がいよいよ日本の国号(国の正式名称)となった。それは、崇神天皇(すじんてんのう)(神武天皇の御世より数えての第十代)が、磯城瑞籬宮(しきのみずかきのみや)を置かれた磯城(現在の奈良県に在り)に置かれたことに由来していると拝すことができます。
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二千年以上の歴史有する戸籍制度

 伝聞の古記によれば、神武天皇が「初めて天下を治められた天皇」と事績を讃されおり、更に、崇神天皇の御世にはすでに人々の「戸籍を作り課役を命じ、物は豊かで天下は平穏であった」とされています。西暦で数える紀元前でのことであり、先祖代々の敷島は、その頃にはすでに至宝おわす国家の姿を一層充実させていたことになり、日本の戸籍制度は、西暦で謂う紀元前の時代にすでに端緒を置いており、ゆうに二千年以上もの歴史を有していることになります。

 平成二十一年の民主党政権発足時に、同党内では「戸籍制度廃止議連」が組織されました。戸籍を廃止し、在日韓国・朝鮮人ら外国籍者との区分けを無くし、且つ彼らに日本人と見分けがつきにくい偽装の場を与えんとするものです。

 崇神天皇以来の伝統を破壊するものであり、敷島の良識にとっては許容できるものではありません。しかし、幸いにして、昨年(平成二十四年)十二月の総選挙で民主党が敗れ、自民党による政権奪還が成され、敷島の伝統を最重視して来られた安倍晋三総理が誕生し、その戸籍廃止を含む国家に対する破壊活動に歯止めがかけられました。先祖代々の敷島にとって歓迎すべきことと拝します。

 皇国は、神武天皇から数えても実に平成二十五年ですでに皇紀二六七三年。今上陛下で第百二十五代となります。比類なき国家であり、この事実を誇りとすべきです。

 初代天皇の御世からさらに遡るところの血脈がこの敷島に厳としておわし、その約四百年前からさらに遡るところの一万四千年年余にいたる時代には、敷島の国土の各地でその生活、土器、建築式の竪穴(たてあな)住居など、様式が確とした共通性を広く有する縄文文化がこの日本に存在していました。亦(また)、その文化の共有と継承のためにすでにヲシテと呼ばれる古代文字が体系的に存在し、日本語の原型と考察し得るやまと言葉として用いられていたことが拝察できます。

 さらにそこから遡るところの約六万年余もの歳月の間に、同時期では他の文明には未だ観らなかった磨製石器の技術を有し、すでに農耕の諸跡とともに、農耕具に匹敵する工具を精製した跡が各地に観られます。文系の研究者の一人であった父は、その後の精査を前に世を去りましたが、今日の文化の原型とみなせる遺品の数々をも検出しています。
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至宝おわす不変の日本

 至宝を国家の中心に頂き、綿々累々たる国家の基盤は本来不変のはずです。ここで待望の政治指導者の出現と共に人心を恢復し、国土を豊潤へと整え、皇国不変の黄金則のもとに次代へ確として引き継いで行く。その役割が私たちの世代に有るものと存じます。

 たとえば、円を描く時に先ず円の中心を定めるのと同じく、且つ、円は円の中心が定まらなければ描けないように、皇国の綱格は、常に陛下を先ずを以っての中心に定め尊崇奉り、そこから諸般を広ずるべき筋道に在ります。この原点を見失い、喪失してしまうようなことがあれば、いわゆる、画龍点晴を欠くことになります。いわゆる民主主義も保守も敷島のものではなく、単なる外国からの借り物に過ぎなくなり、いわば糸が切れた凧のように迷走することになってしまいます。

 原点に至宝が先ずを以っておわす。国家の万民の幸せと弥栄を願われる御意を拝し、陛下の御意は常に国民と共にあり、震災からの倍する復興もまた陛下の御許にあり、長遠なる皇国の歴史においてもこの黄金則は不変であることを国思うみなさまと共々に確認し合いたく存じます。

 幾多の先人と同じく無私の心と智恵を共有し合い、内に良識を以って悪貨を駆逐し、外に国家毀損を退治し、侵略を厳として退け、敷島の未来へ次世代の人々を育て行く心が肝要であり、その心の育みを以ってして国家恢復の要とすべきと存じます。

 この敷島の法則性を踏まえ、且つ常に省みる原点となし、平成二十五年が敷島にとって良い一年と成すために、由緒正しく日の丸を粛々と掲揚しつつ、共々に歩を進めてまいることができればと存じます。

(以上、平成25年1月19日「新年茶話会」でのご挨拶より) (メルマガ平成25年 第7号掲載)
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□□ ご訪問時のお願い □□ 
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日本は毅然とあれ! 

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敷島の桜花 (義広撮影)
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2013/12/09(月) 10:05:00 [国思う勉強会/新聞]

「新嘗祭慶祝の集い」ご参加の御礼

 ご挨拶が遅くなりましたが、去る24日の「新嘗祭慶祝の集い」へは、遠くは愛知県、茨城県からご来場くださった皆様をはじめ、多くのご参加を賜り心より御礼申し上げます。さらに、運営を陰ながら貴重なサポートくださった方々に感謝します。お祝いを差し上げ、皆様のお話も伺うことが出来、有意義な時間を共有できましたことを有り難く存じます。

 ここでお話を差し上げておきたいと。そう思う事柄が実に多く、二つ目の小講が予定より40分ほど長くなりましたことをお詫びします。

 国思う勉強会は、平成十九年に祖代の生誕二百年を期して、人育てることに無私の尽力を重ねた祖代の遺徳を今日にとの思いにより始めました。四月二十八日に、縁筋数名を対象に小講を申し述べ、その後、国思う勉強会として皆様を対象に間を置きながらもそのささやかな歩みを進めてまいりました。

 しかしながら経済的な面で運営が困難となり、明年の新年茶話会を以ちまして当面の締めとさせていただく次第です。国思う大学校開設へ向けての指標が見えて来た時点で、定期的な無償提供に耐え得る財源の確保が可能になれば、ご参加一度分を、国思う大学校の授業一時限分の換算を考慮した上で、あらためて開催して行ければと考えいます。

 明年より、一部の重要本の執筆と併せて、国思う大学校開設へ向けて精一杯歩を進めてまいりたく思います。これまでのご参加者におかれましても、更なるご縁が有れば、大学校への応援、アドバイスをお願いいたします。

平成25年11月26日
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■ 主な関連稿

平成26年「新年茶話会」開催のお知らせ 2013/10/23
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 明年の「新年茶話会」の後は、良識の皆様と無私無償で共有すべき「チャンネル敷島」を育て、身の経済状況の改善をなしつつ、一方で国思う大学校開設への進捗を図りながら対外本の集中執筆への準備を進めます。
 
 これまでのさまざまな経緯から、国守るプロジェクトを掲げた際は「潰し」の妨害、危害が必ずと謂ってよいほど入ることが判りました。そのため、誠に僭越ながら、以っての居場所は開示せず、既例の通り、連絡(転送)先は仮所を郵便物の窓口とさせていただきます。
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(花)
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2013/11/21(木) 14:05:00 [国思う勉強会/新聞]

「新嘗祭・慶祝の小講」開催のお知らせ

 以前、国思う勉強会のために確保しておいた会場を11月24日(日)に急遽変更させていただき、「新嘗祭慶祝の集い」を次の要領で開催させていただくことといたしました。日程上、10人ほどの集いが出来れば幸いと思います。

■ テーマ: 「新嘗祭・慶祝の小講」

■ 日 時: 平成25年11月24日(日)午後1時開場‐3時半頃まで

■ 開催地: 神奈川県藤沢市。詳細は案内状に明記します。

■ 内 容: 1). 陛下の御意と敷島の稲作の伝統 小講 45分ほど
          2). 付帯事項ながら「線量汚染報道」の誤り 小稿40分ほど
2).については、専門家らやや外れていますが、量子物理学の視点からメディア報道の誤りとそれらの意図性に言及します。
                3). 質疑応答 今般はざっくばらんな形式で行わせていただきます。


■ 備 考: 小資料につきましては、当日、受付で差し上げます。誠に勝手ながら、移転のため、今般と「新年茶話会」(平成26年1月18日開催)が関東地域での当面最後の小講となります。
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▼ ご参加のお問い合わせ先: 

・ブログの連絡窓口 【連絡窓口

 以上につき、先ず連絡申し上げます。なお、先祖代々の敷島人による純然たる催しのため、国思う活動の旧来の是として、特定の教団や団体への勧誘を目的としたカルト、通名工作員のみなさんのお申し込みは、これまでも固くお断りしてまいりました。なお、利益活動では無いため、主催勉強会でも入場料、お土産等は申し受けておりません。あらかじめご了承ください。
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【付記】

 上記の会場につきましては、今夏、小規模の勉強会を開催したく確保していましたが、折からの入院施術で開催できなくなり、使用期日を延期していました。

 会場の使用/未使用にかかわらず賃料は戻って来ない事情もあり、以前から考えていた催しでもあり、数人のご参加者と親しくお話しさせていただければ、と開催を活用を思い立った次第です。急なお知らせで申し訳有りません。
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日本は毅然とあれ!                         

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路傍にて (花) 
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2013/10/29(火) 18:30:00 [国思う勉強会/新聞]

平成26年「新年茶話会」開催のお知らせ

 新年をお祝いし、平成26年もささやかながら「新年茶話会」を開催させていただくことにしました。「国際情勢と国体護持と弥栄」と題し小講を申し上げます。

■ 開催日時: 平成25年1月18日(土曜日)午後1時から3時半頃まで

■ お申し込み方法:
 
 資料は当日お配りします。参加ご希望のみなさまには、「平成26年「新年茶話会」への参加希望」とお記しいただき、お名前とともに、案内状の郵送(11月より発送)が可能な宛先(郵便番号を含む)を明記の上、連絡窓口よりお申し込みください。メールアドレスのみでのお申し込みはお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。
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▼ お問い合わせ先: 

・ブログの連絡窓口 【連絡窓口

 以上、拙きお知らせで恐縮ですが、みなさまに連絡申し上げます。なお、先祖代々の敷島人による純然たる催しのため、国思う活動の旧来の是として、特定の教団や団体への勧誘を目的としたカルト、通名工作員のみなさんのお申し込みは、これまでも固くお断りしてまいりました。なお、利益活動では無いため、主催勉強会でも入場料、お土産等は申し受けておりません。あらかじめご了承ください。
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■ 参考記事:

慶祝・紀元節(建国記念の日)  2013/02/11 
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関東地域では当面最後の小講に

 表題の「新年茶話会」(平成26年)につきましては、移転のため、関東地域では当面最後の小講となる見通しです。以上、少し早いお知らせかとは存じますが、先ずは一報報告します。どうぞ宜しくお願いします。
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  一人でも多くの方に国思う問いかけを、一人でも多くの方に国思う警鐘を。大したブログではありませんが、応援くださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!  

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路傍の壁紙(花)  
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